2021年4月 44歳で乳がん発覚
●乳がんタイプ:ルミナールB
●KI67値:60
●手術:左乳房温存術(手術済)
●抗がん剤治療:
アブラキサン週1×12回
(今は7回目の4日目)
EC療法 3週1回 × 4回
しこり発見から乳がん確定まで
4/14 水曜日に偶然の触診から
「しこり」を発見し、
4/17 土曜日にはかかりつけ医となる
病院へ乳腺エコーを受けに![]()
診察室に入るなり
「ここに変な石みたいなのが・・・」
先生はすぐに触診してくださり
「あぁ…これは固いね。
乳がんの可能性が高いですね。」と…
触診後、乳腺エコーで確認した先生は
「残念だけど乳がんで間違いなさそう…
すぐに大きい病気紹介するから‼︎」と
最短の予約を取ってくださいました。
4/20 火曜日には紹介された大きな病院へ![]()
ここでも先生はまず触診
「あぁ…癌やね…」
続いて乳腺エコー
「間違いないですね。乳がんです。
針生検してタイプを調べます。」
乳腺エコーの流れのまま針生検かと
思っていたら…
マンモグラフィを受けるよう言われ…
マンモが怖い…痛そう…
マンモグラフィ 痛すぎた![]()
![]()
小胸なうえに乳がんが胸の端っこに
あるため、胸を引っ張りまくって
挟まれて… 「いたっ…痛いぃー 」と
恥ずかしげもなく叫んでました![]()
技師さんも苦笑いのレベル![]()
エコーで分かったらマンモはしないと
思い込んでいて…甘かった…![]()
続いて針生検・・・
「針生検も痛そう‼︎ 麻酔は⁉︎」と
不安な気持ちでいましたが、
麻酔を2箇所に打ってくださり、
痛みを感じることなく終了![]()
細胞を取る瞬間のバチっという音には
少しビクッとしたけれど![]()
あっ‼︎ 麻酔も痛くなかったです![]()
私にとっては手術よりなにより痛いのが
マンモグラフィっていうくらいでした![]()
…なのにマンモの死角にあった乳がん![]()
4/20 乳がん確定
次は1週間後の針生検結果による
乳がんタイプ の診断待ちとなりました。
私は自分が「乳がん」と分かっても
「死」を身近に感じることもなく
「なってしまったものは仕方がない‼︎
治療しないとな‼︎」と
悲観せず受け止めることができました。
それはきっと「乳がん」を経験してもなお
元気に過ごしている方が
身近にいたからだと思います![]()
治療中の皆さん、
痛いことしんどいことたくさんですが、
癌退治
頑張っていきましょう![]()
