稽留流産確定後から約1週間後に手術。

手術からも1週間経ち、やっとブログを書く気力が湧いたような。

それでも書いては消し、書いては消しを繰り返して今も闇の中にいます。


結局頭の中も心もぐちゃぐちゃのままです。


私はなんでこんなに不幸なのか…

なんていうことをずっと考えて、悲劇のヒロインになっています。


…移植六回してもダメか。


…稽留流産手術は前処置が死ぬほど痛かった。意識が飛ぶ寸前だった。


…持病があるからといって、不妊クリニックでは稽留流産手術をしてくれず、

大学病院をたらい回しになった。


…手術前に出血して、精神的に参った。

…タクシーで一時間かけて大学病院に行っても何もしてもらえなかった。


…また採卵したくない。

…あと一つしか卵がない。

…また着床してもダメなシナリオしか思い浮かばない。

…もう期待して裏切られて痛い思いするのは嫌だ。



愚図な女だ。

その思考がだめなんだとわかっていてもどんどん深みにはまり、何かのせいにしたくなる。




私は開頭手術をしたことがあり、

長い入院も経験しましたが、

それでも不妊治療の方が辛いです。

先が見えないからかな。

それでも今健康にいられるだけ私は幸せなんだと。

そう思えるようになりたい。