こんにちは、今日も暑いですね☀️


みなさん、熱中症は大丈夫ですか?
私はというと…少しバテ気味です。水分と塩分、しっかりとって夏を乗り越えましょうね🍹💦

さて今日は、定期的に通っている精神科の通院日だったのですが…
そこでなんと、ちょっと衝撃的な事実を知ってしまいました😲



私が精神科に通っている理由


少しさかのぼって、私が精神科に通っている理由をお話しさせてください。

私は、双極性障害(躁うつ病)という診断を受けています。
気分が大きく落ち込んだり、逆に妙に陽気になりすぎたり…。
あるいは自分でもコントロールできないほどの強い怒りがこみ上げてくることもあって、
日常生活に支障が出てしまうこともあります。

なので、気分の波を穏やかにするためにお薬を処方してもらっています。

現在は二人目妊活中ということもあり、薬を調整しながら治療を継続中です。



驚きの事実…原因はまさかの薬だった!?


以前、私は

デパケンR(気分を安定させる薬)

リスペリドン(気分を落ち着かせる薬)
を飲んでいたのですが…


なんと先生から衝撃のひと言が。

「リスペリドンには高プロラクチン血症を引き起こす副作用があるんですよ」



えっ、まさかそれが原因!?😱


母乳がまだ出ることはずっと気になっていたのですが、
まさか以前飲んでいた薬の副作用とは…。

先生にも「もっと早く教えてくれたらよかったのに〜」と言われましたが、
そういうのって言いづらいですよね😅
(ちなみに、男性でも母乳が出ることがあるそうです!)




家系的なものかと思ってました…


実は私の妹も、子どもを産んで4年経つ今も母乳が出るそうで、
「そういう体質なのかも?」と思って気にしていませんでした。

でも最近、「普通は断乳すれば止まる」ということを知り、ようやく違和感に気づいたという感じです。




今のお薬とプロラクチンの関係


現在は

アリピプラゾール(エビリファイ)

柴胡加竜骨牡蛎湯(漢方)
というお薬を飲んでいます。どちらも気分を穏やかにしてくれる薬です。


このうち、アリピプラゾールには逆にプロラクチンを下げる作用があるため、
低プロラクチン血症のリスクがあるとのこと。

つまり、薬によっては高くなっても低くなっても生理不順や不妊の原因になるということですね…🤔



薬をやめたい気持ちもあるけれど…


もちろん、妊活のことを考えると薬をやめたいという気持ちもあります。
でも、薬をやめると怒りのコントロールが難しくなることがわかっているので、
やめるにやめられないのが現状です。

ここまでくるまでに、かなり減薬はしてきました。
でも、完全にゼロにするのはやっぱり難しい。
「自分の心の健康」と「妊活」、両立は本当に難しいですね。



まとめ


ということで今日は、
「高プロラクチン血症の原因、実は以前の薬の副作用かも?」という話でした。

少しでも同じような状況の方の参考になったら嬉しいです。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました🍀
また近いうちに、妊活や日々のことを更新しますね!