昨日1月14日、私達鉄道趣味の有志により、
間もなく引退するいすみ鉄道のキハ28 2346を貸し切りました。
だいたいのあらましはインスタに書いてみましたのでご覧になってください↓
生憎の空模様でしたが、遠く広島の三原からお越しいただいた方や、
某東京の地下鉄の社長様にもご参加いただき、約20人程の集まりとなりました。
ここでは乗車後の車庫での撮影会の様子をアップします。
なお撮影はいすみ鉄道検修担当者とアテンダント同行のもと、
ヘルメット着用、車庫内には入らず撮影可能エリアで撮影しています。
本来はシャッターがある方の線路に入庫するのですがこの日はいすみ302が検査中につき、
キハがシャッターの無い線路に入ったため、正面からは撮れませんでしたが、
その分予定外のヘッドマーク等も撮影させていただきました。

今回発起人が奮闘の末製作した惜別マークその1
2種類作りましたが、実際に使用したのはこちらになりました。

そして・・

もう一つがこちら
文字が小さくなり見栄えが悪い?という事でボツになった
羽根台座用のヘッドマーク。
当初この2種類のマーク撮影会の予定でしたが、
いすみ鉄道のご厚意で様々なマークを取り付けてもらうことに。

取り付けた惜別マーク

内房(羽根台座)

外房

何と能登路も登場
これ、いすみが所有している実際に使われていた本物だそうです

さらに・・

これは!
参加者の方が持ち込んだ急行「水郷」のマークを取り付けてもらいます。
これ、かつて稲毛駅近くにあった千葉気動車区でなんと実際に取り付けていた本物のモノホン

ところが、キハ28 2346のステーの長さ?に違いがあるらしく、
うまく取り付けられないと判明

長い年月の整備でステーの形状等に変化が生じたと推察されます。
それでも「針金で止めてみましょう」といすみの検修の方が言ってくださり奮闘するも・・。

これが精一杯でした
なんか外れかかった状態みたいに😅
それでも取り付けてくださった検修の方に感謝です

その後は、

修学旅行幕!
さらに、

準急幕も
さらにさらに、

四国の急行ヘッドマークシリーズ(+たらこマーク)

まだ未使用の横サボ

急行むろとといすみ301
帰りの大原行きの発車直前までたくさん撮影させていただきました。
今回いすみ鉄道様、特にアテンダントさん、検修担当者様には大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。