フレグランスの使い分けを意識してみたことはありますか?

実はフレグランスは、温度や湿度により香りの広がり方が変わるため、季節によって香りの感じ方が違うのです。
つまり、自分自身の香りの感じ方も、人に与える印象も変わってくるということ。

もしかしたら季節の変わり目と共に香りを替えることで、意中の彼からのあなたの印象も変わって、振り向かせることができるかも!?

バスソルトなど

 

その香り!男性からは好まれてない!?

男性から香りについて、このような感想を聞くことがあります。

■フレグランスをつけすぎている?香りがきつくて、不快だった。
■季節に合ってない?リラックスできない香りだった。
■食事に行った時、女性のフレグランスの香りが強すぎて、料理を楽しめなかった。

これはいわゆる『香害(こうがい)』。
フレグランスのまとい方はもちろん、選び方にも問題があるかもしれません。

かくれんぼをしているような女性

 

香りのスペシャリストに学ぶ!正しいまとい方、選び方3つ

香害にならないためにも、正しい香りのまとい方や選び方を、しっかり身につけることが重要。
そこで香りのスペシャリスト、ブルーベル・ジャパンのパルファム ソムリエール、平井里紗子さんに聞いてみました!

Q1.フレグランスをまとう、ベストなタイミングは?

人に会う30分前をおすすめしています。
香りが肌になじみ、まろやかに香るため、さりげなく香りを印象づけることができます。

Q2.≪シチュエーション別≫女子力が上がる、上級テクニック3つは?

①初対面の人に会う&繊細な香りを楽しむ食事の時には

ウエストより下に1箇所ワンプッシュ、2〜3箇所を目安にまとってください。
特にももや膝の内側、足首などがおすすめ。
さりげなく香りを漂わせながらも、TPOに配慮した気配り上手の女性を演出できますよ。

ブラックのパンプスを履いた女性の足

 

相手の香りの好みがわからない初対面の時や、比較的付き合いの浅い彼とのデートシーンなどは注意が必要です。

香りを選ぶ時には、できるだけやわらかく親しみやすい香りを。
また、近距離でもほのかに香るぐらいの漂わせ方がベター。
 
例えば髪の毛から香らせるのもおすすめのテクニックですが、直接吹きかけるのはNGです。
手のひらにフレグランスをワンプッシュ。
その後、毛先を軽くかきあげるように、香りをうつしてみてください。

③パーティなど人の集まる時には

パーティや人の集まるシーンなど、自分をより印象づけたい時には、ウエストより上にまといましょう。
特に、腕の内側や手首などがおすすめです。
 
また肩を出したファッションやドレスアップするシーンには、肩先も◎。

ドレスを着たニカさん

 

小悪魔的要素を味方につけてFight!!(o^-^)尸~''☆ミ☆ミ