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アルバム情報 | ||
| 曲名 | バッハ:管弦楽組曲全集 | ||
| 演奏 | ハンス=マルティン・リンデ(フラウト・トヴェルソ) フランツヨーゼフ・マイヤー(コンサートマスター) コレギウム・アウレウム合奏団 |
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| 録音 | 1969年6月、フッガー城糸杉の間、キルヒハイム | ||
| パラメータ | 初心者おすすめ度 | ||||||||||||
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| 感想文 | |||||||||||||
| 古楽演奏の草分け! | |||||||||||||
| 今では当たり前となっている古楽器演奏は、このコレギウム・アウレウム合奏団が草分け的な存在でした。様々な音楽家の研究により、忠実な時代検証がなされた今日の演奏と比較すると、楽器は古楽器を揃えているもののビブラートを強めに聞かせたりと、奏法に関しては当時の試行錯誤(時代錯誤?)を感じます。この演奏は父が毎週のように週末レコードで聞いており、とっても耳に残っている演奏。古楽器演奏の名盤がズラリと並ぶ現在でも私の中ではこの盤に一番の愛情を感じます。特に第2番は、ほかの盤にはない演奏。地味で暗いイメージの序曲冒頭など、この盤では王宮の華やかな気品を感じさせ、とてもリッチな気分になります。 | |||||||||||||
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