さて、今回のマスコレベスト映画編でのレアアイテムとなっているシンですが、いかんせん
触覚が長いために曲がっている状態の人が多いのではないでしょうか。

自己責任ではありますが、私はお湯を使った方法でまっすぐにしましたよー。

用意するもの:容器2個、お湯、氷水。

1:容器にお湯と氷水を入れる。
2:お湯に触覚を入れ、まっすぐになるようにやさしく調整する。
3:形が整ったら氷水に入れる。曲げていれると曲がったまままた硬直するので
  ゆっくりまっすぐ入れる。

30秒くらい入れてから取り出して、水分を拭き、左右の曲がり具合などをマスクに
つけて確認する。以上。

軟質素材でできているので、お湯につけるとふにゃふにゃになります。それで形を戻し、
氷水で一気に素材をひきしめて形を保持する方法です。

大丈夫だと思いますが、あくまでも自己責任でやってくださいね~w
近くのお店で仮面ライダーシンをゲットしました。彩色はかなり細かくされており、採算が取れて
なさそうなほどクオリティーが高いです。発光させると若干目の回りの光漏れがありますが、
常に発光させているわけではないのでいいでしょう。

触覚が軟質素材でできているため、ハコの中で曲がっていました。お湯につけて調整すると
いいですかね。
9月7日。

いくかどうか迷っていたライブがあります。

それが「AND DRESS CODE ~私のお気に入り~」福島編。

福島県相馬出身の歌姫堀下さゆりさん、郡山在住の歌姫Juniさん、千葉出身のcheeさん。
そして福島のみ出演の白石ひかりさんの4人の合体した、女子力全開のライブ!!

堀下さゆりさんといえば、みんなのうたで話題になった「カゼノトオリミチ」が有名です。

私も動画でこの歌に聴き惚れた一人です。

Juniさんはラジオ「ティータイムパラダイス」の月曜日のパーソナリティーでよく聴いて
います。唄は初めてなので楽しみ^^白石ひかりさんも初めてなので楽しみ!!

cheeさんの絵はチラシを観てすごく惹かれました。私もちまちましたイラストが好きなので
実際にライブで絵を描くそうなので楽しみでした。

昔、友人と國府田マリ子さんや岩男潤子さんのライブに行っておりましたが、最近
まったくごぶさた。

とくに小さいライブハウスでのライブは初めてなので、当日まで迷っていましたが、

電話してみてチケットがあったら行こう!!と決め、電話するとチケットありますとのこと!!

仕事が終わり、速攻でライブ会場に行ってみると、まったく人はおらず。まあ会場まで30分
ありましたがw

チケットを購入し、外でのんびり待つこと30分。店員さんから「お待たせしました~!」と
言われ、一人貸し切り状態で入場。

ライブハウスなのでそんなに大きくないだろうとは思っていましたが、ここまで急接近した

空間だとは!!一番前の席だと1~2mくらいしか舞台から離れてませんwすごすぎる!!

ということで、当日の午後にチケットを購入したにもかかわらず一番前のど真ん中の席をゲット。

そして開始まで30分以上あるので、とりあえずお店の中を物色すると・・・

リリーポップライフがあるじゃないですか!!堀下さゆりさんのインディーズ時代の曲を網羅した
名盤なのですが、廃盤になっているので新品はアマゾンで恐ろしい価格になってますw

迷わず即購入!!ある意味これだけでもう悔いはない・・・w

今回のライブにはタイトル通りドレスコードなるものがあり、その開催場所で色が異なってます。

福島のドレスコードは緑!!というわけで、緊急的に腕に緑色のミサンガ風バンドを巻きました。

ドレスコードをつけていると、バッジがもらえるんですよー^^このライブ用に作られたバッジです。

ちなみに売ってもいるのでご安心をw

さすがに開演直前になると、お客さんも続々来店。・・・とはいっても、場所が場所だけに20人
入るとぎっしりなくらいの空間。ぶっちゃけなんという贅沢なライブだ!!と思いましたよ。

まあライブが始まったらそれをもっと感じることになりましたがwww

ワンドリンクオーダー制なので、カルアミルクを注文し、飲みました。

これが濃い!!飲み屋とかでカルアミルク頼むとカフェオレか!?とつっこみを入れたくなるほど
うっすいのが出てきたりしますが、Re-Acousticさんのカルアミルクは素晴らしかったです。

そして会場脇から4人が登場!!

ここの会場は舞台の袖とか裏がないので、普通にお客さんがいる横を通ります。近すぎる!!w

というかチケット受け取るときに普通に堀下さんやらJuniさんがうろうろしていたので

正直焦ってましたがwww一瞬店員さんかと思った私はファンとしてどうなんだろうかw

そしてあいさつもそこそこに、まずは白石さんからライブ開始!!

すっごく個性的で、すっごく独自の世界観をもったスタイル。聴いててその世界に引き込まれる
ような唄で、個人的にすごく楽しみました^^キャラがとってもおもろかったですwww

そして堀下さゆりさんの登場!!めっちゃ近!!目の前にキーボードがあり、目の前に堀下さんが
いるような状態で、目の前で堀下さんが踊るように電子ピアノを弾き、そして唄に魅了されます。

なんというか、もうピアノが体の一部というか、奏でるというよりも唄とともに歌うような感じ
ですかね。すごすぎてずっと手の動きを観てしまったw

そして「カゼノトオリミチ」

今まで動画やCDでは何百回と聴いたこの曲。無論私の中での堀下さんの曲の中では
一歩上に位置する存在。

素晴らしかった。涙腺崩壊してましたがなんとか斜め上を向いてこらえましたw

そして追い立てるように続く、東日本大震災からの復活の唄

「この街に咲く花のように」「家族写真」

斜め上の角度でも涙腺が崩壊しそうでした。

父が亡くなって、相馬に戻っていた矢先に被災したそうで、それからしばらくは音楽にも無気力に
なっていたそうで。「家族写真」は父の思い出、「この街に咲く花のように」は震災後初めての
作曲だそうで、すごく深くてやさしい、一度は聴いて欲しい名曲でした。