今朝の公文国語のプリントは
推薦図書の紹介。
その中で 「かたあしだちょうのエルフ」という本の紹介がありました。
---以下、内容を要約して抜粋
若くて強く、子供たちの人気者、ダチョウのエルフ。
ある日ライオンから子供たちを守ろうと戦った結果、ライオンは追い払えたものの片足を一本失ってしまいました。
走れなくなったエルフはだんだん皆から忘れられていきました。
そんなある日、恐ろしい黒ヒョウが表れたのです。
----抜粋ここまで。
問題として、
「あなたがエルフだったらどうしますか?自由に書いてください」
とありました。
娘が小さな声で
「逃げる・・・」
と言うので(笑)
「なるほどね、それもいいかもしれないね、片足しかないんだもんね」
と納得したうえで
私:「でも、エルフは少し前までは若くて強くて、人気者だったんだよ。ライオンから子どもたちを守ろうとして立ち向かうなんて、エルフはどんな性格だったと思う?」
娘: 「勇気がある!」
私:「そう、勇気があるよね。
エルフは勇敢なダチョウだったんだよね。
だけど片足をなくしてからは、早く走ることもできなくて、あんなに人気者だったエルフはいつのまにか皆に忘れられるような目立たない存在になっちゃった。
勇敢だったエルフはどんな気持ちだっただろうね。前と比べて、うれしかったかな、悲しかったかな、寂しかったかなぁ。
そして、そんなある日に、今度はおそろしい黒ヒョウが表れたんだって!!!
さぁ!〇〇がエルフだったらどうする?!」
と
臨場感たっぷりに盛り上げ、期待して娘の返答を待ちました。
娘、少しの間真剣に考えたうえで・・・
パッと顔をあげ、
娘:「やっぱ逃げるわ!ケンケンして逃げる!!!」
私:「・・・うん!・・・そっかぁ!!!!」
娘がエルフだったら、だもんね。
いいです、それで!(笑泣)
今度、図書館に行って、この本を探してみることにします











