レニーのクラシック視聴日記(たまにジャズ) -8ページ目

レニーのクラシック視聴日記(たまにジャズ)

クラシックの自己満足のCDレビューです

今日聞いた1枚

レニーのクラシック視聴日記(たまにジャズ)
アルバム情報
曲名 交響曲第39番・40番
演奏 クラウディオ・アバド(指揮)
モーツァルト管弦楽団
録音 2008年・2009年(ライヴ)

パラメータ 初心者おすすめ度
暖色 ★★★★☆
寒色 ★★☆☆☆
コントラスト ★★★★☆
言わずと知れた名曲
演奏 おススメ。聴き易い演奏
 
感想文
ピリオドアプローチ風, モダン仕立て, 素材の味を生かて
古典学派の作曲家に対しても、古楽器演奏が全盛となった今、アバドが出した答え。彼の演奏にも古楽器演奏が増えているようですが、本盤はモダン楽器を使用。とても素敵な演奏でした。ピリオド奏法により、生き生きとした音のコントラスト・キレを生かしながらも、無機質な印象を感じがちな古楽器を使わず、モダン楽器を使うことによりリラックスできる暖かい音色でモーツァルトを表現できていると思います。こと39番はお気に入りです。



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