香港滞在も・・・・・・
いまいち時差ぼけでボケボケとあっという間に3日が過ぎて、
8月25日(土)
この日は、少し足を伸ばして、マカオまで行ってきました。
マカオは、香港から南西に70キロ。フェリーで1時間足らずで着きます!!
と言っても、全く違う国扱い。
マカオは、香港と同じ、特別行政区です
港で、出国手続きをして、しばし香港とはバイバイ。
そして、2人してフェリーで爆睡すること1時間
マカオに到着。
この日は土曜日!!
イミグレーションには、ものすんごい数の人が!!!
これに並ぶのやだなぁ~と思っていたところ・・・・・・
コロンビア人の彼は、マカオ入国にVISAが必要なことが判明!!
どこの国に行くにもビザが必要な彼ら・・・・
日本人って実に旅行しやすい国民だなぁと改めて実感すると共に、コロンビア人の苦労を思うと胸が痛い!!
でも、彼ら、少なくとも彼は、コロンビア人であることを誇りに思ってるのだから、
それはそれで素晴らしいことなのだけどけど・・・・
ビザ申請のために、全く人気のないカウンターへ。
ビザ申請料は・・・・50米ドルくらいだったかなぁ?忘れてしまいましたが、
申請料を払って、いとも簡単にビザゲット
そのまま、入国スタンプをもらって、誰もいないカウンターをいとも簡単に通過!!
やった!
並ぶイライラを経験しないで済んだ
サンキューコロンビア!!!
そんなこんなで、
港を出ると、たくさんの旅行会社の客引きが・・・・・
普段はバックパッカーの貧乏旅行者の私。ガイドなんて雇うことはめったにないのだけど、
今回は、彼も一緒だし、1日しかないし・・・・
ということで、
個人のガイドを付けて、効率よくマカオを散策することにしました
さっそく冷房がガンガンにきいた車で出発!
マカオが1999年まで、ポルトガルの植民地であったのは有名な話。
中国大陸のヨーロッパ諸国の植民地の中では、もっとも古く、
マカオには、植民地時代の遺構が数多く点在しているそう
そして、日本で一番有名なボルトガル人と言えば
この人
カトリック教会の宣教師でイエズス会創設のメンバーの一人である
フランシスコ・ザビエル
ですが、かれは日本だけではなく、ポルトガル政府支援の下、
マカオを拠点に東南アジア各地で、キリスト教の布教を行なっていたそうです

そして、もう一つ
マカオと言えば・・・
カジノ
「東洋のラスベガス」と呼ばれるマカオ!
カジノをめぐる観光業がものすごく盛んで、
マカオ政府はカジノマネーの恩恵を相当受けているのだとか!!!
そんなマカオの町は・・・・・
とっても
とっても、
とっても個性豊かで、ド派手な建物がたくさん!!!
まず向かった先は、
それは それは でっかい鯉がいる・・・・・
名前忘れた・・・・・
中華風の建物。
そして、ここにも行ってきました↓
☆マカオタワー☆
2001年に完成したこのタワーは、高さ388メートルを誇るマカオのシンボル!!
地上233メートルのところに展望台があり、マカオの美しいパノラマを360度楽しいめます!
晴天のこの日
マカオを全体が しっかりを見渡せました
そして・・・・・
展望フロアーには、一部床がガラス張りになっていて・・・・・
高所恐怖症の私は・・・・冷や汗をかきながら。。。。着席
顔笑ってるけど、心は笑えてません・・・
いつガラスが割るかもしれない・・・と思うと、気が気ではありませんでした 笑
そんなマカオタワー。
展望台だけではないんです!
ここでは、ギネス認定の世界最高地点(233メートル)からの
バンジーージャンプが出来るのです!!!
「やろうよ!やろうよ!」
と実施を持ちかけてくる彼・・・・・
問答無用で断る私。
「CHICKEN CHICKEN」と罵り、しつこい彼・・・・
なんと言われようが、バンジーをやるなんてことは、私の人生に起こり得ないこと
ひたすら拒絶で、ようやく彼も諦めたようでした。
そんなこんなしている間も、
窓からバンジーをした人がブラブラとぶら下がっているのが見える。。。。。
小柄な日本人女性も、
躊躇することなく、空に飛び込んでいきました。
見ているだけで、おしっこちびりそうでした
バンジーだけではなく、スカイウォークなるものも。

ケーブルをつけて、外のデッキを歩く。
わかりません
なんで、こんなことに人々はお金をかけるのでしょうか・・・・・
わかりません。
結局、タワー降りるまで、「バンジーバンジー」言ってた彼に、いい加減うんざり 笑
10万円くれるって言われても、やれるかどうかわかりませんっ!
ちなみに、
展望台85パタカ、バンジージャンプ1688パタカ (パタカは、マカオの通貨☆1パカタ=約10円)
さて、タワーの見学を終えて、
町を走ると、まだまだ ド派手な建物 登場!!
私たちの後ろの建物は、キンキラ金のカジノです。
まだ、オープンしたてなんだとか。
この他にも、何箇所か回って、
ご飯

フィリピン人が経営するポルトガル料理屋さん。
・・・・・って、意味がよくわからないけど、
彼は、パスタみたいな奴。
私は、魚。
ポルトガル料理って言われても、二人ともピンとこなかったので、無難なものに落ち着きました。
おいしかった

食後のデザートは、これ
エッグタルト
超美味!!
外側のパイがサックサクで、中のプリンがトロントロン
食後なのに、彼の分までぺろりと食べてしまいました。
世界遺産にも登録されているという
セナド広場
ポルトガル植民地時代の様子が色濃く残っている場所。
おしゃれなデザイン
ここがアジアだなんて忘れてしまうような風景・・・・・
こちらも美しかった!
聖ポール天主堂
ここは、1637年に建てられたキリスト教会で、当時は、マカオのキリスト教布教の中心でした。
しかし、計3回の大火災に見舞われ、
1835年1月に起きた3回目の火災で 今のようなファサードのみを残して焼け落ちてしまったそうな

この石造りのファサードには、精密な彫刻が施されていて、
西洋建築ですが、東洋の要素も盛り込まれていました。
また、
多くの菊の花が彫り込まれていて、これはキリシタンの迫害を逃れてマカオに来た日本人を象徴しているそうです

300年たった今、ファサードだけしか残っていませんが、
マカオの中心にそびえ立つ堂々とした美しい建築でした

マカオに行ったら 必見です!!!
この聖堂の上は、かつての要人が到場所で、城壁で囲まれたその高台からは、
植民地時代の面影と、近代建築が織り成す、マカオの町が見渡せました。
そんなこんなで、
ツアーも終盤。
ガイドさんが私たちを下ろしてくれた場所。
それは・・・・・・
カジノ
東洋のラスベガスは、夜が本番!!夜が明るい!!夜が元気いっぱい!!
ラスベガスに行ったことのある彼に言わせると、
ラスベガスで名の知られたカジノばかりが、ここマカオにもあると!!
私はカジノ界のことはよくわかりませんが、
「リズボア(Lisboa、葡京娯楽場)」、
「グランド・リスボア(Grand Lisboa、新葡京)」、
「サンズ(Sands、金沙娯楽場)」、「ウィン・マカオ
(Wynn、永利澳門)」
「ザ・ベネチアン・マカオ
(Venetian Macao-Resort-Hotel、澳門威尼斯人度假村酒店)」など
20を超える大規模なカジノが運営されているんだとか。
そして、カジノの経済効果!
2006年のカジノ売り上げが69億5000万アメリカドル
(約8400億円)に達し、
これまで世界最大であったアメリカのラスベガス
の推計65億ドルを超え、
世界最大のカジノ都市となった。
カジノ市場の対外開放からわずか4年でカジノ都市として世界首位に躍り出た背景には、膨張する中華人民共和国の経済からあふれ出る「チャイナ・マネー」と、新たな市場であるマカオの国際カジノ産業に流れ込む外資があると分析されている。
らしい。
チャイナマネー
世界を牛耳っている感じがします。
金持ちの中国人って本当に金持ちです。
金持ちチャイニーズで賑わっていて、
私たち素人の入る余地なし!!
カジノ台は、日本円で約5000円からの参加(多分そうだったと思う)で、
私たちはそんなお金の余裕など無く、
100パタカ(約1000円)を予算と決めて、ルーレットを嗜む程度に。
そのお金もあっという間にマシンに吸い込まれていった
泡銭。
銭は泡のように消えていくんだなぁと実感。
カジノといっても、カジノだけではない!!
ここは、総合施設!!
ホテルもあれば、巨大なショッピングエリアも!!
そして、ここは
イタリアのベネチア????
青いそら、美しい建物。
ゴンドラが川を渡り、「オーソーレ・ミーオ」って、イタリアの曲が流れるその空間は、
まさに、マカオにあるベネチア!!!

マカオにいながらヨーロッパを味わえるなんて、なんだかラッキー☆
魅力いっぱいの
マカオを満喫した一日でした。
楽しかったー☆☆