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ブログの説明を入力します。

中古で傷だらけだけど。

一目で気に入った!



デコって遊んで終わらなければいーが。




ご縁あって、


浜比嘉島のしるみちゅーという女性の神様が祭られている場所へ行きました。


その前に友人宅へ合流するためにうるま市へ。



つくと、友人のお母さんもいっしょに行くのでした。


あうとすぐに お礼攻撃!


娘はあなたというお友達がいて幸せ、ありがとう、ありがとう。

素晴らしい縁で私まで幸せです。



もういい!ってくらい拝み倒され、


「え~、、お母、今日拝むのは私じゃなくて、しるみちゅーなんだけど」


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浜比嘉に到着し、このような話をおしえてくれて、手配をしてくれた3人と6か月のあかちゃんと合流。

でかい上等新車まで出してくれて、一台で目的地へ。


祈願事があるのは私達なのに、

ご縁で知り合った3人と赤ちゃんは、なんで見ず知らずの私達にここまでしてくれるのってくらい、せっかくの仕事の休みの日に一緒にいってくれて、いろいろ教えてくれたのです。


6か月の赤ちゃんはやはり炎天下あついのでお母さんと1時間以上も車内で待ってるという。

本来なら私たちの為にこなくとも、家であかちゃんのお世話をしたいところでしょう。


目的地へつくと森の中いきなりひろ~いお庭。

その先に絶壁があり、かなり圧倒されました。


ほとんどボランティアでその場所の整備とガイドをされてるご夫婦さんがお出迎え。

この広い敷地をこの方たちで整備してるのは驚き。

一応気持ちの分のガイド料はあるのですが

それもアイスコーヒーを注文しおばちゃんとゆんたくしてると、「ドリンク代もらったからいいさ~」って、ガイド料は受け取らなかったそうです。

琉球を作った神様夫婦が住んでいたとされる洞窟を教えていただき。

夏至には光が入り込むようになっている産道の形をした洞穴を巡ったり。

不思議な形の岩等たくさん教えていただきました。


最初にここへ行った方が良いというのは意味がありました。


この後向かうしるみちゅーで祈願する前に、ここの神様の事をお勉強しておくことはとても大切なことだったのです。


一番大切な祈願の内容は省略しますが、

今回の祈願は友人の為だったので、私があれこれ書くのも。。。ね。

本当はここが一番感激し、人生感が変わるような経験になったとこなんで書きたいところなんだけれど。



やめときます。


それよりなんで私までそこに行くのか、なぜかご縁という事が行ったみんな口ぐちに発してました。


私が場所を紹介してくれた人達にもlご縁があったからだろうし、

その後、そのひ一日は「ご縁」という言葉がぴったりな出会いでした。


ちなみに、私の名はひらがなですが、この「縁」という文字は繋がりあるかな・・・ニコニコ


友人はお金も準備してましたが、一切うけとってくれませんでした。

車もだしてもらったのに、ガソリン代すら受け取ってくれません。


その代わり、同じようにほかの人にも良いことしてねって、メールがあったそうです。


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帰ってきても少し勉強してみたくてぐぐってみると、この記事にたとりつきました。


祈願に関係ない私が同行し、別の意味で感じたことですが。

この記事。


http://honeycafe.nobody.jp/hamahiga3.htm


ブログ勝手に拝借しましたが。

この記事がかかれたのがいつかはわかりません、


私が行ったおととい、そのオジーはいませんでした。

しかし、そういえば、あんな樹海の中、人が歩く場所には枯葉一つおちてませんでした。


あの階段、そこへ行くまでの砂地、階段の頂上の踊り場、かなりの広さです。

この記事を書いてる人が言うようにこの場所はさみしいし、正直怖いです。


私達が帰る頃はたまたまなのか、ちょろちょろ参拝者が訪れてたのでまだ、怖がりの私でも平気でした。


しかしオジーが一人で、亡き人を偲びながら、あんなに大きな場所を手入れしてると思うと涙が出てきます。オジーはすきでやってるんだろうけれど。


もうちょっと人が訪れて、もうすこしでもにぎやかになったらいいなと、勝手に思いました。

そしたらオジーや村んちゅだけじゃなくて多くの人が大切にできたらいいなあと思ったのです。


あと実際村の人の努力で週末は鍵をかけたりでかなり大切にされてるのは一目瞭然です。

オープンな感じで人を受け入れてる感じがしました。


で、一度来た人がまた別の人を連れてきてあげる。


私が祈願したい人がいたら、一緒に来てあげて~私がこの日教えてもらった、祈願の前にちゃんとこの場所の勉強したほうがいいよとおしえてあげたり、祈願の際、神に対する礼儀や心得を伝えながらね。


そこで、ふと、

だから人が人をここへつれていきたくなるのかな?と。 


人が来たら儲かるとか、流行らせたいとかでなく、

無性で私達にその場を紹介してくれるご縁を通じてこの場所をまた誰かに紹介するとみんなで大切にできるような気がします。


一人がお金を取り始めると、やはり払う方も変な期待や要求、払った分代償をもとめるようになるのかも?そうするとパワースポットのパワーもなくなるのかな。


いや、私が勝手にそんな思惑をめぐらさなくとも

祈願場所として本当に素晴らしいパワースポットなんだろうけれど。


更にその日初対面でいろいろ同行してくれたの姉さんは、ゆんたくの内容から、

うちの実家の向かいにある寿司屋さんといとこだと判明。

更にさらに、姉さんの嫁ぎ先の現住所は、私の母親の実家がある恩納村の某村。しかも母の実家から数件隣らしいと判明。


その日の祈願に関係ない私でも、縁というものを考えさせられなにかこれまでと違った気分になった日でした。