パナハッチェル![]()
かなり静かで、心穏やかに過ごすことができ、ついつい長居してしまいそうです。
この、アティトラン湖の周りには、いくつもの小さい村が点在しています。
それぞれ、ウイピル(刺繍が施された衣装)が違っていたり
違う曜日に市が開かれていたりして、
パナ八ッチェルを拠点に、いろいろな村を尋ねることができます![]()
今日は、そんな村の中でも、一番パナハッチェルに近い場所にある
サンタ・カタリーナ・パロポ
サン・アントニオ・パロポ
というこちらもなんとも可愛らしい名前の小さな小さな村を訪ねてみました![]()
サンタ・カタリーナ・パロポ までは、湖畔沿いを歩いて30分ほど。
曇っていましたが、きれいな山と湖を眺めながらの散歩は、実に気持ちがいい!!![]()
町の人は、みんなとても感じが良くて、
笑顔で微笑んで「オラ!ブエノス・ディアス」と挨拶をしてくれます![]()
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気持ちがいい風景の中を歩いて、あっという間の30分。
サンタ・カタリーナ・パロポに到着しました。
この村は、織りものが盛んで、大きな織り機ではなく、
実にシンプルに、棒と紐で作られた織り道具で、布を編んでいきます![]()
ひと目ひと目糸の色や長さを変え、一段一段時間をかけて編んでいく・・・・・
なんとも、根気が必要な仕事です![]()
こんなに手間をかけて織りものが出来るのを目の当たりにすると、
これが日本円で2000円、3000円で売られているのは、ものすごく安い気がします!!
この村の女性は、青いウイピルを着ます。(男の人もなのかな・・・・?見かけなかったけど・・)
小さい子から、おばあちゃんまで、同じ刺繍の入ったこのウイピルと、ロングスカート。
そして、頭には、紫色のターバンのようなものを巻いていました。
小路に入って、湖畔に向かう途中で・・・・・・
3人の女の子が遊んでいました。
彼女たち、ゴム飛びをしています!!
仲間に入れてもらうことにしました。
ルールは、日本とほとんど同じ!!
低い段をクリアすると、ゴムがゴムが少し高くなっていきます。
子どもと遊ぶのに、言葉のギャップはありません!!(って信じてます!!)
ゴム飛びの後、折り紙を一緒にして、すっかり仲良くなることができました![]()
いつもニコニコ。魅力的な素敵な瞳を持つこの子は、5歳。
9歳、11歳のお姉さんたちは、5歳の小さい妹の面倒をよく見ていて、とっても優しいお姉さんたちでした![]()
やっぱり、子どもっていいなぁ~
癒されるなぁ~
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後ろ髪引かれながらも、3人とバイバイ
グアテマラの子どもたちの目は、本当に魅力的です。
こんな瞳に見つめられてら・・・・ドキドキしてしまいますよね![]()
サンタ・カタリーナ・パロポの田舎道・・・・・
町には、特に見どころはありません。
ただ、時間がゆっくり流れている村の中に入って、その雰囲気を味わう。
それが、何よりもの贅沢のように感じられます。
サンタ・カタリーナ・パロポを後にして、
サン・アントニオ・パロポに移動します。
今度は、乗合のバンを拾いました!!貨物車の荷台に手すりと椅子がついているこのバン!
地元の人の移動手段です。
風を直に浴びて、湖を眺めながらのドライブは、爽快でした!!!
サン・アントニオ・パロポも、とっても小さな村です。
やはり、織りものが盛んで、村の女性は、細かい刺繍を熱心に行なっていました。
湖沿い。平和な空気に包まれた町。
小路では、子どもたちが元気に駆け回っていました![]()
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どことなく、田舎の日本の風景と似ている気がしました。
年上の子が、年下の子の面倒を見る。
おねえちゃんにしっかりと手を握られた小さな子。
こうやって、子ども同士の中で子どもは育っていくんだなぁ~と思うと、
ゲームばかりが友達の日本の子どもたちの将来が少し心配です・・・・・![]()
布を乾かす・・・・これでどんな洋服ができるのかな?
湖を眺めながらのブランコ。気持ちがいいんだろうなぁ~
帰り道
民族衣装を着たおじさんが、ぼんやりと町と湖を眺めていたので、
隣に座らせてもらって、私もぼんやりと町と湖を眺めてみました。
煩悩が、美しい景色の中に抜けていくような感じがしました 笑
とっても幸せな時間でした![]()
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