Don't worry , Be happy -17ページ目

Don't worry , Be happy

30歳になっても地球をフラフラ。
次の目的地はどこかなぁ〜♥

パナハッチェルドキドキ

かなり静かで、心穏やかに過ごすことができ、ついつい長居してしまいそうです。





この、アティトラン湖の周りには、いくつもの小さい村が点在しています。


それぞれ、ウイピル(刺繍が施された衣装)が違っていたり

違う曜日に市が開かれていたりして、

パナ八ッチェルを拠点に、いろいろな村を尋ねることができますひらめき電球






今日は、そんな村の中でも、一番パナハッチェルに近い場所にある


サンタ・カタリーナ・パロポ


サン・アントニオ・パロポ


というこちらもなんとも可愛らしい名前の小さな小さな村を訪ねてみましたチョキ






サンタ・カタリーナ・パロポ までは、湖畔沿いを歩いて30分ほど。



Don't worry , Be happy-pana



曇っていましたが、きれいな山と湖を眺めながらの散歩は、実に気持ちがいい!!霧


町の人は、みんなとても感じが良くて、

笑顔で微笑んで「オラ!ブエノス・ディアス」と挨拶をしてくれますニコニコニコニコ




気持ちがいい風景の中を歩いて、あっという間の30分。


サンタ・カタリーナ・パロポに到着しました。





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この村は、織りものが盛んで、大きな織り機ではなく、


実にシンプルに、棒と紐で作られた織り道具で、布を編んでいきますひらめき電球



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ひと目ひと目糸の色や長さを変え、一段一段時間をかけて編んでいく・・・・・

なんとも、根気が必要な仕事ですメラメラ



こんなに手間をかけて織りものが出来るのを目の当たりにすると、

これが日本円で2000円、3000円で売られているのは、ものすごく安い気がします!!






この村の女性は、青いウイピルを着ます。(男の人もなのかな・・・・?見かけなかったけど・・)



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小さい子から、おばあちゃんまで、同じ刺繍の入ったこのウイピルと、ロングスカート。



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そして、頭には、紫色のターバンのようなものを巻いていました。




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小路に入って、湖畔に向かう途中で・・・・・・



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3人の女の子が遊んでいました。


彼女たち、ゴム飛びをしています!!




仲間に入れてもらうことにしました。


ルールは、日本とほとんど同じ!!

低い段をクリアすると、ゴムがゴムが少し高くなっていきます。



子どもと遊ぶのに、言葉のギャップはありません!!(って信じてます!!)


ゴム飛びの後、折り紙を一緒にして、すっかり仲良くなることができましたニコニコ




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いつもニコニコ。魅力的な素敵な瞳を持つこの子は、5歳。





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9歳、11歳のお姉さんたちは、5歳の小さい妹の面倒をよく見ていて、とっても優しいお姉さんたちでしたベル


やっぱり、子どもっていいなぁ~

癒されるなぁ~

ドキドキドキドキドキドキドキドキ



後ろ髪引かれながらも、3人とバイバイ




グアテマラの子どもたちの目は、本当に魅力的です。



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こんな瞳に見つめられてら・・・・ドキドキしてしまいますよねキラキラ




サンタ・カタリーナ・パロポの田舎道・・・・・


町には、特に見どころはありません。

ただ、時間がゆっくり流れている村の中に入って、その雰囲気を味わう。


それが、何よりもの贅沢のように感じられます。



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サンタ・カタリーナ・パロポを後にして、

サン・アントニオ・パロポに移動します。


今度は、乗合のバンを拾いました!!貨物車の荷台に手すりと椅子がついているこのバン!

地元の人の移動手段です。


風を直に浴びて、湖を眺めながらのドライブは、爽快でした!!!






サン・アントニオ・パロポも、とっても小さな村です。


やはり、織りものが盛んで、村の女性は、細かい刺繍を熱心に行なっていました。




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湖沿い。平和な空気に包まれた町。



小路では、子どもたちが元気に駆け回っていました女の子男の子



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どことなく、田舎の日本の風景と似ている気がしました。



年上の子が、年下の子の面倒を見る。

おねえちゃんにしっかりと手を握られた小さな子。



こうやって、子ども同士の中で子どもは育っていくんだなぁ~と思うと、

ゲームばかりが友達の日本の子どもたちの将来が少し心配です・・・・・パンダ



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                   布を乾かす・・・・これでどんな洋服ができるのかな?





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                 湖を眺めながらのブランコ。気持ちがいいんだろうなぁ~





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帰り道


民族衣装を着たおじさんが、ぼんやりと町と湖を眺めていたので、

隣に座らせてもらって、私もぼんやりと町と湖を眺めてみました。


煩悩が、美しい景色の中に抜けていくような感じがしました 笑


とっても幸せな時間でした晴れ晴れ






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グアテマラの村では、毎週決まった曜日に市が開かれますひらめき電球

その市場を回るのも、旅の楽しみです。


今日は、チチカステナンゴ というなんとも可愛らしい名前の町で、

木曜日と日曜日に開かれる市場に行っていましたニコニコ


チチカステナンゴまでは、チキンバスを乗り継いでいきますバス


〈パナ八チェルからチチカステナンゴの行き方〉


パナハッチェル→ ソロラ (チキンバス 20分 Q3)

ソロラ      → ロス・エンクエントロス (チキンバス 20分 Q2.5)

ロス・エンクエントロス→ チチカステナンゴ (チキンバス 40分 Q5)


旅行会社のシャトルバスも出ていますよ☆




朝7時半にチキンバスに乗り込むと、車内は通勤ラッシュ!!

ぎゅうぎゅう、パンパンに人が詰まっていました。


乗り継ぎも比較的スムーズで、1時間半後の9時には、チチに到着。

さっそく、市が開かれている教会へを足を進めました。


すると。。。。。。。



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この活気!!!


地元の人はもちろん、観光客もたくさん訪れていて、


人 人 人


まだ、朝の9時だというのに、ものすんごい活気!!!



そして、チチの女の人も、やっぱり、ものすごく働き者でした。



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グアテマラ・レインボー虹虹


それが、チチに来た理由です。





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この、鮮やかな虹色!!

目も、心も楽しくしてくれるこのグアテマラ・レインボーを求めて、市場を歩き回りました。



ボリビア同様、グアテマラも織りものが盛んな国。

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店頭に並ぶ布製品は、本当に素敵で、可愛らしくて、見ているだけで楽しくなりましたコスモス



店番をする女性たちの手には、刺繍布・・・・・。

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全て、手仕事で、何日も、時には何ヶ月も、何年もかけて、素敵な作品を完成させます。




それは、本当に世界に一枚しかないもの。


それは、カラフルで、華やかで、見る人の心を明るくしてくれる織り物ばかりでした。





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こんな素敵なバックも売っていましたよ☆



布ばかりではなくて、民芸品もブーケ1

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こちらも、色鮮やかで ユニークな表情ですてき☆



こちらは・・・・・

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グアテマラ・レインボーで作ったぬいぐるみ。


ネコ、うさぎ、キリン、ゾウ・・・・・パンダクマウサギ

いろんな動物がいました~



旅もあと1ヶ月を切って、最後のお土産探しです。

店を何軒も回って、いろいろゲットすることができました。


でも、買い物が・・・・値段交渉があまり上手ではない私・・・・・。

いつも、買った後に、もう少し安くできたかなぁ~と後悔が残ります・・・・あせる


が・・・


楽しく買い物できたので良しとしましょう!!!



市場には、布製品だけではなく・・・・・・



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ヒヨコとか、




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蛇とか・・・・・


売っていました。

興味深い!




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市場はものすごい賑わいでしたが、一歩市場を出ると、小さな静かな町の風景が広がっています。


青い空に、白い雲。


坂から、町を見下ろすと、向こうにカラフルなお墓が見えました。



Don't worry , Be happy-chichi



入るのが少し楽しみになるような、パステルカラーの可愛らしいお墓がたくさんありましたよ 笑



そんな、チチカステナンゴの市場への旅。


グアテマラ・レインボーは、見る人の心を楽しませてくれる素敵な虹でした。







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グアテマラに来てから、トラブル続き。

天気も良くなくて、イライラする毎日が続いていましたあせる




そこに来て、フローレスの旅行会社とトラブルがあり、

普段あまり怒らない私が、旅行会社の人に怒鳴り込む始末ドクロドクロ


(フローレスのSan Juan という旅行会社。地球の歩き方にも載っていますが、おすすめしません!!

ティカル遺跡までのツアーは、シャトルのみでQ60、ガイド付きツアーQ150 が相場です。

歩き方に乗っているホテル ミラドール ラゴ では、Q110でガイド付きツアー申し込めますよ

フローレスまでのバスは、グアテマラからQ160~Q200です☆)



しかし、怒鳴り込んだところで、何も変わらないし、自分が疲れるだけでした。


ここはグアテマラ



自分の思うように事が運ばないのなら、全てをグアテマラペースに委ねよう・・・・・と腹をくくって

仏の精神で一日を過ごしてみることにしましたひらめき電球



タクシーで、ぼられてるのが分かっていても、従ってみました。たかが200円か300円のことですお金


9時発車のバスが、11時に出発しても、イライラしません。グアテマラタイム。。。グアテマラタイム。。。時計


バスの上にくくりつけられた私の荷物が、土砂降りでビチョビチョに濡れてしまっても、しかたない雨


「チーノ!チーノ!」と言われても、笑顔で「Soy Japonesa 」と答えてみましたにゃー




仏の精神で過ごすと、今までイライラしていたことが、ちっぽけなことのように感じてきてきましたチューリップ赤



旅では、戦わなければならない時があります。

値段を交渉したり、

騙されないように、人を疑ったり、

スりや強盗に常に注意を払わなければいけなかったり・・・・・・・


自分を守るために常に緊張感を持ってなければいけません注意


でも、そんなの無理です


人間だもの・・・・・・


24時間緊張していたら、もちろん疲れるし、楽しいことも楽しくなくなってしまいます。

人を疑ってばかりでは、仲良くなるものの、仲良くなれません。


緩急のバランスが大事なんですね・・・・・ビックリマーク


力を抜いて一日を過ごしてみたら、なんだか気持ちがスッキリしましたニコニコニコニコ



残り1ヶ月、また楽しく旅ができそうです。




さて、通称チキンバスと呼ばれる、グアテマラのローカルバスに揺られる旅は、とても興味深いですチョキ


Don't worry , Be happy-pana



車内は、3人掛けのシート。

運転手さんと、助手の2人で町を駆け抜けます。 バス


運転手は、ひたすら運転。ギアを帰るたびに、ギィギィギィギィギィ~とものすごい唸りをあげるチキンバス。

排気ガスムンムンで、遠心力ガンガンで、常にフルスピードで町を駆け抜けます。



助手は、客集めです。

入口から、半分体を乗り出して

「パナパナパナパナ~(パナハッチェルのこと)」と威勢よく客を引きます。


そしてものすごく働き者!!


狭い社内をものすごいボディーバランスで通り、お金を手早く集め、

乗る人、降りる人の荷物を、バスの屋根に載せたり、降ろしたり・・・・


運転手さんとの息も絶妙で、

無駄な動きがひとつもありません!


まさに、チキンバスの仕切り人といった感じです。


狭い車内は、ものすごい熱気!!

3人がけシートに4人座ったり・・・・

入口付近に、人がぎゅうぎゅう詰めにされていたり・・・・


そんな様子を観察するのも楽しいです。

綺麗な衣装を来た女性たちもたくさんのりこんできます。


子ども、お年寄り、妊婦さん、けが人・・・グアテマラの人たちは、席をうまく譲り合っています。





そんなチキンバスの車窓から、グアテマラの町を眺めているととても面白いことに気づきます。


村ごとに、着ている衣装が違うのですひらめき電球


細かくカラフルに織られた生地ロングスカートに、半袖の上着。

それはどこの村でもほぼ一緒なのですが、


その色や、柄、着こなしが違いますビックリマーク

頭にも飾りを付けている村もあれば、男性もユニークな衣装をまとっている村もありました。


面白かった☆☆



そして、17時間のバスの旅を経て、たどり着いた街は、

パナハッチェルという町です。


美しい湖があるとっても静かで素敵な街です。



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この町の女性も働き者です。

頭の上に大きな荷物を担いで移動していますクラッカー


手を話していても、荷物は微動だにしません!!!


見事なバランス感覚と、強靭な首!!!



お昼ご飯は、トルティーヤ



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ソーセージが丸こげでも、イライラしませんでしたよ 笑


肉屋野菜、ソース、ご飯までも、トルティーヤに挟んで食べます。


トルティーヤは、グアテマラの主食です。




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パナ八チェルは、湖畔沿いの町です。

富士山のように、裾野の広い火山が、とっても美しくって、何時間でも眺めていられます。





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そして、いつもは雨という夕暮れどき。

今日は、見事に晴れていました。


宿の屋上から見た夕日。



疲れて、荒みきった心を癒してくれる、極上の夕日でした合格


夜は、祭りに行ってきました。

1年に一度という祭りに、町は大盛り上がり。


Don't worry , Be happy-pana


・・・・・とおもいきや、教会前の広場で、バンドのリズムに合わせて踊っている人は、ほんの少しだけ!!!


民族衣装をまとった2人のおばちゃんのダンスは、なかなか味わい深いものでしたニコニコ





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街の中心の広場。

たくさんの人が、祭りの夜を楽しんでいました星




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露天もたくさん出ていました。

どう見ても美味しくなさそうな、ケミカルなカラーのお菓子。


とても興味深かったです虹


まだ、着いて半日ですが、このパナハッチェルの町、好きです。





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ジャングルの中に、それはありました。

熱帯雨林地帯で栄えたマヤ最大の神殿都市ティカル遺跡です。



ティカル遺跡について

朝4時半に出発したバスは、雨の中をぐんぐんと進み、ギャングルの中に私たちを連れてきました バス


小雨が降り、湿度が半端なく高い!!!

ジメジメ ムシムシ・・・・

おまけに蚊もたくさん・・・あせる



そんなジャングルを進んでいくと、一本の木がありました。



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余分な枝がなく、白い幹が空にまっすぐに伸びたこの木は、グアテマラの国樹だそうですグアテマラ



さらに進むと、この碑がありました。


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よくよく見ると・・・・白い石に、人間の横顔が描かれています。

これ、この遺跡を作ったマヤ人だそうですひらめき電球




そして、現れてきました!!




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マヤ

ティカル遺跡のピラミッド!!


急な階段を上まで登ると、そこには360度のジャングルが広がっています。


鳥の声が森に響いて、なんとも神秘的な感じがしました。





・・・・・・と遺跡に見とれていると、ガイドさんが・・・・・



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タランチュラと登場 目



まさか・・・と思いましたが、本物でした。




初めて本物のタランチュラを見ましたが、


でかい!!


そして、毛深い!!



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せっかくなので、私も手の上にのせてみました。


チョコチョコと動いて、私の手からするりと逃げていきました。


ちょっと怖かったな・・・・あせる



そんなこともありながら・・・


ぬかるったジャングル道をどんどんと奥へと進んでいきます。



そして、目の前に広がるこの風景!



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ジャングルのなかに浮かぶ、2つのピラミッド。


マヤ人たちが切り開いて作ったこの都市。


彼らが去り、誰も居なくなった遺跡は、再生していく木々に飲み込まれ、

ジャングルに囲まれてしまったのでした。





そして、このジャングルには新しい住民が。


鳥やサルなど、彼らの声が、このジャングルに響きわたっていました心だよ


ウホッウホッウホッ



Don't worry , Be happy-tikal




そして、またもや


サービス精神旺盛なガイドさん。


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今度は、蛍光黄緑のヘビをとってきて、ご披露してくれました。




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そして、このドヤ顔!




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時には、股間にコーラの瓶を挟んでのガイド。


ニューヨークに長く滞在していたこのガイドさん。

英語も完璧で、話も面白くて、とってもとってもいいガイドさんでしたドキドキ



そして、ティカル遺跡の中心部!





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奥の階段を頂上まで上がると、ティカル遺跡の全貌を見ることができました。



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今まで、たくさんの遺跡を訪ねてきましたが、

遺跡に来ると、なんとも不思議な雰囲気に包まれます。




Don't worry , Be happy-tikal



時が止まった世界に迷い込んでしまったような感覚というか何というか・・・・・







Don't worry , Be happy-tikal


かつて栄えた都市から、人々が去り、

何千年もかけて、ジャングルに囲まれたこのティカル遺跡。


この遺跡だけが、


その時代に、マヤ人がどんな生活を送っていたのか。。。。

そして、マヤ人が去った後、木々がどのように遺跡を包んでいったのか。。。。


その全てを見てきたのだと思うと、ただただすごいなぁ~と思います。






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になれません・・・・・雨の日はあまり好きではありませんしょぼん雨


毎日湿度が半端ない!!そして、午後には決まって土砂降りがやってきます!!雷


分厚い雲に覆われて・・・

今頃

青空さんは、どうしているのかなぁ~星空





アンティグアから、フローレスという街に移動してきましたクローバー


ここ、フローレスは、グアテマラシティーからバスで9時間バス

ティカル遺跡の拠点となる街ですひらめき電球



相変わらず、不運が続いているのかどうなのか・・・・・


移動日は、終日土砂降り雷雨

荒れた凸凹道にやられたのか・・・・・

バスのタイヤが途中でパンクドンッ



結局2時間遅れでフローレスに到着。

目的の宿までの道が、工事中で通れず・・・・・夜歩きは危険な雰囲気だったので、

目に入った宿に飛び込みましたあせる


すると・・・・・

宿のおじさんは、


なんとっ・・・・・・・・


らんま1/2 の大ファン!!



私が日本人だとわかると、携帯に入っているらんまの動画やら、音楽やらを 延々と見せてきました。


その時間1時間近く!!!時計



さすがに疲れて、

ベットに横になって、1秒で就寝ぐぅぐぅ




朝起きたら青空がちょっとだけ見えていました晴れ晴れ


おなかも減ったので、外出。


Don't worry , Be happy-anti


アンティグアは、観光地!!という感じでしたが、

ここは違います!!


匂いが違う!!

舗装されていない道路に、生ごみ。。。生活ごみが散乱!

町が整っていない!臭い!!




そんな町で、

ブリトーを食べましたパンダ



Don't worry , Be happy-anti    Don't worry , Be happy-anti


洗面器の裏を使って、上手に生地を伸ばすおばちゃん!!


中には、ひき肉のソースとキャベツ、サワークリームとサルサ!!


できたてあつあつのブリトーは、


ものすっごくおいしかったです!!ニコニコ





私の大好きなアボガドも山積みで売られてました。



Don't worry , Be happy-flo

そういえば。。。。アルゼンチンではアボカドほとんど見かけなかったなぁ~とかげ




そして、生きた鶏


Don't worry , Be happy-flo


こうやって売られているのは・・・・なんだか新鮮でした。





お昼には、これ食べました。



Don't worry , Be happy-flo    Don't worry , Be happy-flo


なんだか焼き餅みたいに売られていたこれ。


とうもろこしの粉を練ったものに、黒豆が混ぜてあって、香ばしく焼いたもの。

サルサとチーズをかけていただきました。


あんまりおいしくなかったけど・・・・・安い!!2ケツァール(20円くらい)






市場には、魅力的な食べ物がたくさんあります。

はずれもあるけど、庶民の味を知るのも、旅の醍醐味ですかね・・・ひらめき電球




私が泊まっていたホテルから、橋を渡った向こう側の島が、フローレスと呼ばれる地域だそうです。



Don't worry , Be happy-flo

                                 この門の先がフローレス



Don't worry , Be happy-flo


橋の下には、大きな大きな川が流れていました船




フローレスは、とってもとっても小さな町で、20分もあれば、一周してしまいます。



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                                        カラフルな家

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                                     高台から眺める町



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                                      町の中心の教会




散歩していたら、今日も土砂降りがやってきました雷雨


雨宿りして、地面をたたきつける雨を30分ほど眺めていました。


雨のにおいに包まれながら、同じく雨宿りをする地元の人とのたわいもない会話。




雨はあまり好きではないけど、

雨が引き合わせてくれた、一期一会の出会いは好きだなぁ~と思った一日でした。







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