Don't worry , Be happy -25ページ目

Don't worry , Be happy

30歳になっても地球をフラフラ。
次の目的地はどこかなぁ〜♥

楽しかったスクレからバスで3時間(17ボリ=約200円)。

鉱山の町、ポトシにやってきました。


この町、世界で一番高い都市といわれていて、標高は4060メートルです。クリスマスツリー


ペルーからだいぶ高地に慣らされてきた私の体。

しかし、やはり空気が薄いのを感じます。


疲れやすく、よく眠れません。。。。。

巨大な荷物を担いでの移動も一苦労・・・・・。ショック!



そんな、ポトシに来た理由。


それは鉱山ツアーに参加することです。


町の中心には、たくさんの旅行代理店があり、

その中でSILVER TOURSという60ボリ(約720円)と安価な代理店で申し込み。


翌日ツアーに参加してきました。チョキ




9時に集合。

まずは、抗夫の格好に着替え。


Don't worry , Be happy-potosi


ヘルメットにバッチリライト付いてます ひらめき電球


近くのマーケットで工夫にお土産を買います。

コカの葉とソーダ。10ボリ(約120円) 


そのほかにも、96%の超スーパー強いお酒や、タバコなどをお土産として用意すると良いそうです。




元抗夫で2年間働いていたガイドさんを先頭に、いざ出発。


鉱山の入り口。



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鉱山の中は、暗く、狭く、空気が薄い。迷路のように道が続いています。



中には2本のレールが。


ガイドさんが、注意深く耳を澄ましていると思ったら・・・・・・

奥から「ガッガッガッガッガッ」という音が ドンッ



ワゴンがやってきました。



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このワゴンには、およそ1トンの鉱石が積まれるそう!!

働き盛りの男2人でも、とても重たそうでした あせる



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鉱山の中には、3本の管が引かれています。


Don't worry , Be happy-potosi


一本は水。

一本は電気。

一本は空気。



ポトシ鉱山。1546年頃から鉱山が開発され、かつては金や銀を多く産出したそうです。

しかし、19世紀には、それも枯渇してしまったそう。


以降は錫が大量に発掘されているそうですが、それも枯渇気味なのだとか。


しかし、今もなお、多くの抗夫が手作業で発掘をしているこの鉱山。



はしごを下って、地下60メートルまで行きました。


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地下では、ワイヤーを使って、鉱石を引き上げていました。

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地下60メートルで働く男たち。


彼らは20歳前後。若い抗夫たち。

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抗夫たちは、一日6~8時間。日曜日を除く週6日働くそう。

そして驚いたのが賃金。

一日80ボリ(約960円)お金


暗く、狭く、ほこりまみれで息苦しい。常に危険が伴い、過酷な労働。

にもかかわらず、一日1000円にも満たない賃金あせる


ボリビア抗夫の現実を知りました。

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一番深いとこところで100メートル。

ここで働く男たちの背中は、なんともたくましいものでしたアップ




鉱山の中には、守り神が。

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抗夫たちは、毎日ここに来ては、無事を祈って労働を始めるそう。



なんとも過酷な抗夫の仕事。

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初めて鉱山の中に入って、初めて、地下60メートルのところまで行って、

鉱山の中の圧迫感や空気を感じて、

そこでの労働がいかに大変かを肌で感じることができました。



最近チリでの鉱山事故が大きな話題となりましたが、この鉱山の中で何ヶ月もすごしたかと思うと、

彼らの精神がいかに強いものであったかが良くわかります。





鉱山を後にして、鉱山物質を取り出す工場も見学しました。



薬品を混ぜて、浮いてきたものを取り出します。


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ここで取り出されたものは、バッテリーなどに使われるために、日本や中国へと輸出されるそう。



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豊富な天然資源がありながら、労働者にはその利益がまったく還元されないこの国。


労働者たちはストライキを起こして、賃金の引き上げ等を願ったが、叶わなかったそう。



そんな鉱山の町ポトシ。

いろいろ考えさせられる町でした。




鉱山ツアーのあと、おなかペコペコで食べた シルパンチョドキドキ



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薄いサクサクカツの上に半熟卵。

名前もとってもかわいいし、

とってもおいしかったです☆


そして、安い!8ボリ(約90円)








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スクレ


ボリビアの首都はラパスですが、実は、憲法上の首都はここスクレ。今は最高裁判所があるのみで、その他の機関はほぼラパスに集中しているようですが、ボリビア建国から1890年までは、スクレが名実ともにボリビアの首都だったそうです。


そして、なんともかわいらしい「スクレ」という名前ドキドキ


かつては、「チャルカス」などと呼ばれていたそうですが、1825年、ボリビアの独立の調印がここで行われ、ボリビア独立の父であり、初代大統領のアントニオ・ホセ・デ・スクレにちなんで「スクレ」という地名になったそうです。


また、1991年にその美しい町並みが世界遺産に登録されています。


そんな

スクレラブラブ


私が大好きな町のひとつになりました。



町の建物は白壁に統一されていて、本当にきれいですアップ


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町のいたるところに見られる教会や大聖堂も白壁。



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白すぎて、白すぎてまぶしいくらいですアップアップ




高く伸びたやしの木が、南国チックな雰囲気を作っています霧


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町並みは、こんな感じ。



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ラパスと比べると、車の運転も穏やかな気がします。


素敵な町での散歩は本当に楽しい 女の子


少し脇道に入ると、ゲーム版がたくさんならんでいました。


スクレには、たくさんの大学があるそうで、いわば学生の町。

平日は、このゲーム版で遊ぶ学生で、この辺りは盛り上がるそうですグッド!



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ミラドールからは、スクレの町を一望できます虹



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高台の広場もかわいらしい!!




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山に囲まれたこの町。

白壁と茶色の屋根が、なんとも素敵な街の雰囲気を作っていました。




そして、この町が好きなもうひとつの理由ひらめき電球




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それは、町のいたるところに、素敵なチョコレート屋さんがあります。


いろんな味のチョコレートが、一粒単位で購入でき、そのクオリティー高し!!!


1粒10円ほどでボリビア物価にしては高級なのでしょうが・・・・・


対象に購入して、スクレチョコレートを堪能しました。

私はアーモンドがお気に入りでしたニコニコニコニコ



メルカドのご飯もおいしい!ボリューム満点!!


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これで15ボリ(約60円)


ボリビアに入ってから、完全に肥えてきています。。。。



今、体重何キロなんだろうか・・・・・あせるあせる





そして、宿のオーナーに連れられて、スクレのナイトライフも楽しんできましたお月様


タクシー会社主催のパーティー。


みんな、グテングテンになるまで飲んで、何人も床に倒れこんでましたドンッ

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もちろん、超大音量で流れる音楽にあわせて踊る踊る音譜

何人ものボリビア人と踊らさせていただきました。


私たちは11時頃退散。。。。。

彼らは何時まで盛り上がったのだろう・・・・・。


やっぱし南米人は馬力が違います!!アジア人なんて到底及びません!!!馬馬



そんなスクレの町。

美しい町、おいしいご飯とチョコレート、パーティー。

盛りだくさんの滞在になりました合格








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スクレの町を去る日、最後の観光に訪れた場所は、恐竜パークとかげ


スクレの中心から(4番のバスに乗って終点)、6キロほど離れた場所にあるこのパーク。



なんでも、1996年、フランスのセメント会社がこの地に工場を作ろうとしたところ、恐竜の足跡の化石が発見されたといいます、1メートルもある足跡が多数発見され、足跡の化石としては世界最大といわれているそうです。


と、言うことで、どちらかといえば恐竜好きな私ニコニコ

行ってきましたチョキ





バスを降り、ここが入り口か??と思うような場所を登っていくと、建物がひらめき電球


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ここが、恐竜パークです。こじんまりあせる



入り口の恐竜とパチリカメラ

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入場料は、30ボリ(約360円)+カメラ使用料5ボリ(約60円)

ボリビアの物価からしたら、立派な値段です¥




入り口近くのホールで、恐竜の誕生から、滅亡までの映像を見ます。

ボリビアのCG技術が存分に詰まったそのビデオ・・・・・

いろんなところに詰めの甘さを感じて、面白かったですべーっだ!



パークには、いたるところに、実寸大の恐竜が!!


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そして、英語のガイドがついて説明をしてくれました。



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なんでも、大陸の隆起によって、恐竜の足跡が、山の斜面に見られるようになったそうです・・・・・。

足跡は、さまざまな種類が確認され、多くの種類の恐竜が生存していたことを物語っているそうです・・・・・。


そして、足跡が・・・・


これ

↓↓





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見えますか??

アップ

↓↓


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びっくりしましたドンッ


遠くて、よく見えない!!500メートルくらい離れてる!!

ガイドさんが、「あれです!」と言われると、そんなふうに見えてくるけど、肉眼見るのは厳しい!!!!!


そして、足跡はむき出し、自然にさらされて消えかけていました叫び




なんでも、この地、スクレの新しい観光名所として注目されつつあるものの、保存のための資金がなく、また、セメント会社が開発を続行しようとしていることから、近日中に消失してしまうのではないかと懸念されているらしいのです。


これ程のものがこの地で発見されたということは、この辺りにもっと多くの足跡や化石が発見される可能性があることは確かなはずです。しかし、そのための資金がない・・・・・。


世界レベルの発見にもかかわらず、資金がないため、風雨にさらされ消失しかけている・・・・・。


このパークの展示も、いまいち。もっと近くで足跡見られるのかと思ってた・・・・・。




ガイドさんの話によると、この崖の表面にシリコンをかぶせ、保存する案があるそうだが、資金繰りの関係で予定は未定爆弾



日本では、ありえない話でしょうが、これがボリビアなのだと思わせる話でした。


でも、恐竜の足跡は、遠いながらも、たくさん見えて、それはそれですごかったですグッド!








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毎週日曜日、スクレから65キロ離れた、タラブコという場所で、マーケットが開かれていますひらめき電球

このマーケットには、手織り物が多数並ぶとか。


ちょうど土曜日にスクレに到着した私。

早速次の日にタラブコのマーケットに行ってきました。


スクレから、コレクティーボ(片道8ボリ)に乗って、1時間半。

コレクティーボには、15人も乗っていて・・・・きつかったですが・・・・いつものように熟睡 ぐぅぐぅ


あっという間にタラブコに到着 バス



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町はとっても小さく、のどかです。


3匹の豚。



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なぜかタラブコに行く途中、野ぶたをたくさんみつけました黄色い花

野ぶたじゃないのかな・・・・






この地域に暮らす人たちは、伝統的な衣装を身にまとっています ヒマワリ


男性は、牛の皮でつくった帽子に、カラフルなポンチョ


Don't worry , Be happy-tara Don't worry , Be happy-tara


女性は、ジャラジャラがたくさん付いた帽子をかぶって、黒いマントを着ていました。


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町の中心の広場の周りには、たくさんのお店が。


カラフルな生地で作られた小物や、手編みのセーター・手袋・帽子。



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そして、手織り物



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いろんな色や模様、大きさがあって、なんともいえないアンティークな雰囲気がたまらなく素敵!!



一緒に行ったカナダ人のアレックスが素敵な織物を発見!!

値段を聞くと、

300ボリ!!

でも、値切って250ボリまで下がりました。

でも、二人とも長旅の身。



大きくて、重たい織物を購入した後を案じて一度はその場を去りました。。。。。



そして、オレンジジュースを飲みながらよく考える。


250ボリ=3000円ほど。100パーセント手織りで。。。。日本で買ったらいくら位するのだろうか・・・・。


そして、店に戻ってもう一度考える。


そして、アレックスは購入。



私は、パンパンの荷物を案じてやっぱし断念。

送ればいいのだけの話なんだけど、今回はあきらめました しょぼん




そんなこんなで、この日の収穫品ドキドキドキドキ



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ブレス!

2つで16ボリ(約200円)





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ウユニ塩湖の寒さに備えての手袋 アルパカ毛 23ボリ(約260円)


安い!!ニコニコ




そして、アレックスが購入した織物



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出発時に13キロだった荷物は16キロに・・・・・。

そして、この荷物とともに、旅はまだまだ続きます 音譜







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スクレについた日、久々の曇り空。そして、超ウルトラ寒い!!吐く息が白かった!!DASH!


ということで はてなマーク 墓地に行ってきました。

世界の国を回っていると、人も違えば言葉も違う。食も違うし、墓地も違う ひらめき電球




私たちが訪ねたのは、おそらく高級墓地だと思われます。


真っ白な大きな門をくぐると、そこには、静けさと緑が広がっていました。霧


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とにかく静か。




そして、お墓はマンションみたいな5階建て。6階建てのものもありました。チューリップ赤






Don't worry , Be happy-scre


とにかくたくさんあって、住所もついています。


ふと・・・・・「一番上のお墓は、どうやって管理するのだろうか。。。。。」

と思ったら、はしごが置いてありました。



それぞれのブースがきれいに飾られていて、遺族を大切に思う気持ちが伝わってきます。黄色い花コスモス

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そして、同じ敷地内には、このような形のお墓も。



Don't worry , Be happy-scre


宗教も、お墓の形も日本とはまったく違うけど、

故人を惜しみ、大切に思う気持ちは、どの国も変わらないのだなぁと、改めて実感しました。かお







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