beeeyangの乳がん闘病記録 -172ページ目

beeeyangの乳がん闘病記録

2021年4月 44歳で乳癌罹患が発覚しました。
経験者の方のブログがとても参考になったので、自分のブログも「乳癌に悩む方の参考になる事があれば幸い」という気持ちで始めました。
そして、自分自身の前向きな治療のために!!
よろしくお願いします‼︎

20214 44歳で乳がん発覚

●  乳がんタイプ:ルミナルB

●  KI67値:60

●  手術:左乳房温存術(手術済)

●  抗がん剤治療:

      アブラキサン週1×12回
               (今日は9回目の3日目

      EC療法 3週1回 × 4回

      全身麻酔

       注射とガスのクスリを組み合わせて

          意識をなくしてしまう方法。注射のクスリは

          点滴から、ガスは口に当てたマスクあるいは

          口からのどに入れた管を通して肺から体の中

          に入れる。


今回の手術は 全身麻酔 での手術💉


入院前には麻酔科の受診もあり、丁寧な

説明がありました。

私の病院では口から管を入れるタイプの

全身麻酔だったため、口をどれだけ開く

事ができるか、取れそうな歯は無いかの

チェックもありました✅


特に気にかけることはなさそう‼︎

思っていたのに…

2度の全身麻酔経験者の旦那さんから

「 管抜く前に自発呼吸出来るかの確認が

    あるけど、その時は焦らずに呼吸したら

    いいから‼︎ 焦ると管が入ってる状態で

    呼吸が早くなってしまって苦しいから‼︎

    俺は焦って苦しい思いしたから。」

との話が・・・  そんなん聞いてないポーン

その日から全身麻酔に若干緊張する日々…



入院初日、麻酔科の看護師さんが挨拶に

来てくださり不安な事はないですか?」

聞いてくださったので、

「管抜くときの呼吸のコツみたいなの

    ありますか?」と旦那さんから聞いた話と

ともに質問!!

すると看護師さんが…

「えっ⁉️旦那さんその経験あるんですか?

   ごく稀に麻酔からの覚醒がすごく早い方が

   いて、そういう方は管を抜く時の感覚も

   記憶もあるんですが、そういう方の方が

   珍しいです‼️」との回答がウインク


もともとの体質やお酒をよく飲む人に

稀に麻酔からの覚醒が凄く早い方が

いるそうです!!

旦那さんは術後に「覚醒が早すぎる」と

驚かれたと言っていたので、稀なタイプの

人間だったようです笑い泣き



私はどうだったかと言うと…

自発呼吸を促す最初の覚醒への声かけ

された事も覚えていないですウインク

目を開けた時には「はっ?あれ?」と

何が起きたか分からないうちに手術の

全てが終わってました!!



全身麻酔ってスゴイです拍手

これから手術を受けられる皆さん

ゆったりした気持ちで受けてくださいね!



ゆったり寝そべるカンガルー🦘