娘、5歳半
昨日、初めてのお使いに成功しました

家から300メートル程の電気屋まで、 ヒューズを買いに。
小さな信号が1つあるけど
人通りは多く、家から真っ直ぐだし
問題ないと思っていたのですが
旦那は心配でたまらないようで
後からコッソリつけて行きました

結果、上手にお使いできて帰ってきて
嬉しそうに誇らしげに
頬を上気させていました。
「ママ、〇〇がお使いして
助かったの?嬉しかった?」
と
何度も聞かれました。
嬉しかったよ〜、助かったわ〜
と答えながら
最近まるで2歳児のように
イヤだイヤだと連呼する娘の
自立しようとする心
が
この時、満たされていたように感じました
本人もそんなこと別に望んでるわけじゃないのに
親だってまだ心の準備なんて出来てないのに
だってついこの間生まれたばかりで
まだまだ小さなてのひらを持つ5歳の子なのに
子供は勝手に成長していくんだね
こうして 自信をつけながら自立していって
親よりも大切なものをこれから沢山見つけていく
それを思うとなんだか
感慨深かったです。
今日は
とてもありきたりな 月曜日
朝はお弁当作って
娘を幼稚園に送り出したあとは
息子との時間をなんとなく消費し
お昼寝させて
お昼食べさせて
娘を迎えにいき
そのまま公文へ
一度帰宅して娘の空のお弁当箱を洗い
公文のお迎えに行って
1時間だけ近所の遊園地で遊び
夕飯して
お風呂して
子供達は眠りにつきました
こんなありきたりな
なんでもない日を、あと何回過ごせるんだろうなぁ…





































