for 榎戸くん
『榎戸~!』
『榎戸~!!』
『榎戸~!!!』
『榎戸~!!!!』
けたたましい叫び声がこだまする。
その時、オレは会社のTOILETで最近めっきり仲良しの便座ちゃんとカラダの一部分を密着させていた…
(///∇//)
『榎戸~!!!!!』
また聞こえてきた。
『榎戸くん』はよっぽど友達に頼りにされているようだ。
『榎戸~!!』
一方的な『榎戸くん』への呼びかけに対し、一切アンサーの声は聞こえて来ない。
会社の隣には中学校のグラウンドがあるんだが、多分、生徒だろう。
体育の授業中に何かあったのか?
気になる。
もしかして、『榎戸くん』は何かしらの原因で倒れてしまい、意識を失ってしまったのか?
勝手な想像が次から次へと浮かんでくる。
しかし、オレはTOILETから出る気は全くない。

でも、気になる。
コレは何か重大なコトがあったんだとオレの中で確信に変わる。
『榎戸~!!!!!』
また聞こえてきた!
もう気になって仕方ない!
この辺で、愛しの便座ちゃんとはお別れしなければいけないようだ。
便座ちゃんとのめくるめくひと時にピリオドを打ち、ふきふきふきふき…(●´ω`●)ゞ
『今日は気持ち良かったぜ
』と心の中で礼を言い、ドアを開けようとしたその時…
事件は思わぬ方向へと発展していった…
なんと、あんなに呼びかけても一切返事のなかった『榎戸くん』が返事をした!
榎戸くん『あ~~?』
キタ----(゜∀゜)----!!!
思いのほか、返事はしっかりしている!
多分、蘇生に成功したのだろう!!
良かった良かった!
しかし、次に発せられた衝撃的な言葉により、怒りを覚えるコトになるとは…
『犬がグラウンドの真ん中でウンコしてるんだよ~!』


榎戸くん『マジかよ~?』
オレは心の中で『榎戸くん、犬のウンコより自分のカラダを心配しなさい!』と思っていた。
やっとTOILETから出たオレは、衝撃的なモノを見てしまった!
グラウンドに砂煙が上がっていた!

砂煙の先には、全力で走る犬。
その後ろには…
榎戸くん!?
まさか!!??
そこには、グラウンドを整備する為に使うトンボを持って犬を追いかける『榎戸くん』らしき男の子が…
何で?
完全にとんでもない勝手な勘違いをしていたようだ ( ̄□ ̄;)!!
榎戸くんらしき男の子はめちゃくちゃ元気だったヽ(;´ω`)ノ
ただ、相当、腰の重いヤツだっただけだったヨーダ・・・
オレの長い長い勘違いは意外な形で終焉を迎えたのであった(*´Д`)=з
皆さん、ココまで読んでこんなバカバカしい終わり方で申し訳ないじぇるでよんぐ!
アハン!

『榎戸~!!』
『榎戸~!!!』
『榎戸~!!!!』
けたたましい叫び声がこだまする。
その時、オレは会社のTOILETで最近めっきり仲良しの便座ちゃんとカラダの一部分を密着させていた…
(///∇//)
『榎戸~!!!!!』
また聞こえてきた。
『榎戸くん』はよっぽど友達に頼りにされているようだ。
『榎戸~!!』
一方的な『榎戸くん』への呼びかけに対し、一切アンサーの声は聞こえて来ない。
会社の隣には中学校のグラウンドがあるんだが、多分、生徒だろう。
体育の授業中に何かあったのか?
気になる。
もしかして、『榎戸くん』は何かしらの原因で倒れてしまい、意識を失ってしまったのか?
勝手な想像が次から次へと浮かんでくる。
しかし、オレはTOILETから出る気は全くない。

でも、気になる。
コレは何か重大なコトがあったんだとオレの中で確信に変わる。
『榎戸~!!!!!』
また聞こえてきた!
もう気になって仕方ない!
この辺で、愛しの便座ちゃんとはお別れしなければいけないようだ。
便座ちゃんとのめくるめくひと時にピリオドを打ち、ふきふきふきふき…(●´ω`●)ゞ
『今日は気持ち良かったぜ
』と心の中で礼を言い、ドアを開けようとしたその時…事件は思わぬ方向へと発展していった…
なんと、あんなに呼びかけても一切返事のなかった『榎戸くん』が返事をした!
榎戸くん『あ~~?』
キタ----(゜∀゜)----!!!
思いのほか、返事はしっかりしている!
多分、蘇生に成功したのだろう!!
良かった良かった!
しかし、次に発せられた衝撃的な言葉により、怒りを覚えるコトになるとは…
『犬がグラウンドの真ん中でウンコしてるんだよ~!』


榎戸くん『マジかよ~?』
オレは心の中で『榎戸くん、犬のウンコより自分のカラダを心配しなさい!』と思っていた。
やっとTOILETから出たオレは、衝撃的なモノを見てしまった!
グラウンドに砂煙が上がっていた!

砂煙の先には、全力で走る犬。
その後ろには…
榎戸くん!?
まさか!!??
そこには、グラウンドを整備する為に使うトンボを持って犬を追いかける『榎戸くん』らしき男の子が…
何で?
完全にとんでもない勝手な勘違いをしていたようだ ( ̄□ ̄;)!!
榎戸くんらしき男の子はめちゃくちゃ元気だったヽ(;´ω`)ノ
ただ、相当、腰の重いヤツだっただけだったヨーダ・・・
オレの長い長い勘違いは意外な形で終焉を迎えたのであった(*´Д`)=з
皆さん、ココまで読んでこんなバカバカしい終わり方で申し訳ないじぇるでよんぐ!
アハン!





