リングピローについて。
こんにちは。Bee FORESTのやまもとです。
今日は、朝からパソコンがダウン。。。
ネットに接続できなくて困りましたー

アナログな私は、いろんなところに電話して聞いて、
結局パスワードがちゃんと設定されてなかったというだけの話・・・

逆に今まで使えていたのが不思議です。。。
さてさて。
今日は、リングピローのお話。
Bee FORESTでも、何点かリングピローの取り扱いはありますが、
なぜに『ピロー』なのかしらー?ってふと疑問に思って調べてみました。
まずはリングピローとは・・・。

知っている方も多いと思いますが、リングピローとは結婚式の際に、
花嫁さん花婿さんの結婚指輪を、指輪交換まで置いておくためのリングのクッションです

欧米スタイルの結婚式では、指輪はリングベアラーが手に持って、
花嫁さんと一緒に入場しますが、そのときに指輪をのせるのがリングピローです。
最近では、いろんな結婚式のスタイルが増えましたが、それぞれのスタイルの
セレモニーの小物として欠かせないアイテムになってきています

リングピローのステキな伝説・・・。リングピローの元々の形は、いま日本で使われているものよりも大きくて、
小型のクッションくらいあり、中身は羽毛を使っていたそうです

結婚式の指輪の交換で使ったリングピローを、二人の赤ちゃんが
産まれたときに「ファーストピロー」として使うと、
これからもずっと幸せでいられるという言い伝えがあるそうです。
祝福をたくさん浴びたリングピローが、ご結婚されたお二人だけじゃなく
未来に産まれてくる赤ちゃんも幸せにしてくれるなんて、とてもステキです


いまでは、花嫁さんがご自分で作られたりするのも多く見られますが、
お友達からプレゼントされても喜ばれると思います。
ただひとつご注意していただきたいのは、結婚式場によっては
リングピローなどの小物の持込みを断られたり、
持ち込みできても料金がかかる場合があるということ。
プレゼントしたい!!という方も、一度花嫁さんにご確認してからがおすすめです。
式場の雰囲気や、花嫁さんの好みを聞いてそれにあわせてご用意するのが良いと思います

私も、お友達にプリザーブドフラワーで作っていただいたのですが、
式場の雰囲気ともぴったりで、何よりブーケとの相性がすごく良かったので
とっても満足して使わせていただきました

今もおうちに飾ってあります。
そんな、幸せのリングピローのお話でした。
ではでは。
高円寺の雑貨屋
Bee FORESTでした。