Don't worry , Be happy -31ページ目

Don't worry , Be happy

30歳になっても地球をフラフラ。
次の目的地はどこかなぁ〜♥

ペルーといったら、マチュピチュと並ぶほどの有名どころナスカの地上絵


ナスカの地上絵が見られる地域は全体で約350平方キロメートルにもおよびます。

地上絵は紀元前300年に作られたと考えられ、地面にある無数の細かい石や砂を約1mほどの幅だけ取り除くことによって、線のように見せています



この地上絵に関しては、数々の説がありますが、天文学のカレンダーとして使われていたというマリア・ライヒェ教授の説が有力です。その説ではそれぞれの地上絵は、異なる太陽の暦を表わしていると言われています。いくつかの説が立てられているが、未だになぜ作られたのかはわかっていません。



さて、向かった先は、ミラドールと呼ばれる展望台。



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その頂上に上がると・・・・・・


まずはっきりと見えたのが、「手」



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なぜか、片手の指は4本しかない。。




そして「木」



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その枝を大きく伸ばしていました。



もうひとつ「トカゲ」がみえる場所でもあるのですが・・・・・


トカゲの体の真ん中を、パン・アメリカン・ハイウェイ(道路)がとおり、絵はほとんど消えてしまっていました。。。


世界遺産に登録されているこの地上絵。

にもかかわらず、ハイウェイを作り、絵を滅ぼしてしまうことをペルー政府は許してよかったのでしょうか???

歴史的なものを、もっとしっかり守るべきなのではないのかと疑問に思いました。



そして、山の上からも絵ではありませんが、がたくさん見えました。



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でも、正直この地上絵・・・


思い浮かべていたものよりも小さく感じたなぁ~。そして、線は消えかかっているようにも・・・・・。

これ、もうしばらくしたらなくなってしまうかもしれません。



地上絵もそれなりによかったですが、私はこの山の山頂から眺めた夕日のほうが感動しました。夜の街



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そして、もうひとつの地上絵を楽しむ方法・・・・・

セスナにのって空から見る飛行機




これ。。。。。

私断念しました。あせる



理由は・・・・・

かなりの回線飛行をするというセスナ。乗り物酔いしやすい私なので、ナスカについてからもどうしようか迷っていました。

そして、7月後半のこの時期のペルーはハイシーズン!!

通常は60~65ドルという飛行代金も、85~100ドルに値上がっていました・・・・・。

でも、せっかくナスカにいるんだし・・・・

とまだふんぎりがつかなかった私ですが・・・・

次の日起きたら10時。しかも、メチャクチャ曇ってる・・・・・。

早朝飛行が基本のナスカの地上絵。これでようやくふんぎりがつきました。

飛行はやめようと!!!


きっとセスナからみる地上絵は、もっとスケールが大きく、感動を得ることができたのかもしれませんが・・・・・・

もういちどナスカに来ることがあったら挑戦できるよう心の準備をしておきます。



その代わり、ナスカの町で、地上絵探しをしてみました。


ホテルのインテリア・・・・



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アルマス広場のタイル・・・・



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アルマス広場の植木・・・・


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メイン通り沿いのベンチ・・・・



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お土産・・・・



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キーホルダーでしたが、すでに壊れてしまいました・・・・・



ナスカの町。地上絵の町。

正直言ってナスカには地上絵以外の見所は多くありません。

地上絵を守ることが、ナスカの観光を守ることだと思います。

高速道路よりも、地上絵の保護を第一に考えることを願います。




訪問ありがとうございます。

地上からの絵をお見せできなくてすいませんが・・・・・

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Ballestas島観光をした午後は、ピスコ国立公園へ



1975年9月25日に、文化及び自然遺産保護を目的として、周辺335,000ヘクタールがペルー政府に保護地区として指定されました。


その面積のうち、約65%が海、残りが砂漠です。


砂漠と言うと、エジプトやモロッコなど・・・・アフリカ大陸を思い浮かべていた私ですが、

ペルーにも広大な砂漠が!!!



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そもそも、年間を通してほとんど雨の降らないこの地域

しかしながら、海はあるし、湖はあるし・・・・と水には困らない生活を送れるそう。




さて、午後のツアーを待つ間に、ペルー人一家と親しくなり、ランチをご一緒させていただけることに☆
英語が話せるお母さんと18歳の娘。

ペルーに来てからというもの、あまりきれいな女性をお目にかかっていませんでしたが、
この18歳の娘、まさにペルー美人!!宝石赤宝石赤
そして、フレンドリーでやさしかった。。。

これまた
ペルーに来てからというもの、メニューがまったく読めず、レストランでの注文にものすごく手を焼いていた私に、
ペルー料理リストを作ってくれました☆

ありがとう。




さて、バスに乗り込みいざ国立公園へ。
まずはインフォメーションセンターで、パラカス国立公園の概要を学びます。
このあたりでは、豊富な海からの恵みによって、
多数のフラミンコやペリカン、鳥たちが生息しているそう。ペンギン

また、海には、鯨やイルカ、他多数の魚や美しいサンゴがみられるそうな。フグ


バスは砂漠を走りぬけ、海岸線へ。バス


目の前に広がる風景は。。。。日本で言う東尋坊のようでした。波



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大きな岩にダイナミックに打ち付ける波!!



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何しろ乾燥してて風が強い!!!
ハードコンタクトの私は致命的!!叫び
髪の毛舞い上がり、目も開けられない私





そして、色の違う台地。手前が黄色奥が赤


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ペリカンのたくさんいる港で、休憩。


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ペリカンって、思ったよりも大きかった・・・・・・グー


ペリカンに餌付けするも、口がものすごくでかくて、食べられてしまいそうでした。


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ペルー美人のかわい子ちゃんとの一枚。ドキドキドキドキ


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ペルーの砂漠を十分に味わって宿のにもどると、穴という穴に砂が!!
シャワーをあび、夕食の調達。


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1.5ソル(約45円)のハンバーガー。パテも分厚く、野菜、ポテトが入っていて、おいしかったです☆



そんなこんなで、ピスコの滞在も終了。



海の幸と海の迫力を満喫したピスコ。やっぱし、海沿いはいいですね波





訪問ありがとうございます。

ピスコの次は、地上絵で有名なナスカに向かいました☆☆

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リトルガラパゴスと呼ばれる、Ballestas Island に行ってきました。


朝7時にツアーの車が迎えに来て、いざパラカスへ。


ピスコからパラカスにかけての海岸沿いは、2007年のペルー地震で大きな影響を受けた地域。

ピスコの町は80パーセントの家屋が倒壊し、死者は430人にものぼったそう。

その後の津波でも大きな被害を受けた。


それから4年。町は完全に復興したとは言いがたく、まだまだ復興の途中にみえました。

そして、地震が少ないとはいえないペルー。

しかし、家はレンガ造り。耐震性はまったくない・・・・・。






さて、30分ほどでパラカスの海岸に到着。



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そこには、なんとも穏やかな海が広がっていました。船


35人ほどでボートに乗り込み、いざBallestas Islandへ。

途中、ボートが止まる。



右手の山の斜面を見ると、そこには地上絵が。

The Candelabrum


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ナスカの地上絵と同様、いつごろ、だれが、なんのために描いたのかは、なぞなんだとか。






さて、さらにボートを走らせること20分ほど。


けたたましい鳥の鳴き声が聞こえてきます。


Ballestas Islandに到着です。ペンギン




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ここは、まさに鳥の島!!



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驚くほどの鳥の数でした。



そして、よくよく目をこらすと、ペンギンが!!



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おなじみのペンギンよりも、一回り小さいこの島のペンギン。


5羽ほどで、テクテクと岩を降りてきたと思ったら、水の中にジャンプ!!

その姿のなんとも愛くるしいこと!!


赤道に近いこの海になぜペンギンが・・・・・とも思いましたが、ここら辺の海水温は、年間を通して安定しているとか。





そして、島の周りをボートで回っていくと、アシカが!!




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なんともだらしない格好で日光浴をしていました。



気持ちよさそうだったなぁ~。晴れ晴れ



それにしても、ものすごい数の鳥。




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Ballestas島の岩肌は、鳥の糞によって真っ白に覆われ、時には空から糞のプレゼントが・・・・・


なんでもこの鳥たち、一年中この島にいるとか。

鳥たちにとって、なんとも住みやすい場所なんでしょうね。






そんなこんなで、リトルガラパゴスと呼ばれるBallests島。


ペンギンも、アシカも、さまざまな鳥もみれて、私的には大満足でした。合格合格




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首都リマ、カラフルなダウンタウンは、かわいいと思ったけど、天気が悪すぎて・・・・・

太陽が見たくて・・・・・

早々と移動することにしました。

でも、リマは3日もいれば十分かな・・・


次の目的地ピスコに向かうバスは9時出発バス流れ星


起きたのは、8時。ドンッドンッ



なんで。。。。。アラームかけてたのに・・・・・ショック!


寝過ごした自分を呪いながらも、こんなこともあろうかと、荷物は準備完了にしておいた自分 Fine play !!! グー



さて、出発10分前到着の私。

ベンチで待つこと10分。


「9時になりましたけど・・・・・」


と思いつつ、南米時間。南米時間。。。。時計

と黙って待つ。


「9時10分になりましたけど・・・・」


一向にバスがくる気配なしのターミナル。


「もしや違うターミナルから出発なのか・・・・・叫びと不安を覚えた私は


「バス何時ですか・・・・」

と覚えたてのスペイン語で・・・・



受付の彼女。


ボールペンをとって、


10;30


という数字を紙に書きました。




おおおおおぉぉぉぉ

これがペルビアンタイムか。あせるあせる



結局バス出発は11時20分

2時間半遅れがペルビアンタイムです なんちゃって 笑 チョキ



バスは、ビジネスクラスとうたっている割には、古くて、においがしました。パンチ!



そんなバスで3時間。



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車窓からの風景が砂漠に変わっていき、空はいつの間にか青空に変わっていき・・・・


ピスコワインで有名なピスコに到着。ワイン



ちょっとリッチに3つ星シングルルームに宿泊することに。ドキドキ


久々の太陽と、屋上から見えた美しい夕日。




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やっぱし旅はこうでなくちゃ!!!

と上機嫌で、町歩き。旗




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ピスコのアルマス広場の脇の教会。

色遣いがとってもかわいかったニコニコ




夕飯は、ペルー料理のセビーチェとピスコサワーを。




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セビーチェは、生魚をレモンソースで合えたもの。

少しピリッと辛くて、とってもおいしい!!!日本人受けする味だと思います。おすすめ!!!グッド!


ピスコサワーは、うわさ通り strong  でした。あせる


バレーボールの試合を見ながら、セビーチェとピスコサワー

なんとも幸せな夜でした。やや欠け月




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 夜のアルマス広場



やっぱしシングルルームは最高!!!

ほろ酔いで心地よくベッドにもぐりこみました。お月様





訪問ありがとうございます。

ピスコワイン!日本でも見かけたら是非味わってみてください

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「ドラえもんの道具で一番ほしいものなぁに??」と聞かれたら、


ダントツで「どこでもドア」でしたが・・・・・


今は、間違いなく


「翻訳こんにゃく」と答えます。


スペイン語・・・・・

およそ1ヶ月ボゴタに滞在して、聞こえてくる言葉がスペイン語なのか否か位は判断できるようになりましたが・・・・

一向に上達しません。

私いったいいくつスペイン語の単語を知っているのだろうか・・・・・

30くらいか・・・・・50くらいか・・・・

とにかく、

スペイン語なしでの南米旅行はつらい・・・・。あせるしょぼんあせる


本腰入れて勉強することを宣言します。

がんばるぞ!!



ということで、




サン・クリストバルの丘(Mirador del Cerro San Cristobal)


に行ってきました。

ダウンタウン・・・・川の向こうにひょっこり見えていた、頂上に十字架のある丘。




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無知な私は

歩いて登れるだろうと意気揚々と出発・・・・・!!

アルマス広場を抜けて、橋を渡り、川の向こう側に!!



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黄色と茶色を貴重とした建物が並ぶかわいい通りドキドキ




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オレンジ色のかわいい教会ラブラブ



このかわいい通りを抜けて・・・・・・ひたすら歩いてみるが、

一向に頂上に向かう道路の入り口が見つからず・・・・・




ようやく頂上にたどり着いたのは2時間後。ドクロドクロドクロ



こんなに苦労してたどり着いて、見えたリマの町は・・・・・



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晴れていたら、太平洋に浮かぶ島まで見えるそうな。


本日はダウンタウンの中心アルマス広場でさえかすんで見えました。台風


そして、寒い!!雪の結晶



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頂上に聳え立っていた十字架は、とっても大きかった長音記号1




ガスッたリマの町をボーっと眺めていたら・・・・・




写真とっているおじさんが近づいてきて、なれなれしく肩を抱かれ、

「corazon・・・・・」と。


「私はあなたのコラソンではありません!!」

とはっきり言ってやりました。


でも、このおじさんなかなかいいやつで、


「ここまで歩いて登ってきて、歩いて下るつもりだ」という私に、


「危険だ!!俺がツアーバスに乗せてもらえるように話してやる!!」


と、ツアーバス運転者に話をつけてくれ、帰りはバスに乗ってあっという間に下る。バス



どこで申し込めたのか サン・クリストバルの丘行きのツアー・・・・。







完全にガスっていましたが、リマの町を一望


はっきり言って、まだまだ発展途中の首都。

高い立派なビルがあると思えば、

信じられないくらいぼろぼろな集落もある。


Metoropolitano が走る整備された立派な道路が走っていると思えば、

穴ぼこだらけのぼこぼこで、ごみやうんこだらけの道もある。



自分の足で歩いて、自分の目で見て、耳で聞いて、肌で感じて初めてわかる町の雰囲気。



Don't worry , Be happy-lima


丘の上から町を眺めて、いろいろなことを考えた一日でした。




宿のある新市街に戻ると、車のクラクション、鳴り物が響いてて、人々が大盛り上がり!!ペルー

なるほど。

コパ・アメリカでペルーが3位になったらしい。


コロンビアを破ったペルー・・・・・。


おめでとう。



しかし、世界中の国でこれほどまでに愛されているスポーツはサッカー以外にはないのではないかと思う。

「ボールひとつあれば世界がつながる。」

私の大親友がいつか言ってた言葉を思い出しました。

本当にその通りかもしれない!!!



☆おまけ☆



Don't worry , Be happy-lima

矢印の方向を合わせたら、文字が逆さになってしまった標識。


日本じゃこんなことありえないけど、こちらではいたるところで見かけます。




訪問ありがとうございます。

一日中曇り空のリマに別れを告げて、次の目的地へ!!

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