SMBCモビットは自社ATMを持たないものの、三井住友銀行ATMを手数料無料で利用できます。
また有人店舗もありません。
ここではATM以外の借入・返済手段を紹介します。
ATMについては下記リンクを参照してください。
SMBCモビットの様々な借入方法
銀行振込による借入
手数料無料です。webまたは電話による依頼で、こちらの銀行口座に振込融資を行ってもらいます。
この借入方法は銀行営業日である平日のみ可能です。
土日祝日の振込依頼は翌営業日の振込となってしまうので、土日祝日に借入する予定があるのなら、カードでATMからキャッシングするか、次で紹介するスマホATM取引による借入しか方法はありません。
スマホATM取引による借入
スマホにSMBCモビット公式アプリをダウンロードすることにより、セブン銀行のみで借入と返済ができます。2017年3月より開始されました。
WEB完結申込ならカードが発行されないため、土日祝日の借入ができませんでした。(借入は振込キャッシングだけでした)
しかしスマホATM取引によりスマホがキャッシングカード代わりになるため、休日でも借入できるようになりました。
さらにこまめな返済もできるようになりました(返済は口座引き落としだけでした)。
但しセブン銀行ATMによる借入・返済は手数料が必要となりますので注意が必要です。
SMBCモビットの様々な返済方法
毎月の返済日は5日、15日、25日、末日の中から選択することができます。口座引き落としなら設定した日に引き落としされます。
ATM返済を行う場合は、返済日より前の日に返済することも可能です。
また、インターネットバンキングやペイジーによる返済もできません。
口座引き落としによる返済
手数料無料です。口座引き落としによる返済なら指定日に自動で引き落としされますので返済忘れもありませんし、何より手数料がかかりません。
但し、三井住友銀行または三菱UFJ銀行の口座でしか引き落とし設定できませんので、注意しましょう。
パコパコママクーポン途中から口座引き落としに設定した場合、手続き完了まで2か月ほどかかります(いつから切り替わるか案内があります)。
切り替わるまでの間はそれまで行っていた返済方法を続けて行う必要がありますので、返済忘れには十分気を付けましょう。
コンビニメディア端末での返済
手数料無料です。スマホATM取引による返済
銀行振込
手数料がかかります。基本的に延滞後に急ぎで返済する場合などに利用する方法です。
問題なく利用していれば使うことのない返済手段です。
SMBCモビットの持つ口座にこちらから直接、振込を行うことで返済となります。
SMBCモビットの口座が三井住友銀行と三菱UFJ銀行のどちらかになります。
よって、こちらの振込元となる銀行から、SMBCモビットの振込先の銀行がどこになるかにより振込手数料が変わります。
インターネットバンキングを持っているなら、自宅から返済手続きができます(手続き上は引き落としではなく、振込になります)ので手間がかかりません。
SMBCモビットの返済方式
返済額は借入残高により階段的に決まる
SMBCモビットの返済方式は「借入後残高スライド元利定額返済方式」といいます。名前が長いですが、「元利均等返済方式」にあたります。
借入残高に対して階段状に返済額が決まります。
| 借入残高 | 返済額 |
|---|---|
| 10万円以下 | 4,000円 |
| 10万円超20万円以下 | 8,000円 |
| 20万円超40万円以下 | 11,000円 |
| 40万円超50万円以下 | 13,000円 |
| 50万円超60万円以下 | 16,000円 |
| 60万円超70万円以下 | 18,000円 |
| 70万円超80万円以下 | 21,000円 |
| 80万円超90万円以下 | 24,000円 |
| 90万円超100万円以下 | 26,000円 |
| これ以降、20万円増で→ | 4,000円ずつ追加 |
途中で借入・返済を行った場合
次の約定日(契約日に定める決められた返済日)までの追加での借入や、余裕がある時の返済などを行った時、返済額はどう変わるのでしょうか。「借入後残高スライド元利定額返済方式」の頭の”借入後残高”ですが、これは借入後の残高で返済額は決まるという意味です。
途中で借入を行うたびに返済額は変わります。
しかし途中で返済を行っても、約定日の返済額は変わりません。
簡単に説明すると、例えば50万円借入すれば、その後追加で”借入”を行わない限り、毎月の返済額は13,000円となります(↑の表参照)。
途中で大なり小なり”返済”しても”最終借入後の残高”で返済額は決定されるため、毎月の返済額は変わらないのです。
この仕組みはプロミスと全く同じですので、詳しくはプロミスのページの例を参照してください。