清水寺を後にして、お腹の減り具合が限界に来ていたので、通りがかったお店でぜんざいを頂きました

雪も散らつく2月・・・今更感が半端ないですが、あっったかいんだから
・・・ぜんざい・・・
すごく美味しかったです

徒歩で清水寺→豊国神社に移動

『豊国神社』
豊臣秀吉を祀る神社ですが、大坂夏の陣後、豊臣家の滅亡とともに豊国神社も幕府から廃祀され、江戸時代はかなり廃れてたみたいです

国宝『唐門』は二条城からの移設のもので、もともとは伏見城の遺構

豊国神社の横にある鐘・・かの有名な大阪冬の陣の口実になった方広寺の鐘があります

歴史的には明るい出来事ではありませんが、徳川家康やその時代の歴史上人物が見た景色・・・かなり感慨深い物があります

豊国神社からほど近くに『耳塚』があります。
秀吉の朝鮮出兵、文禄・慶長の役で戦功の証として耳や鼻を持ち帰り、それを弔っているところです。
豊国神社は興味深い時代だったので、訪れてよかったです

豊国神社から徒歩で三十三間堂に行ってきました

三十三間堂は国宝だらけで・・・・よだれがでそうなくらい精巧な仏像たちが手に届くところに・・・圧巻の一言でした・・

寒さもあったので・・・じっくりと見た方ではありましたが、また見てみたいですね










































































