Don't worry , Be happy -21ページ目

Don't worry , Be happy

30歳になっても地球をフラフラ。
次の目的地はどこかなぁ〜♥

私が滞在しているイグアス市は、

アスンシオンから東に286キロ、ブラジルの国境の町、

シウタ・デル・エステから西に41キロの場所にありますバス


滞在していたエンカルナシオンから、

朝7時半のバス(40000グァラニー)に乗り、



Don't worry , Be happy-yguaz

ひたすらひたすら、まっすぐに地平線まで伸びている6号線を走りますUFO


出発から4時間、キロメトロ30で下ろしてもらいました。


右に行くとシウタ・デル・エステ、左に行くとアスンシオン。


そこから、アスンシオンに向かうバス(5000グァラニー)に乗り換えて、

キロメトロ41。

そこが、イグアス市です。左手に見えてくるガソリンスタンドESSOが目印ですひらめき電球ひらめき電球



さて、ここイグアスは、1961年に初めて日本人が移り住んでから、50年。

今では、約220世帯、750名程度の日本人・日系人がこの地で暮らしています。

もちろん、日本人だけの土地ではなく、パラグアイ人の世帯は1676世帯、8300名程度。


パラグアイの人と共存をしている土地です霧


私がこの土地を訪ねたのは、

旅立ちから5ヶ月、日本が恋しくなったのももちろんですが、

ここは、古きよき日本が残っていることを聞いたからです。



「ペンション園田」さん。ここには、たくさんの旅人たちが、その疲れを癒しにやってきていました。



町を散歩。


ずーっと先まで伸びる赤土の道。


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何かに警戒する必要なく、トランキーロに草を食べ続ける牛。


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真っ青な空。

ギラギラ照りつける太陽。

そして、

すれ違えば、「こんにちは」と挨拶を交わす日本人、パラグアイ人女の子男の子



農協では、


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納豆も、ふりかけも、たけのこも、どら焼きも、塩辛も、里芋も、

だしの素だって、お茶づけだって、餅だって、豆腐だって、

そばだって、めんつゆだって、梅干だって・・・・・


今まで何度となく恋しがってきた日本の食材が手に入りますチューリップ赤チューリップ黄




町の中心には、大きな鳥居。



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人生の応援や教訓も。



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町の野球場では、地域の人たちが野球大会。

たくさん実を付けたビワの木。


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おじさんと仲良くなって、毎日ビワを食べ放題。




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           皇太子妃が植えた記念樹                日本「匠」会館



初めて日本人がこの地を踏んでから50年。世代は、2世、3世へと受け継がれていきますが、

日本語学校では、会話だけでなく読み書きも指導し、日本語という言語を大切に受け継いでいます。



ここには、かつての日本が大切にしていたものがある気がします。


古き良きもの。


それを思い出させてくれる町がパラグアイにあります。




アサード(BBQ)パーティーで、旅人との絆も深まります。



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何年も旅をしている旅人たちの世界各国での話。

人生の先輩たちの人生の話。

人生の後輩の夢の話。

アラサト(通称パチカ)のプロが、ものすごいテクニックでリズムを刻んでくれたり・・・・・。


本当にいろんな人がいて、旅に出たから出会えた人が沢山いて、

それぞれの人生があって、

とても刺激をうけます。



そんな土地で、日本の田舎の夏休みのようなこの場所で、少し骨休め。

贅沢な時間を過ごしています。


ここで、しっかりと鋭気を養って、中米に出発します。






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ブラジル行きをあきらめたため、日程に余裕ができた私。


エンカルナシオンにもう一泊することにして、

昨日行けなかったパラグアイ唯一の世界遺産「トリニダ遺跡」に行ってきました!!



昨日の反省を生かして、バスの乗務員さんに、トリニダに行くかを何度も確認。

となりに乗ったおじさんにも、「私はトリニダ遺跡に行く」アピールをして、

バス(5000グァラニー)に揺られること45分。無事に遺跡に到着しましたチョキ



バスを降りてから、遺跡まで500メートルほどの道のりを歩いていきます。

Don't worry , Be happy-torinidad


静かな田舎の町。

茶色いレンガで整備された道は、私をまっすぐ遺跡に導いてくれました。

青い空。白い雲。緑の葉っぱ。茶色の土。

夏休みのような雰囲気ハチにおいヒマワリ

たまにすれ違う住民はみんな、笑顔で「オラ!」と声をかけてくれましたニコニコ



道沿いには、さりげなくこのようなものが建てられていました。


Don't worry , Be happy-torinidad


カトリック教会の修道会「イエズス会」が、17世紀初頭からパラグアイ各地で布教活動を行い、

集落を建設しました。


この、トリニダ遺跡(SANTISIMA TRINIDAD DEL PARANA)は、

1706年にパラグアイ最後に建設されたもので、

「最大にして最良の布教村」だと言われているそうです。

保存状態が大変よく、1993年に、世界遺産に登録されました。


また、近くには、同様の目的で建設されたヘスス遺跡も残されています。


入場料25000グァラニー(約500円)を払って入り口をくぐると・・・・・




そこには、まったく違う空気が流れていました。




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先住民の居住スペース。

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大きな松の木


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大教会。


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大教会の壁。

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大教会の入り口

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                                               教会の入り口を守る像



大教会の全体 


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限りなく続く緑の芝生。


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写真を見てお気づきでしょうか。


この遺跡。この世界遺産。土曜日の昼に訪問した私ですが、ほぼ貸しきり状態でしたグッド!

誰もいない場所に、きれいな空ときれいな芝生と、遺跡。

鳥が、私に何かを伝えるかのように、ものすごく近くを行ったり来たりしていました。

実に不思議な空気が流れていて、

何だかタイムスリップでもして、17世紀の時代に来てしまったかのような錯覚を覚えました。




誰もいない遺跡をボーっと眺めていたら、太陽の日差しがやさしすぎて、

いつの間にかお約束の昼寝していましたぐぅぐぅぐぅぐぅ

「オラ!!」

と声をかけられると、警備員さんが、心配そうに私の顔を覗き込んでました。




夢から覚めても、やっぱり目の前には、誰もいない遺跡が広がっていました。

この集落の終わりと同時に、この場所の時も止まってしまったかのように・・・・

穏やかで、ゆっくりとした時間が流れていました。




こんな素晴らしい景色。

こんな素晴らしい雰囲気。

こんな素晴らしい時間を

独り占めできる場所。「トリニダ遺跡」。


もしかしたら、かの有名なマチュピチュ遺跡よりも楽しめる遺跡かもしれませんひらめき電球


他のどんな世界遺産よりも、お得な感じがする

パラグアイ エンカルナシオンにある「トリニダ遺跡」


是非訪れて、タイムスリップした気分を味わってみてください時計





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エンカルナシオンの町の中心から30キロ離れたところに、

パラグアイ唯一の世界遺産であるトリニーダ遺跡があります。


そこに行くべく、バスターミナルへバス


両替のおじさんに、つたないスペイン語で、「トリニーダへ行きたい」と告げると、

親切にバスを教えてくれました。


確認のため、バスの中のおじさんに、「このバスはトリニーダに行くのか??」と聞くと・・・


「は??トリニーダ??何だ??フジか?フジになら行くぞ?」


他のおじさんにも聞くと、


「フジで降りれば大丈夫だ!!」


と。



そして、私は、フジという場所にトリニーダ遺跡があると思い込んでしまいました。




そんなことしているうちに、バスは出発。

8000グァラニー(約160円)払って、車窓からの風景を見つめていました。


緑が生い茂っていて、牛がいて、馬がいて、そして、ここの土は赤い!!


そんなことを思いながら、いつものように眠りに落ちていたようです・・・・・ぐぅぐぅ





目を覚ますと、時計の針は出発から45分経過時計


「遺跡まで30分で着くはずなのに・・・・大丈夫か???」叫び叫び


と不安が募り始めた頃、バスの添乗員が、


「ここが君が降りる場所だ!!」


と手招き。素直な私は、それに従い下車。







そこは、ド田舎!!


第一町人を発見して、


「トリニーダ遺跡はどこですか??」

と聞いたら、


「は??セニョリータは日本人か??あそこに行きなさい!」


と、指差す先は、小さな商店ひらめき電球







何かと思って入っていくと、おばちゃんが・・・・・


「こんにちは~」



ん?????



意味不明・・・・ここはパラグアイのはず・・・・・


ここはどこ?

あなたはだれ??





「ここは、トリニーダ遺跡ですか?」

とおばちゃんに聞くと、


「ここは、フジだよ~!日本人の居住区だよ!トリニーダ遺跡は、18キロ先を曲がったら行けるよ・・・」

と。


そして、町に戻るバスは、3時間先であることも教えてくれました。ドクロ


またやってしまった。目的地にたどり着けない。叫び




☆☆☆でも、このアクシデントは、私にとって素晴らしい出会いとなりました☆☆☆




ここフジ居住区には、50年ほど前に移住してきた日本人の世帯が20ほどあるそうで、

かつてはジャングルのようだったこの地を時間をかけて開拓して行ったそうです。



Don't worry , Be happy-huji


商店のおばちゃんは、愛媛の出身。

17歳のときに、両親とともにこの地にやってきて、この土地で出会った同じく移民のご主人と一緒になったそう。

3人のお子さんは、日本に出稼ぎに行ったまま、日本で結婚し、家族を持ち、日本で生活しているんだって。


優しい笑顔のおばちゃんは、どこの誰かも知らない私に、手作りのケーキとバナナ、飲み物を出してくれました。



おばちゃんの人柄のせいか、この商店はみんなのたまり場。


次から次へと人が集まってきては、みんな日本語で楽しい会話。

NHKしか写らないこの土地。NHKドラマの話や、ためしてガッテンがどうのこうの・・・・美空ひばりのはなし。

まさに、日本の田舎のおばちゃんの井戸端会議のようでした。


楽しい話に、みんなで大笑い!!


ここがパラグアイであることを忘れて、居心地のいい雰囲気に癒されました。



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                                  日本の田舎のような風景


ただ、ここはやっぱりパラグアイ。このおばちゃんたちもみんなスペイン語を話す。

会話の端々にスペイン語が混ざるのが、なんともほほえましかったです。


たとえば、


「私たち」のことを、「Yo ら」って言ってたり、

「あ~それは、Muy Rindo だねっ!」って言ってたり、

「5時半」のことを、「Cinco 時 media」って言ってたり、


それが自然すぎて、笑ってしまいましたニコニコ

ルー大柴のスペイン語バージョンみたい!!



そんな、楽しい時間を過ごしていたら、3時間なんてあっという間。

「町に帰らずに、うちに泊まっていきな~!!」という優しいおばちゃん。


でも、私は帰ります。。。。


「いつでも、戻ってきていいからね!私たちは毎日ここにいるからね~」

って笑顔で言ってくれました。


なんだか、涙が出そうになりました。

田舎のおばちゃん、親戚のおばちゃんみたい。

会って3時間しかたってないのに、本当に温かい。そして、その優しさが、本当にありがたい。




フジから、車で10分の場所にある、ラパスと言う町も、日本人居住区で、もっと多く日本人世帯が暮らしているそう。JICAから派遣されてきた隊員が活躍していたり、日本からのお医者さん、学校の先生がも活躍して、本国の裏側に暮らす日本人の生活を支えているそうです。



パラグアイの日本人居住区で働く。

それもまた人生のひとつの選択肢かなぁ~なんて思いながら、真っ赤な夕日を眺めて帰路に着きました。



遺跡にはいけなかったけど、もしかしたらそれ以上に貴重な出会いができたかもしれません。


そんな一日でした合格








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私には、旅に出る前から、ずっとずっと迷っていたことがありましたあせる


それは・・・・


何かと言うと・・・・



ブラジルへ行くかどうかブラジル



南米唯一入国にビザが必要な国。ブラジル・・・・ブラジル

そのビザを取得するには、預金の残高証明とかが必要で、なんだか面倒くさいらしいショック!



ペルーのナスカにいたときに、仲良くなったブラジル人に、

「なんでブラジルは日本人に入国ビザを要求するの?」

と聞いたら、

「日本人がブラジル人に入国ビザを要求するから!!」

と返ってきて納得。



日本って、あらゆる国に入国ビザを要求していて、

外国人旅行者にとっては敷居の高い国なんだろうなぁと感じたことがありました。パンチ!



そんな取得が厳しいとされているブラジルビザ。

ここ、パラグアイのエンカルナシオンのブラジル大使館では、


パスポート

証明写真

ビザ発行手数料 125000グアラニー


のみで、いとも簡単に、即日発行してくれることで有名な場所ですひらめき電球ひらめき電球



結局ブラジルに行くか行かないか結論の出ないまま・・・・

とりあえずエンカルシオンまでいって、あとはその時のフィーリングに身を任せようチョキ

と、なんとも計画性のない予定で、エンカルシオンに向かいました。



アスンシオンのバスターミナルから11時半に出発。


バスで、5時間で到着の予定・・・明るいうちに着くと思っていましたが、6時間半かかって、ようやく到着。バス



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窓から見える景色は、終始こんな感じ            ライトアップされた川

日も暮れて辺りは真っ暗でした。


バスターミナルのすぐ向かいのホテル(Hotel Germano)は、日本人経営。


オーナーのお兄さんと話す。


ブラジルのビザをとろうかどうか迷っていると相談したところ・・・・・


「ブラジルは行くのを迷っているのに、無理に行く国じゃないよ!!

リオのカーニバルやってるわけじゃないし・・・ビーチ目的じゃないでしょ?

2014年のワールドカップのときに行くのがいいよ!」


とドライなアドバイスあせる


そして、


今回のブラジル行きは辞めることにしました。


というくだらない落ち。





安易な決断で、自分でも笑えますが、

私はただ単に「ブラジル行かなくていい」と背中を押してもらいたかっただけかもしれません笑


ということで、

ブラジルカットで、日程にゆとりができました。

超マイペースな私には、急ぐことは苦痛です。


9月29日にブエノスアイレスからグアテマラ行きの飛行機に乗る予定なので、飛行機

それまでの南米の旅を満喫したいと思います。




で、エンカルシオンの町の様子


アスンシオンよりも町全体が整っている気がします。

なんでも30年計画の町の整備が、ここ2・3年で急ピッチで進み、町はどんどん生まれ変わっているとか!



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町の中心、アルマス広場では、子どもたちがものすごい笑顔で遊んでいましたドキドキ



Don't worry , Be happy-enc

子どもたちの笑顔がある場所、子どもたちが幸せな場所の未来は明るいと思いますグッド!キラキラ



少し歩いたところには、パラナ川がありました。

この川、今は流れが悪く、水がたまり、湖と化してきつつあるようです。。。



ここエンカルシオンの中心部にも、日本人の移民が多く暮らしていて、

今も100ほどの日本人世帯があるそう日本代表



レストラン「ひろしま」は、南米で一番おいしい日本人レストランかもしれません!!



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日替わり定食 30000グァラニー(約650円)     町のアイス屋さんのアイス 5000グァラニー(約100円)

かぼちゃの煮つけがおいしすぎて、涙が出そうでした。





Don't worry , Be happy-enc


ファミレスでよくみるピンポンがありました。南米ではじめて見かけました。

おしぼりは、水でふやかすタイプでした!!





Don't worry , Be happy-enc
                    

店に飾ってあったもの。日本語っていいなぁ~と思い、しみじみしてしまいました。


出発から5ヶ月、完全に日本、日本食が恋しいです・・・・







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正解は、 

アスンシオンですパラグアイ


私も、つい1ヶ月半前に彼に教えてもらうまで知りませんでしたパンチ!



パラグアイの国旗・・・どっかで見たことあるなぁ・・・・・と思ったら、

国旗の色。。。フランスとオランダと色が被ってますビックリマーク


フランス フランス国旗    オランダ オランダ   パラグアイパラグアイ




首都の名前を知らない国が、まだまだたくさんあるんだろうなぁ~。

首都どころか、名前も知らない国が、まだまだたくさんあるんだろうなぁ~。


そう思うと、もっといろんな国を、そこで暮らす人々をこの目で見てみたいなぁ~という気になります目




さて、パラグアイの首都、アスンシオンの町を散歩してみましたパラグアイ


何やら、独立200年。。。のようで、町のいたるところに、このポスターを見かけました。


Don't worry , Be happy-asun


かれこれ、ペルーのアレキパ辺りから、ズーッとアンデス山脈の茶色い景色を堪能してきましたが、

パラグアイに入って、景色がまったく違う!!


が生い茂っています!!


とても目に優しい景色が広がっています。



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一見と緑が茂り、整ったきれいな公園のように見えるかもしれません。


しかし・・・・・



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公園のいたるところに、このようにテントが張られ、ホームレスが暮らしていました。


しかも、家族単位で。


木と木に結ばれたロープには、家族分の洗濯物が干されていました。


公園のいたるところに、裸足でぼろぼろのシャツを着た幼子が遊んでいました。

少し大きい子どもから、大人までが、裸足でサッカーをやっていました。


そんな町の中心の公園。




公園をまっすぐ進むと、素敵な建物☆



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と思ってよく見ると、かつての駅でしょうか???


建物は、車庫のようになっていて、中にはリタイアした列車が止まっていました。




すぐ側には、プラットホームを思わせる建物が。

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また、少し行くと、大聖堂がありました。



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大聖堂の向かいも、大きな公園(広場)になっているのですが、

こちらは、活気がなく人もほとんどいませんでした。

普通は、大聖堂がある公園に、町の人が集って、鳩がいっぱいいて、町の中心的な場所なことが多いのですが・・・・

ここアスンシオンは違いました。


ホームレス公園のほうが、俄然活気がありました。




↓ 大聖堂の横の、趣あるレンガ造りの建物。


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さて、アスンシオンの町。

一見都会で、高いビルもたくさんあって、ショッピングモールもきれいで、マックもあって、車もきれいで。。。。


すごいじゃん!!

進んでるジャン!!


って、思っていました。


が、それは、パッと目に入ってくるだけで、

それは、ただただ存在感があるだけで、

それは、政府や少しお金がある人のためのもので、

よくよく町を見渡してみると、

本当に貧しい貧しい集落がいくつも目に飛び込んできました。



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さっきの大聖堂のすぐ脇の集落。


ごみが集落中に散乱し、ハエが飛び回る。。。。

家は、小屋のようで、屋根部分のトタンの上には、

不要になった椅子や木切れが重し代わりに置かれていました。



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裸足で、裸で駆け回る子どもたち。

洗濯桶で家族の洋服をひたすら洗うお母さん。

日が当たるところで昼寝するおじいさん・・・・(おばあさんかもしれません・・・)


これまであらゆる国で貧富の差を感じてきましたが、

これほどまでにあからさまだったことはなかったと思います。


裕福な部落。貧しい部落。と一定の距離をもって部落が存在していることが多かった!!


しかーし、


ここアスンシオンは、共存!極端!


でっかいきれいなビルのすぐ脇に、貧しい部落がある。

背広着て、バリバリ働いている人の隣を、

裸の子どもが走っている。


そんな感じ。


正直、衝撃的でした。

ここに来たからこそわかること。



ピンクのラブリーな建物。

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この広場、Wifi Zone でした。ただし、利用者なし。

何のための・・・誰のための フリーWifi なのでしょうか?

謎でした。



政府の建物。


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イケメンの軍隊が、厳重警備。

写真を撮るだけでにらまれました。。。。こわっ





この建物の向かいには、大きな川が広がっていました。


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ここ川だよね・・・? と思わせるほどでっかい船が泊まっていました。


ここ、川だよね??


うん??浜辺??浜辺でサッカー??

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ここ海かな??


いや、ここ川です。



アルゼンチン、パラグアイ・・・とよくサッカーやってる人見かけます。

子どもだけでなくて、大人も昼間っからサッカー。



ホテルへの帰り道にみかけた像。

Don't worry , Be happy-asun


そんなアスンシオン。


☆町歩きを終えての感想☆


・貧しい部落が待ちのいたるところに見られますが、都会!!ボリビアラパスより、都会な感じがしました。

・物価は、アルゼンチンよりは安いけど、ボリビアよりは高いかな・・・・・?

・パラグアイ人は、肌の色、目の色、髪の色さまざまで、いろんな血が混ざっている感じです。

・ナイフ持って叫んでいるおじさんと、スタンガンをバチバチ言わせながら街灯に寄りかかっているおじさんがい ました。

・2000グァラニーだけ新しくきれい!


そんな感じですねこへびねこへび




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