レニーのクラシック視聴日記(たまにジャズ) -28ページ目

レニーのクラシック視聴日記(たまにジャズ)

クラシックの自己満足のCDレビューです

今日聞いた1枚

クラシック(たまにジャズ)視聴日記
アルバム情報
曲名 ベートーベン:交響曲第9番「合唱付」
演奏 レナード・バーンスタイン(指揮)
ギネス・ジョーンズ(sopran)
ハンナ・シュヴァルツ(alt)
ルネ・コロ(tenor)
クルト・モル(bass)
ウィーン国立歌劇場合唱団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音 1979年9月 ウィーン (ライヴ)

パラメータ 初心者おすすめ度
迫力 ★★★★★
熱気 ★★★★★
躍動感 ★★★★★
言わずと知れた名曲。おススメ
演奏 言わずと知れた名演。おススメ
 
感想文
ステレオ時代の第九の決定版!
言わずと知れた名盤です。第九はこのCDを聞くことが一番多いです。フルトヴェングラーやトスカニーニも圧倒的な演奏で大好きですが、やはり録音の悪さを頭の中で補って聞いてしまう部分があり、自分の決定版はこのバーンスタイン/VPO盤です。第1楽章の再現部の低弦の迫力は他の盤では味わえない迫力があります。ベートーヴェンで最も美しいAdagioの第3楽章は、バーンスタインらしく大スケールで目いっぱい美しく聞かせてくれます。第4楽章は大興奮の人間賛歌です。


にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ


現在発売中の盤↓

ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」/ユニバーサル ミュージック クラシック

¥1,200
Amazon.co.jp