YouTubeをぼんやり視ていて、Nゲージ鉄道模型(軌間9mm)の極めて小さいレールトラックがあることを知りました。
津川洋行のJokeTrackシリーズです。
日本メーカーの技術が世界を席捲した1980年代から90年代の、モノづくりの文化的原点とも言うべき「小ささは正義」的なモノに妙に惹かれます。
ヨドバシカメラで102mm×73mmの「J-05Koban」を注文しました。
取り寄せ商品でした。
2週間ほどして今日届きました。
レールの曲線を、手曲げ加工で製造したもののようです。
この小さなレールの上を走らせようと思ったのは、これです。
青島文化教材のキャラメルNゲージ「酒井5tタイプ機関車」です。
車体は全長3cm、幅2cm、高さ2.5cmの極小デフォルメを謳った極めて小さな模型です。
2008年に発売開始のものですが、一度も走らせずに長くホコリをかぶっていました。
車体は全長3cm、幅2cm、高さ2.5cmの極小デフォルメを謳った極めて小さな模型です。
2008年に発売開始のものですが、一度も走らせずに長くホコリをかぶっていました。
酒井5tタイプ機関車は、1950年代ごろから80年代ごろまで森林鉄道や軌道などの軽便鉄道で使われたものです。
日本各地の林業が盛んで、農山村に活気があった昭和30年代には、全国で活躍していたことでしょう。
以前、Zゲージを走らせようとして作ったパワーパックにつないでみました。
ワニ口クリップでの接続が少しわずらわしく感じられました。
ZゲージとNゲージの二種類のコードへの接続する際に便利だと思い、パワーパックに以前買っていたスピーカーターミナルを埋め込むことにしました。
ずっとしまい込んでいたスピーカーターミナルがようやく日の目を見ました。
100均で買ったミニ食品保存ケースにドリルで穴を開け、スピーカーターミナルの端子部分を差し込みました。
完成です。
3vほどで低速走行できるようです。
パワーパックのトグルスイッチを倒して後進です。
NゲージとZゲージショーティを並べてみたところです。
デフォルメされた機関車の大きさとの対比が相まって、津川洋行のJokeTrackの小ささが際立ちます。
Zゲージショーティの線路の中におさまりました。









