ビーコとアートとここだけの話 -30ページ目

ビーコとアートとここだけの話

基本バカですが、明るく生きています。
名前は、てるみ、でも最近ビーコって呼ばれてます

できれば、読んだ人が元気になれるような、楽しいブログ書きたいなぁ…
とは思うんだけど
バカな事ばっかりやらかしてるから……
程遠いかもね(・∀・)

今日、実家に行ってきた。

実家の母は83歳。



小さい畑で野菜作ってる。

大根大きくなったから持っていけとのお達しがあり、楽しく収穫。



全部で11本( ´∀`)  いただきました。

もっとあげたいけど、親戚にいろいろ配るのでこれが限界、とのこと。


姉と分けて。と。


姉は独り暮らしだから、姉が5本、私が6本。と考えていた。




独り暮らしに5本とか、二人暮らしに6本とか 多すぎ、とか思う?



そういう問題じゃないんだな(*´ー`*)ふふ





「母が作った」って事に価値がある。




私と姉は、毎年、毎日毎日大根を食べる。


とにかく、馬みたいに食べる


サラダにしたり煮物にしたり炒めたりすりおろしたり、
ひたすら(*´ー`*)モシャモシャ

それが、ぜんっぜん飽きないんだな。

スッゴく美味しいの!!




普段、お店で買った大根はそこまでに美味しく感じないのに

母の大根は、すごい贅沢してるって感じる。大根があるうちは、パラダイスなの。



どこかで焦ってるんだな。


母から貰える大根は、永遠じゃない…てこと。


畑仕事ができるのは、もしかしたら今年が最後かもしれない、と。


だから母の大根は特別。




実家から帰宅すると、夫が「俺が姉さんちにもってってやるよ」と、ありがたいお言葉。

何本持ってけばいい?俺の親にも持ってっていいか?と聞かれ


「勿論!!うちは、少なくとも5本は欲しいから… 姉に4本、お母さんとこに2本、てとこかな」

って答えた。


夫の実家は、毎年決まった八百屋さんから大量に大根買ってるので、そんなに沢山はいらないだろう、と思ったから。




しかし、帰ってきた夫が、



恐ろしいこと言った……


「うちは2本でいいっしょ。実家に5本、姉さんとこに4本置いてきた!!」と。




……Σ(゜Д゜)



……( ̄ロ ̄lll)



……(  TДT)





なんか……


ショックで声も出ない。


もしも今年が最後だったらどうしてくれる…


2本て………






2本て………





でも私にはまだ、これがある(/_;)/



じゃじゃん、母が編んだ靴下!!


世界一あったかいんだもんね(*´ー`*)


勿論これも、永遠に続くわけじゃない。


母には、「まだ足りん、もっと編んでいただきたい」と伝えたわ。




大根の寂しさを、私はこれで埋めるのだo(T□T)o!!