みつばちのダンスのブログ

みつばちのダンスのブログ

『みつばちのダンス』の旧ブログです。

Amebaでブログを始めよう!
photo:01


昨日は春のような陽気だったので、越冬中のみつばちたちの様子を見てきました( ´ ▽ ` )ノ


photo:02


12月、1月の越冬中はみつばちは巣箱の中で固まってじっとして過ごしています。
でも、昨日は暖かかったので、結構飛んでいました^ - ^


巣箱の中にはちみつもあったし、思ったよりみつばちの状態が良かったので少し安心して帰りました^ - ^


基本的に養蜂家は12月、1月は巣箱を開けないのですが、わたしは養蜂家としての経験が浅く、みつばちが死んでいるんじゃないか、と状態が予測できず不安なので見に行きたい、と思ってしまいます…。


ある程度越冬中のみつばちの状態を予測することができて、落ち着いて春を待てるようになるには何年かかるのでしょう(´-`).。oO(


でも、暖かい日があれば早く働きたい!と春の仕事風景を思い浮かべます^ - ^春が待ち遠しい。


iPhoneからの投稿
photo:01


今日は曇り空。
風も強いし作業には適さないけど、作業しました。

photo:02


この画像ですが、スズメバチ対策の一つとして、巣箱全体にネットをかけています。
ミツバチは通れるけど、スズメバチは通れないネットです。
しないよりは効果があります。

photo:03


でも、今日蜂場に行ってみたら正に、一群、スズメバチにやられている最中でした。
たったの一群に5匹くらいのスズメバチがたかって…。
壊滅は防げましたが、あの群はもう存続は不可能かもしれません。

photo:04


ちょっと怖いことを書きますが…。
そういう時は、バドミントンのラケットでスズメバチを叩きます。
で、半殺しにした状態でネズミ捕り(通称、とりもち)にくっつけておくと次々と引っかかります。
これも、スズメバチを捕獲する効果的な方法です。


今日、スズメバチとミツバチの闘いをテレビ番組で見ましたが、ちょっと違うような(c_c)
日本ミツバチは、熱でスズメバチを殺しますが、西洋ミツバチの場合は、戦いの結果スズメバチをバラバラにしていることもありますよ。



iPhoneからの投稿
photo:01


この季節にあちこちで見られるこの花の名前を知っていますか⁇

photo:02


この花は、セイタカアワダチソウ(背高泡立草)と言います。
花の少ないこの時期に咲いてくれる、みつばちの越冬前の有力な蜜源植物なのですが、花粉症の原因になると勘違いされて、とても可哀相なのです( ; ; )( ; ; )誤解です…。


そもそもセイタカアワダチソウは、風媒花ではなく、虫媒花ですので^ - ^


photo:03


最近我が家のみつばちたちは、避暑地である久万高原町から松山市内に下りてきました^ - ^
スズメバチも少なくなってきたので^ - ^^ - ^



iPhoneからの投稿