実家の母は83歳。
小さい畑で野菜作ってる。
大根大きくなったから持っていけとのお達しがあり、楽しく収穫。

全部で11本( ´∀`) いただきました。
もっとあげたいけど、親戚にいろいろ配るのでこれが限界、とのこと。
姉と分けて。と。
姉は独り暮らしだから、姉が5本、私が6本。と考えていた。
独り暮らしに5本とか、二人暮らしに6本とか 多すぎ、とか思う?
そういう問題じゃないんだな(*´ー`*)ふふ
「母が作った」って事に価値がある。
私と姉は、毎年、毎日毎日大根を食べる。
とにかく、馬みたいに食べる
サラダにしたり煮物にしたり炒めたりすりおろしたり、
ひたすら(*´ー`*)モシャモシャ
それが、ぜんっぜん飽きないんだな。
スッゴく美味しいの!!
普段、お店で買った大根はそこまでに美味しく感じないのに
母の大根は、すごい贅沢してるって感じる。大根があるうちは、パラダイスなの。
どこかで焦ってるんだな。
母から貰える大根は、永遠じゃない…てこと。
畑仕事ができるのは、もしかしたら今年が最後かもしれない、と。
だから母の大根は特別。
実家から帰宅すると、夫が「俺が姉さんちにもってってやるよ」と、ありがたいお言葉。
何本持ってけばいい?俺の親にも持ってっていいか?と聞かれ
「勿論!!うちは、少なくとも5本は欲しいから… 姉に4本、お母さんとこに2本、てとこかな」
って答えた。
夫の実家は、毎年決まった八百屋さんから大量に大根買ってるので、そんなに沢山はいらないだろう、と思ったから。
しかし、帰ってきた夫が、
恐ろしいこと言った……
「うちは2本でいいっしょ。実家に5本、姉さんとこに4本置いてきた!!」と。
……Σ(゜Д゜)
……( ̄ロ ̄lll)
……( TДT)
なんか……
ショックで声も出ない。
もしも今年が最後だったらどうしてくれる…
2本て………
2本て………
でも私にはまだ、これがある(/_;)/

じゃじゃん、母が編んだ靴下!!
世界一あったかいんだもんね(*´ー`*)
勿論これも、永遠に続くわけじゃない。
母には、「まだ足りん、もっと編んでいただきたい」と伝えたわ。
大根の寂しさを、私はこれで埋めるのだo(T□T)o!!