夏休みを振り返ります。
今年の我が家の家族旅行はシンガポールでした

便は迷った末に夜便で出発の夜便で帰国、
3泊6日の旅となりました。
夜23時近くに羽田を発つ飛行機に乗るため、
夕方我が家を出発。
暗くなってから空港に着き、いつもなら眠る時間にキラキラした空港にいるという非日常に子供達は興奮していました

心配していた飛行機の中での子供達の時間は
しばらくテレビ見て…日付が変わる頃には就寝。
機内での時間の使い方に困ることはなく、そういう意味では夜便にして正解かなと思いました。
そして6時間ほどでチャンギ空港に到着。
空港内はジャスミンのいい香りが漂っていました。
早速ホテルに行き、少しの待ち時間のあと
アーリーチェックインさせてもらえたので
家族全員で爆睡…
15時過ぎに子供達を起こすと…
息子が熱い

旅行数日前から咳をしていたので、出発前日に受診したところ「ただの風邪でしょうね」とのことで、一応薬は一通りもらっていて、体温計も自宅のを持って行ってました。
検温したところ
38度3分…
出たーー

風邪気味のところ、慣れない時間で行動して疲れも出たのでしょう。
息子に申し訳ない気持ちになりつつ…
さて、予定をどうしようかと旦那と話し合いました。
この日は現地在住の友人宅で
子供達をプールで遊ばせながら(しかもそのお世話は友人宅のメイドさんにお任せして)
大人はプールサイドでバーベキュー!というドリームプランでした。
当然もう食材も用意しているでしょうが…
いや、仕方ありません。
38度の息子連れていけないし

申し訳なさすぎるけど、お断りするしかない

と
断腸の思いで連絡したところ、娘だけでも是非と言ってくれたので
ありがたく好意に甘えることにしました。
すぐにタクシーでホテルまでピックアップしてもらい、娘はご機嫌で出発していきました。
息子は…やはり調子が悪いようで、
「ばいばーい、行ってらっしゃーい…」
と…行きたがりませんでした。かわいそうに

その後娘の様子は、逐一動画や写真を送ってくれた友人達のおかげで
娘が楽しんでいることが分かり、安心して息子を見ることができました。
21時過ぎにホテルに送り届けてもらった娘は
シャワーを浴びてすぐに満足気に眠りにつきました。
幸い息子の熱はこの後上がらず、夜の間に平熱まで下がりました。
ということで、家族旅行なのに初日から家族が揃わない旅行となりましたが

友人のおかげで娘は楽しむことができ、
息子の様子が急変したとしても病院などを教えてもらうことができるという安心感があり、
そのことに感謝しながら1日目を終えました。


