あっため週間は続くのだ。




今日のランチは味噌煮込みうどん。

うどん大好き!
でもショウのあとは必ずおそばが食べたくなるんだな。


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来月7日はカジノフォーリー!!

大大大好きなバロンさんにびーあんどじぇーん呼んでいただけました!
ひゃああああ!!!

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12月7日(金)
CASINO FOLIES vol.7(祝1周年!!!)
OPEN 18:30 / START 19:30
Charge 3000 yen with 2drink
出演:バロン/宮坂洋生 セクシーダヴィンチ 紫ベビードール Bee&Jane
場所:渋谷 Wasted Time
http://www.wastedtime.jp
〒150-0042 東京都 渋谷区 宇田川町 31-3 第3田中ビルB1F
※渋谷駅より徒歩約5分
Tel: 03-3461-8383 / E-mail: info@wastedtime.jp

ボードビリアン バロンが1920年代から40年代を彩った演芸バラエティショー「ボードビル」の世界観を今によみがえらせる
イベントです。
Casino Folliesというのは、日本が生みだした喜劇王、ボードビリアン榎本健一の軽演劇劇団「カジノ・フォーリー」から。

昨年の12月に記念すべき第一回カジノフォーリーを行い、早くも1年。
1周年記念の今回はまたまた大好きな3組のパフォーマーをゲストに迎え、皆様を刺激的な夜へと誘います。
仕事帰りに立ち寄るもよし、とびっきりお洒落して駆け付けるもよし。
男も女もそうじゃない人も、思い思いの素敵な一夜を!


ボードビルとバーレスクについて

ボードビルと言えばマルクス兄弟、チャプリン、バスター・キートンが有名ですね。
彼らは街のミュージックホールで人々を魅了し、やがては銀幕の世界へ羽ばたいていきました。

ボードビルを彩っていたのは男性ばかりでなく、女性歌手や女性ダンサーももちろん多数おりました。
ボードビル一座にいたあるコーラスガールが舞台でドレスの肩ひもが切れてしまい、それからお客様がどっと押し寄せた…それがバーレスクの最初だという伝説もありますが、これは定かではありません。しかし、そうだとしたら夢とユーモアがあっていいですね。

1930年代にはバーレスクそのものの興行も増え、シカゴ万博で伝説のバーレスクダンサー、サリー・ランドが見事な羽根扇のダンスをしたことは有名です。この演目はミシェル・ラムールもトリビュートしていますし、サリー・ランドのトリビュートといえばジュリー・アトラス・ミュズ(さすらいの女神たちの主演メンバー)も風船の演目でしているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

しかし、恐慌と戦争、そして戦後の世界的高度経済成長期、ヒッピームーブメントの中で人々はより強い刺激と自由を求め、さらに映像の時代が来たことで、ボードビルやバーレスクなどの舞台演芸は、一度衰退してしまったのでした。

それが不思議なことに、20世紀末アメリカで、ボードビル、バーレスクそれぞれが新たに生を受け(ネオ・バーレスク、ネオ・ボードビルと北米では呼ばれています)そして、今日本でも新たなボードビルの企みが密かに、いや、堂々と進行中。

今回のカジノ・フォーリーでは、ボードビル本来が持つ、歌と踊り、笑いのポジティブなエネルギーを存分に楽しんで頂きたいと思います。
皆様のご来場、心よりお待ちしております。

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1周年!めでたい!

少し早いけど、12月に入ったら、クリスマスも解禁しちゃうよ!
ぜひー!!!





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うどんはくたくたに煮たのが好きだったりする雪だるま