北海のりこ「どこでも生きる」 -59ページ目

北海のりこ「どこでも生きる」

気が向いた時に、日々の生活を綴っています。

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イギリスの私鉄です。これに乗って市内から北部の郊外を一周することが出来ます。途中で乗り継いで、飛行場にも行くことが出来ます。あまり行かないけど、南部の郊外へも行けちゃいます。片道チケット、往復チケット、一日乗り放題チケットなどがありますが、面白いのが往復チケット。降りる駅までまたがったゾーン分のチケット(といっても3ゾーンしかない)を選んで買うんだけど、買ったゾーンの範囲の中なら一日乗り放題。だから往復って言っても2往復だけじゃなくて4往復だって出来るし、途中下車も出来ちゃうしすごく便利。今回子供を学校に入れたので朝送っていって夕方迎えに行くのも往復チケットで出来ちゃうって事だもんね。チケットを買うとき機械が小銭しか受け付けてくれないので注意。お釣りは出てきます。駅は無人で自動改札機もないので無銭乗車をしようと思えば出来そう。でも見つかったら罰金をとられます。そのわりには駅の券売機がよく故障してて切符が出なくて困ってしまいます。一応今のところ他の機械や時には向かいのプラットホームまで行って何とか切符を買うことが出来てますが、本当嫌になっちゃいます。それでもメトロの乗り心地は悪くないと思います。乗り降りのドアも自分で押さないと開きません!!

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この夏休み、あまりにも長いので早くから新聞で見つけてダンススクールを申し込みました。月から金曜日ぶっ通しで1週間、しかも10時から4時。にぃには学校も行き始めて長い時間私から離れるのも慣れているので心配はなかったのですが、とうとがどうかな???しかも初日の月曜はいきなり頭痛。とりあえず、にぃにを連れて行くのに、とうとも車の中に。着いてみると教室のテーブルにすでに、ランチの用意が。(ランチも含まれています。)サンドイッチやパスタに加えてケーキやビスケットのおやつまで。それを見た、とうとは少し魅力を感じたようで残るって言ってくれた。でも離れるときは私の足にしがみついて離れなかったので無理かな、、、って思ってると先生が「すぐに大丈夫だから」って抱っこして連れてって行っちゃった。それでも電話がかかってくるんじゃないかと一日中、心配したわりには迎えに行くと笑顔で待っててくれた。翌日からは少し、戸惑いながらもパイパイしてくれるし。先生も3人から5人、1人男の先生もいて、にぃにもとうとも大好きに。最終日の金曜は小さな発表会も開いてくれました。2才から5才のクラスだったのですが、みんな元気にダンスを踊ってくれて楽しませてもらいました。

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せっかく、木枠で出来た窓を今みんなプラスチックで出来た枠に2枚のガラスをはめた窓に変えてしまいます。その時に一面の窓が一気に取り外されて取り付けられるので、すごい風景です。私達は逆に窓のサイズを変えるんだけど、木枠を作ってくれる人を探してます。。これがなかなか見つからない。規定のサイズなら大きなお店でもしてくるんだけど、規定外のサイズでしかもデザインも指定するとみんなに首をふられます。UPVCはお手入れも楽になるし何よりも部屋が暖かいらしい。それでもやっぱり木枠のほうが趣がある気がしてこだわってしまいます。。。。
お家でのんびりしていると、ベルの音。外に出ると屋根の修理屋さん。隣の屋根を直してたら家の屋根にも直す部分があるから、どうか。とやって来た。この時は素直に直す必要があるんだ、、、と信じて。裏にも直してもらう部分があるんだけど、と裏に回って案内。全部で£180、お金はあるか?と聞いてきた。もちろんキャシュもなければチェックもない。調度、グランマが来てくれるところだったのでそれから銀行にいくから、と話すと修理を始める準備。そこにグランマがやって来て不思議そうな顔をしたので、事情を説明すると「訪問してくる業者は信用しないほうがいい」との事。急いで、修理はやめとくって話すともう男の人が上に上がってるよ、どうするの。と強い口調。グランマが丁寧に断ってくれて事は解決したけど、やばかった。。。家に訪問してくる人たちはだいたい、屋根の上に上がってほとんど何もせずに帰っていくらしい。あぁぁ良かった。

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に遊びに行ってきました。ここから約1時間ちょっと北上したBeadnell。着くと同時に雨が降り出してキャラバンのテントのなかで雨音を聞きながらおしゃべり。調度、ランチとティーを済ませたところで雨も上がりビーチへ行くことに。家の近くのビーチもすごいと思ってたけど、やっぱり町の中のビーチだったのかも、、、Beadnellは本当に何もないところ。なのでかしら?遠浅のビーチを行き来する水が透きとおっていて、それを見ているだけど幸せ!帰りはSeahousesという観光地によってFish&Chipsを食べて帰りました。お勧めだったのですがたまたまオイリーなのに当たってしまいました。残念。