記録です



シロハラ逆子ちゃんは今朝息を引き取りました



アイーンちゃんが初めて産んだ①番の卵で

孵卵器で有精卵になり孵化直前まで孵卵器で育ちました


4日後に産んだ②の卵と同じように育って

一昨日、①と②同時にヒビが入りました


逆子だったけど

とても力強くヒビを入れて

殻に穴が開くほどでした



②の卵がウロコの巣箱で無事に孵ったので

逆子の卵もウロコに任せようと巣箱に入れて

私は寝ました


次の朝、まだ濡れた状態で、卵の殻にもたくさんの血がついて、孵化していました

(ちょっと血が多かったし、自分で割って出てくる雛はもう少し乾いてます)


このウロコママはお世話好きで

孵化をお手伝いしたようです


逆子の卵は孵化には少し早かったのじゃ無いかと思うけど

ウロコママは一生懸命助けようとしてくれたのだと思います


お手伝いしなければ卵から出られずに亡くなったかもしれないし、

私はウロコママを信じます


今日見たら生きていたけど冷たくなっていたので

孵卵器に入れて温めました

でもしばらくして亡くなりました


後悔は無いわけでは無いけど

こうなっても仕方ないと思って決断した結果です

シロハラもウロコも私もベストを尽くしたと思います







写真を残しておきます

写真はちゃんと生きてた時のものです





濡れていたので

巣材まみれになっていました



孵卵器で少し乾かしてやりました


可愛いお顔をしています



卵黄はお腹に吸収されていたようです

臍の緒がまだ乾いてなく

血の色になってるけど

出血してるわけでは無いと思います

つまり無事に出てきたのだと思います



少し綺麗にしてから

ウロコママにまた任せました





今朝は少し離れたところに動かずに居たので


触ったらとても冷たかったので

また孵卵器に入れました


しばらく私が育てる覚悟で孵卵器に入れたのでしたが

その覚悟は叶いませんでした




無事に育つように縁起を担いで

変な名前を付けようと考えていましたが

思い付く間もなく

亡くなってしまいました


大人になるまでに

山を越えられなくて亡くなってしまう子は

少なからず居て。。

救ってやりたいけど

人間の出来る事は少ない。。