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みつばちのダンスのブログ

『みつばちのダンス』の旧ブログです。

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こちらの画像は、養蜂道具の一つである「燻煙器(くんえんき)」です。
養蜂家が燻煙器を使う目的は、作業中にみつばちたちにおとなしくしてもらうためです。
煙をかけると何故みつばちがおとなしくなるかは、いろいろな説があるようですが…⁇

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わたしたち人間は、みつばちが集めてくれたはちみつを美味しくいただいていますが、みつばちだってはちみつを食べますよ(^O^)
こちらの画像では、黄色い蜜蓋(みつぶた)と呼ばれる膜をかじって、みつばちたちが並んではちみつを食べています。


・・・しかし。
今日もほとんどの群の個体数は増えていましたが、稀に巣箱の蓋を開けてみたらがっかりするような残念な群もあります(。-_-。)
この時期は採蜜に向けて養蜂家もテンションを上げていく時期なので、女王蜂が居ないとか、数がまばらで盛り下がってる群を目にすると、本気でイラッとします。
わたしが趣味やペットとして生き物を飼っている場合に、その生き物が弱っていたら普通に心配しますが、今は「業」としてみつばちを飼っているので、困ったり悩んだり腹が立ったりするのです…。
弱い群は蜜も採れませんので(。-_-。)


きやっ!
書いているうちにイライラがっΣ(・□・;)


・・・この辺で失礼します♡♡

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夕方の山。
枯れてる。
まだまだ冬です(´-`).。oO(


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ささ。
これからみつばちさんのところにいってきます( ´ ▽ ` )ノ


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山の景色を眺めていると暖かくなったとは言え、まだまだ冬だなあ・・・、と感じます。



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こちらの画像は、「代用花粉(通称、花粉だんご)」と呼ばれる養蜂飼料です。



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・・・こんな風に給餌をします。
代用花粉は、花粉の少ない時期に与えます。
みつばちの食べ物は、「蜜」と「花粉」です。
蜜は炭水化物で、人間でいうところの「ごはん」に相当します。
対する花粉はタンパク質で、人間でいうところの「おかず」に相当します。

みつばちにとっては、どちらも必要な栄養素です。



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この時期になると女王蜂による産卵が始まりますので、冬季に減った個体数がどんどん増え、群が充実してきます。
今日は、中島へ連れて行く強群を選んでいました。
選抜のようなものです(o^^o)
弱群はこちらに残して養成群として育てます。

(弱群は、採蜜群として立ち上がらないため。)



※代用花粉の給餌の仕方に関しては、昨年秋の記事を参考に。
http://ameblo.jp/beedance/entry-11026295060.html







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