こんにちは。
肉のかたまり。です。
今回は、
肉のかたまり。の、病気が見つかるまでの
お話をさせていただきたいと思います。
自己紹介も兼ねまして。
長文になりますので、
見なくても大丈夫です。
(肺高血圧症とは、どういった病気なのか、
このブログを読んでいただいてるみなさん方は
既に熟知されてると思うので
省略させていただき、
初めて聞いたよって方は、
グーグル先生に聞いた方が早いと思われます。
文才がなく、申し訳ないです。)
肉のかたまり。は、
北海道で生まれ、岩手で育ち、
大学進学のため埼玉に出てまいりました。
2013年、大学1年の健康診断。
保健室に呼び出され、
病院で検査を受けろ、との指示。
その時は「めんどくさいなぁ…」
「どーせなにもないよ」と、
行くことを渋っておりました。
近くの大きめの病院で
見てもらったところ、
「右心が肥大している」「心電図も乱れている」「ここでは判断出来ない」など
予想してなかったことを聞かされましたが、
ゆーても、まだ、
なんかの間違いっしょ、と思っておりました。
夏休みになり、岩手に帰省予定だったため
岩手の大学病院で検査入院させていただくことに。
2泊3日、初めての入院。
初めてのカテーテル。
怖い気持ちもありましたが
いい経験になったなー程度の気持ちで
その日を終えました。
次の日、検査結果を
父親と祖母と一緒に聞きました。
ーー特発性肺動脈性肺高血圧症です。
この病気は運動をあまりしてはいけません。
ストレスを溜めてはいけません。
出産もできるかわかりません。
難病です。ーー
祖母は泣き、父親は落ち込み、
肉のかたまり。は平気な顔をしておりました。
全く実感がわかなかったのです。
父と祖母が帰った夜、
なぜかその時になって初めて
涙が出ました。
たくさん泣きました。
仲がいい友達に報告すると
一緒に泣いてくれました。
励ましの言葉、慰めの言葉に
涙が止まらない夜でした。
病気との出会いは突然で、
ショックを受ける間もなく闘病生活が始まり、
今では病気のことが当然になり、
受け入れて人生を歩んでおります。
今はまた関東に戻り、
東京大学医学部附属病院さんで
治療を受けております。
お薬の話はまた今度。
肉のかたまり。が、
病気に出会うまで、でした。
読んでいただきありがとうございました。
ステーキ丼です。
