今日も剪翅(せんし)という作業の続きをしていました。
そして、この平らな丸は、みつばちのメスの卵。
それに対して、このたこ焼きのように飛び出た丸は、みつばちのオスの卵。
こちらの画像の黄色い部分、蜜蓋(みつぶた)がかかっている部分は、
花の蜜の糖度が濃縮されて、はちみつが完成している箇所。
これらを、少し傷つけてみると、中からはちみつが出てきます
この黄色い部分、蜜蓋(みつぶた)を傷つけることには、大切な意味があります。
それは、この蜜蓋を傷つけることによって、みつばちに危機感を与えます。
蜜蓋をかけることは、みつばちにとっては、はちみつの完成であり、安心を意味することなので、
安心材料である蜜蓋を傷つけられると、もっと蜜を採りに行かなければ、という危機感が生まれます。
よって、よりたくさんの蜜が貯蓄されることとなるのです
つくしがいっぱーい![]()
つくしの卵とじ、大好き
風情がある。

















