ワサビは、東洋原産のアブラナ科の多年草です。

日本独特の香辛料・・・!渓谷に自生しています。


ワサビは辛いだけでなく、様々な食効がります。含まれている成分のシニグリンという配糖体は、おろすことによってミロシナーゼという酵素により分解される。

そこでケシ油が生じて独特の出てくる。

ワサビはおろしたてを食べてもあまり辛くないが、しばらくするとミロシナーゼが働き辛味が出てくる!


ワサビの辛味成分には、食欲増進作用、利尿作用、魚毒を消す作用があることが明らかになっています。


また、扁桃腺炎、肺炎、リウマチ、打ち身には、ワサビの生汁を熱湯で薄めた物を、患部に湿布すると効果がある

ワサビには、発汗作用もあるので、風邪の時の発汗剤として食べると良い。強い辛味だが、風邪の治療には効果的です・・♪

発汗剤として

(ワサビ漬け:葉や根茎と共に刻んで塩に漬け、翌日酒かすとまぜて作る。・・・出来た日の夕方に食べるのが最高の風味となります)


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生の椎茸より、干しシイタケが栄養があるよ・・・と、昔から聞かされていたが、本当だろかと?疑問に思っていたが、地方新聞の片隅に、納得出来る記事が有りました!これの転載です。


干しシイタケは生の物よりうまみが増し、古くから馴染み深い食材の一つです。

青柳康夫教授(食品機能学)によると、うま味の主役はキノコに多く含まれる核酸のRNAと、それが酵素で分解されて出来るグアニル酸。昆布のグルタミン酸,.鰹節のイノシン酸と並ぶ代表的なうま味成分です。


乾燥により細胞膜が壊れ、水で戻して加熱すると酵素が活性化して生の物より多くRNAを分解し、グアニル酸が沢山出来る。

この仕組みを応用して生のキノコのうま味を、家庭で簡単に増やす方法は・・・【加熱前の冷凍】です。

冷凍すると細胞内の水分が膨張して細胞膜が壊れ、乾燥させたものに近い状態が出来る。

教授がシイタケなど数種類のキノコで実験した結果でも、冷凍して過熱方が、生のままよりもグアニル酸が大幅に増加した。


また、調理時には、酵素が働く時間を長くする為、いきなりお湯に入れずに水から加熱した方が良いと言われています


実験して、食べた学生の評価は、シイタケとナメコでは、冷凍した方がお薦めだが、逆にブナシメジは評価が下がり、マイタケでは意見が分かれた。

これは、歯応えや香りも関係するのでこのような結果となったようです。



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蜂蜜類とは

1、蜂蜜  2、精製蜂蜜、 3、加糖蜂蜜 4、巣蜂蜜

この4種類を、公正取引委員会が認定した、蜂蜜類の表示に関する公正競争規約で定義しています、

精製蜂蜜:蜂蜜を清涼飲料水に使う時に、タンパクや鉄分の為に白濁が生じて商品とは出来ないので、本来あるべき、ビタミン。ミネラルなどの天然成分を除去した(脱臭、脱色ハチミツ)蜂蜜。

加糖蜂蜜:はちみつに異性化液糖やその他の糖類を加えたもので、蜂蜜含有量が60%以上のものです。

巣蜂蜜:名前のとおり、巣から蜂蜜を取り出さず、巣と蜂蜜を一緒に食べれるようにしたものです。

蜂蜜(純粋蜂蜜):これは、採り出して何も加工していない自然のままの蜂蜜です、(低温殺菌する場合はあります)

農水省の統計によれば、2002年の我が国の蜂蜜消費量は4万7269t・・この内95%を海外から輸入し、全輸入量の87%(全消費量の83%)を中国に頼っている・・・と、驚くような結果が報告されています!
事実、販売店で見かけるのは、中国産、アルゼンチン産が多いですね。

日本の養蜂家は、蜜蜂がその日に集めた薄い蜜が混ざらないよう、夜間に濃縮された蜂蜜を採取する為に、早朝に作業(蜂蜜採取)します!

中国では、蜜蜂が蜂蜜を熟成する前に採蜜(夕搾り)しています、この為、集荷される蜂蜜の大半が水分を多く含んでいる為、加熱処理して濃縮しているようです。
その蜂蜜を、瓶詰めする際に更に加熱処理されます、このようにすると、自然の恵みの一つである酵素などの貴重な栄養素が破壊されてしまいます、

これが、日本で流通している、純粋蜂蜜と言われる大部分です、このような蜂蜜が公然と流通している国は、他には無いのでは・・?
安価で、劣悪な品質の蜂蜜を純粋蜂蜜として流通させ、加糖蜂蜜や精製蜂蜜をハチミツ類として流通させてきた、養蜂品業界やこのような商品を天然ハチミツと勘違いしてきた消費者の現実があります!

以上の理由から、このハチミツは国産品ですと、強調して販売していることが、少しでも理解頂けるでしょう!

本日の記事も、他の我がブログの転載です!