こーらの日々@更新停止 -9ページ目

こーらの日々@更新停止

思い付くままにダラダラと書く日記?みたいなものでしたが、
2024年3月末をもって更新を停止しました。
(管理等は継続しています)
鉄道ネタメインで書いていました。
なお、画像及び文章の無断転載を禁止します。

本当はもっと早くアップする予定でした😅

今月から始まった、首都圏を中心とした「懐かしの駅スタンプラリー」。

かつて国鉄が製作した「わたしの旅スタンプ」を今回一部復刻し、

更に新規製作した、わたしの旅風スタンプを加えて首都圏の50駅に設置。

個人的にわたしの旅スタンプが気になってたので今回参加する事に。

まず10駅分スタンプを押して、

指定されたNewDaysで買い物をすると貰えるスタンプ帳と復刻版時刻表

(ノート)目当てに始めました。




東京駅

浜松町にて



田町にて

田町駅では今回のラリーに合わせて、かつての駅スタンプも限定復活しました。

原宿駅(左の駅舎カード配布は終了しています)




新宿にて

とりあえずサクッと10駅達成

駅スタンプ帳と復刻版時刻表(ノート)

中には当時のわたしの旅スタンプ設置駅一覧が載っています

弘済出版社(現・交通新聞社)発行の大時刻表1980年11月号を一部復刻したオリジナルノート。
当時の東北本線と常磐線の時刻が掲載されていて読み応えあります。
今回、全てのスタンプは流石に集めきれず、
10駅達成後はスタンプ帳を持ち歩いて、気になる駅のスタンプを押して回るようにしています。

2022-2-18 友部にて

2022-2-18 常陸大子にて

かつてスタンプと共に設置された「わたしの旅スタンプ台」が残っています。
ただし現在は俳句ポスト設置台と化していましたびっくり

友部駅の現在のスタンプ

2022-2-20 千葉にて



2022-2-20 成田にて

成田のスタンプはこの時1つだけだったせいか、千葉方面からの快速が着くと行列が出来ていました。
成田は同じくスタンプがある我孫子にも抜けられる(または我孫子から成田経由で千葉へ抜けられる)為か、
直通する快速でやって来る参加者が多いようです。
今日(23日)見てみたらスタンプが2つになっていて、混雑は少し緩和されていました。

現在開催中のJR東日本「俺ガイルスタンプラリー第2弾」。

この第2弾では稲毛海岸駅周辺のスポットをうまく回るかがポイントになりますが、

今回私が使った回り方を書き記してみたいと思います。

たぶん誰も見てないし興味無いと思いますが爆笑


今回、私は千葉海浜交通のバスを使いました。

シェアサイクルとか色々手段はありましたが、極力歩かず体力温存と寒さ対策でバスを選択。

料金も170円(ICカード168円)均一で使いやすい。


京成グループの千葉海浜交通(写真はお借りしました)



稲毛海岸駅のバス案内

日曜日、12時少し前に稲毛海岸駅に到着。
3番乗り場から出る運輸支局入口経由稲毛駅行きバスに乗りました。

路線図より抜粋

下手くそなペイントで矢印書いてますが(笑)、
こんな感じでバス移動を計画。
稲毛高校バス停を中継して花の美術館バス停へ向かい、いなげの浜を目指しました。
水色の線が運輸支局入口経由の高洲線(団地東線)。

スタンプラリー用アプリの地図より

この路線は黒線のようにスタンプスポットの中高浜公園の前を通過する唯一の路線バスです。
私はあわよくばバスに乗ったまま公園前を通ればスタンプがゲット出来るのではと考えたのですが、
なんとその通りに公園前付近でスタンプを拾ってしまいました(笑)。
すぐに稲毛高校バス停で下車。
俺ガイルの作中で主人公たちが通う「総武高校」のモデルとなっている稲毛高校を見学しつつ、
もう一つの「稲毛高校バス停」に向かいます。

赤丸が「もう一つの稲毛高校バス停」

黒線が稲毛駅~稲毛海浜公園プールを結ぶ高洲線(本線)

もう一つの稲毛高校バス停に停まる高洲(本線)のバスで花の美術館バス停へ。

花の美術館バス停からいなげの浜まで約3分

実はもう一つの稲毛高校バス停へ移動中、はるか向こうからバスがこちらへ来ているのを確認。
急いでバス停に着いて時刻表を見たら到着直前!
わずか2分で乗り継ぎ成功びっくり
ラッキーとしか言いようがない(笑)。

いなげの浜からピクニック広場も数分で行けます

稲毛海浜公園もクリアして再び花の美術館から
稲毛駅行きバスに乗ります。
ここでも運良くすぐにバスが来て稲毛駅には12:40過ぎに到着。
一時間もかからず体力も温存してクリア出来ました。

稲毛駅にて 稲毛マンだそうです

千葉海浜交通バスは本数も比較的多く、使いやすかったです。
次回もスタンプラリーネタです(予告)