こちらの画像は、養蜂道具の一つである「燻煙器(くんえんき)」です。
養蜂家が燻煙器を使う目的は、作業中にみつばちたちにおとなしくしてもらうためです。
煙をかけると何故みつばちがおとなしくなるかは、いろいろな説があるようですが…⁇
わたしたち人間は、みつばちが集めてくれたはちみつを美味しくいただいていますが、みつばちだってはちみつを食べますよ(^O^)
こちらの画像では、黄色い蜜蓋(みつぶた)と呼ばれる膜をかじって、みつばちたちが並んではちみつを食べています。
・・・しかし。
今日もほとんどの群の個体数は増えていましたが、稀に巣箱の蓋を開けてみたらがっかりするような残念な群もあります(。-_-。)
この時期は採蜜に向けて養蜂家もテンションを上げていく時期なので、女王蜂が居ないとか、数がまばらで盛り下がってる群を目にすると、本気でイラッとします。
わたしが趣味やペットとして生き物を飼っている場合に、その生き物が弱っていたら普通に心配しますが、今は「業」としてみつばちを飼っているので、困ったり悩んだり腹が立ったりするのです…。
弱い群は蜜も採れませんので(。-_-。)
きやっ!
書いているうちにイライラがっΣ(・□・;)
・・・この辺で失礼します♡♡
夕方の山。
枯れてる。
まだまだ冬です(´-`).。oO(
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