|
アルバム情報 | ||
| 曲名 | 交響曲第39番・40番 | ||
| 演奏 | クラウディオ・アバド(指揮) モーツァルト管弦楽団 |
||
| 録音 | 2008年・2009年(ライヴ) | ||
| パラメータ | 初心者おすすめ度 | ||||||||||||
|
|
||||||||||||
| 感想文 | |||||||||||||
| ピリオドアプローチ風, モダン仕立て, 素材の味を生かて | |||||||||||||
| 古典学派の作曲家に対しても、古楽器演奏が全盛となった今、アバドが出した答え。彼の演奏にも古楽器演奏が増えているようですが、本盤はモダン楽器を使用。とても素敵な演奏でした。ピリオド奏法により、生き生きとした音のコントラスト・キレを生かしながらも、無機質な印象を感じがちな古楽器を使わず、モダン楽器を使うことによりリラックスできる暖かい音色でモーツァルトを表現できていると思います。こと39番はお気に入りです。 | |||||||||||||
- モーツァルト:交響曲第39番&第40番/ユニバーサル ミュージック クラシック
- ¥2,800
- Amazon.co.jp
