「競泳背泳ぎの古賀淳也は“無剃毛主義”」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/swim/headlines/20100823-00000042-dal-spo.html
今年の4月から競泳水着の規定が変わったらしいですね。従来は、踝まで大丈夫だったのが、臍から膝までとなったらしいです。
それに伴って、膝下の露出があるわけで、毛を剃るかどうかという話ですが。。。ま、いつも剃らないのであれば、本番も剃らないのが一番でしょうね。
「レーザーレーサー」を引き金として到来した「高速水着」ブーム。2008年2月にイギリスのスポーツメーカー「スピード」社から発売された「レーザーレーサー」は、水泳界に大変革をもたらしました。発売から同年5月まで、37個の世界新記録が生まれましたが、そのうち35個が「レーザーレーサー」着用者という、驚愕の結果が出ました。
当然、記録を追い求める選手たちは高速水着に群がります。
2008年の北京五輪でも「選手」ではなく「水着」の方に、人々の注目がいき、北島康介選手が「I am the swimmer」(泳ぐのは僕だ)と書かれたTシャツを着て、水着への過度の注目に疑問を投げました。
一連の流れを受け、世界水連は水着に規定を設けることを発表。高速水着を原則禁止とし、現在に至ります。
個人的な意見としては、人のパフォーマンス同様、道具も時代とともに進化するものであるから、高速水着は容認してよかったのではないかと思います。高速水着の着用により、新記録が多数生まれたことは事実ですが、今度はその記録に追いつくよう人が努力すればいい話であって。もちろん高速水着を着用してです。というか、高速水着だって、数年たって当たり前になれば、ただの水着としか呼ばれないでしょう。
また、別にスピード社だけが高速水着を開発したわけでなく、ほかのメーカーも追随して作りました。つまり、スピード社だけが儲かるシステムでもなかったわけです。仮にスピード社だけの技術だったとしても、他のメーカーはそれを上回る技術を開発すればいいだけの話で。
陸上や水泳など人体パフォーマンス系競技ではよくある話ですが。。。
結局、こういった規定が人の技術や、メーカーの技術をストップさせているようでなりませんが。。。
みなさん、どうお考えですか???
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/swim/headlines/20100823-00000042-dal-spo.html
今年の4月から競泳水着の規定が変わったらしいですね。従来は、踝まで大丈夫だったのが、臍から膝までとなったらしいです。
それに伴って、膝下の露出があるわけで、毛を剃るかどうかという話ですが。。。ま、いつも剃らないのであれば、本番も剃らないのが一番でしょうね。
「レーザーレーサー」を引き金として到来した「高速水着」ブーム。2008年2月にイギリスのスポーツメーカー「スピード」社から発売された「レーザーレーサー」は、水泳界に大変革をもたらしました。発売から同年5月まで、37個の世界新記録が生まれましたが、そのうち35個が「レーザーレーサー」着用者という、驚愕の結果が出ました。
当然、記録を追い求める選手たちは高速水着に群がります。
2008年の北京五輪でも「選手」ではなく「水着」の方に、人々の注目がいき、北島康介選手が「I am the swimmer」(泳ぐのは僕だ)と書かれたTシャツを着て、水着への過度の注目に疑問を投げました。
一連の流れを受け、世界水連は水着に規定を設けることを発表。高速水着を原則禁止とし、現在に至ります。
個人的な意見としては、人のパフォーマンス同様、道具も時代とともに進化するものであるから、高速水着は容認してよかったのではないかと思います。高速水着の着用により、新記録が多数生まれたことは事実ですが、今度はその記録に追いつくよう人が努力すればいい話であって。もちろん高速水着を着用してです。というか、高速水着だって、数年たって当たり前になれば、ただの水着としか呼ばれないでしょう。
また、別にスピード社だけが高速水着を開発したわけでなく、ほかのメーカーも追随して作りました。つまり、スピード社だけが儲かるシステムでもなかったわけです。仮にスピード社だけの技術だったとしても、他のメーカーはそれを上回る技術を開発すればいいだけの話で。
陸上や水泳など人体パフォーマンス系競技ではよくある話ですが。。。
結局、こういった規定が人の技術や、メーカーの技術をストップさせているようでなりませんが。。。
みなさん、どうお考えですか???