マンゴー・マフィン

アメリカンドリームなチーズケーキ

数年前“チーズケーキ”を、パリで見かけなかったので、パリの友人に聞いたところ「チーズはワインと楽しむもので、ケーキじゃないっ」と反論されたことがあります。
フランス人からするとチーズケーキは、あまり一般的なものではないようです。(アラブ系のお店などで見かけましたが・・・。
 

レアチーズケーキのレシピ


本日のご紹介するレシピは、アメリカのレシピとは違い甘さを控えたレアーチーズケーキ。
アメリカンな味わいではなく、あくまでも優しい甘さでさっぱりとした味わいなのでご心配なく…! チーズケーキというと焼いたり、蒸したりするものが主流の今日この頃ジメジメなこの季節にはオーブンを使わないレアチーズケーキを作ってみませんか?

 

所用時間:40分
相性のいい飲み物:コーヒー、紅茶、緑茶、中国茶

レアチーズケーキの材料


【底抜丸型 直径 18cm 1個分】

材料
 


〔台生地〕
グラハムクラッカー 80g
無塩バター 50g
上白糖 大さじ1

〔チーズ生地〕
板ゼラチン 14g
クリームチーズ 150g
サワークリーム 200g
卵黄 1個分

牛乳  400cc
グラニュー糖 80g

レモン汁 30cc


*台生地を作る際、グラハムクラッカーに甘すぎる場合は上白糖を加えなくても結構です。 

手順

準備

準備:
型にサラダ油をぬっておく。

*底の部分を特に念入りにぬっておくこと。 

台生地を作る

1: 〔台生地を作る〕

グラハムクラッカーをスピードカッター、またはポリ袋に入れてメンボウで叩いて粉状にする。 

バターを加える

2: ボールに「1」のグラハムクラッカーの粉末と上白糖を入れ、電子レンジで温め溶かした無塩バターを加えて混ぜる。 

台生地を冷凍する

3:型に「2」をいれて、スプーンや底が平らなコップで押し付けるように平らに敷き詰め、冷凍しておく。
 

チーズ生地の作り方

4: 〔準備〕
*板ゼラチンを冷水にふやかしておく。
*クリームチーズは電子レンジで約1分かけて柔らかくしておく。

〔チーズ生地の作り方〕
ボールにクリームチーズとサワークリーム、卵黄を入れてゴムベラでよく混ぜる。 

牛乳、グラニュー糖、板ゼラチンを加える

5:小鍋に、牛乳とグラニュー糖を入れて火にかけ、沸騰手前で火からおろし水でふやかした板ゼラチンを入れて溶かす。
 

生地をあわせる

6:「4」のなかに、「5」を少しずつ入れて泡だて器で混ぜ合わせ、レモン汁を加える。 

 

型に生地を入れる

7: ストレーナーで漉して氷水につけて冷やし、トロッとしたら型に入れて冷やし固める。 

 

レアチーズケーキ
冷たく冷やして召し上がってください…!

 

ワンポイント

*クリームチーズを電子レンジで温めて、サワークリームと同じ固さにすると混ぜ合わせやすいですよ。 

*混ぜる時は空気が入らないようにすり混ぜるようにすること。