高円寺の雑貨屋『Bee FOREST』のひとりごと -239ページ目

他界。。。


こんにちは。Bee FORESTのやまもとです。


今日はお店と何にも関係ない上に、暗いです。

なのでスルーしていただいて結構です・・・。



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今朝、母から一通のメール。。。


「ゆうべ、黒木が永眠しました。」


黒木というのは、人ではありません。


実家で飼っている犬の名前です。


もらってきた当時、兄が好きだった野球の選手の

「黒木ジョニー」さんからお名前をお借りしまして、

女の子なのに彼女の名前は「くろき」です。

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「くろき」という男らしい名前をつけられた彼女は、

とてもたくましく、田舎の番犬を勤めていました。


私の実家は、茨城の田舎でガソリンスタンドを営んでおりまして、

夜中にはまわりに誰も歩いてなくて、街頭もまばらです。


だから、不審な人物や車がくると「ワンワン!!」と

ないて、父に知らせてくれます。

立派な番犬に育ってくれました。


そんなくろきも、大人になり、子供も授かりました。

黒い「くろき」から、白い子犬が産まれました。

その子の名前はまたしても女の子なのに「白木」(しろき)です。


しろきもすくすくと育ち、しろきから茶色い子犬が産まれました。


くろきには、ラブラドールの血が少し流れています。


しろきから産まれた茶色い子は、なぜかふわふわのもこもこ。


お父さんがふわふわの子だったのでしょう。


くろきの孫には「ムク」と名づけられました。ちなみに男の子です。


そんな3匹の家族が実家にはいました。


だから、くろきがもらわれて来たときはもう私は上京してましたが、

実家に帰るのが楽しみで、帰るたびにさんぽに行ったり、

庭で遊んだりしていました。


かれこれ10年近い付き合いでした。


くろきは、私の中では家族というより友達。

そんな友達が、私よりもだいぶ早く旅立ってしまうというのは、

分かっていることとはいえ、さみしい。。。

無事におじいちゃんのいるところにいけただろうか。

むこうでおじいちゃんにいっぱい遊んでもらうんだよ。

今までどうもありがとう!!

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