楽しかったグレート・バリア・リーフの旅を終えて、
私が乗った飛行機は、ハミルトン空港から、ブリスベン空港に到着。
10か月前、初めてオーストラリアに来たときに3週間住んだ町にもどってきました。
そして、
さらに、ブリスベンから電車に揺られることおよそ90分。
そして、そして、バスを乗り継いで・・・・
日が落ちてきた頃、ようやく到着した先は・・・・・
ゴールドコースト
サーファーズ・パラダイス
その名のとおり、サーファーの聖地なのでしょうか??
サーフィンには全く縁のない私には、全くわかりませんが、
ここにやってきました☆
グレート・バリアリーフとは、全く違う海!!
高い波が勢い良く水面を打ち付け、
ザッぶーン、バッシャーン・・・・
と。
高層ビルのすぐ、すぐ前がビーチ。
海を眺めながら、フィッシュ・アンド・チップスを食べていた私の周りには、
それを狙うカモメたち・・・
完全にこのカモメたちに囲まれ、
身の危険と、夕食の危険を感じたので、いそいで食べ終え退散・・・・・
オーストラリア最後の食事。
もっとゆっくり噛みしめたかった 涙
ずーっと
まっすぐに
浜辺沿いには、遊歩道が整備されていて、
地元の人や、たくさんの観光客が、海を眺めながら走ったり、散歩したり。
そして、町は、キラキラで、
お土産屋さんでいっぱい
THE 観光地のゴールド・コースト サーファーズ・パラダイスでした。
ここに来た理由は、母にお土産をたのまれていた、UGGのブーツが、シドニーでは売り切れていて、
ゴールドコースト店で、受け取れるように注文をしておいたからで、
それ以外の理由はございません。
が、この町には日本人が溢れていて、
日本に戻る事実が迫っていることを実感させられました。
翌朝 空港に向かうバスの中では、3人組の日本人の若者男子が、
オーストラリアで、日本語は通じないと安心していたのか、
バスの中で終始くだらないシモネタを話していて、
まさか
その話を全て私に聞かれていたとは・・・・・
ゴールドコースト空港で、東京行きのカウンターで目が合って、
気まずそうにしていたその3人組。
ははは
空港には、日本人が沢山いて、
「あぁ~私は日本に帰るのだ」という現実。。。。。
なんだかしみじみとしてしまいました。
およそ9ヶ月間のオーストラリア生活。
思い通りにいかないこともいっぱいあったし、
大変なこともいっぱいあったし、
でも、
楽しいこともいっぱいあったし、
新しい経験ができたし、
なによりも、
最後に素敵な旅ができて、
終わりよければ全て良し!
ということで、
オーストラリア編もブログはこれにて完結!
真夏から、一気に真冬の世界に戻ってきた私。
寒さに震えるのはもちろん!!
松崎シゲルさんくらい日焼けした私は、どこにいても、なんとなく浮いてしまう・・・・
どんまい私
次の出発に向けて準備中です。










































































