菜園王国 -2ページ目
玉ねぎを収穫後に吊るして保存
しますが、普通に紐で結束する
と必ず玉ねぎが落下して傷つけ
てしまいます。(私も経験)
ところが、以下の方法で結束す
ると全く落下しません。
これは、玉ねぎの茎が乾燥して
くると縮小して隙間ができるた
め落下してしまいます。
この縛り方は自重で締めていく
のでその隙間がなくなり、常に
同じ締め付け方になります。
それでは、説明していきます。
(説明のため小さい玉ねぎを使
用しています)

まず、玉ねぎの葉の広がってい
る部分で葉を切断します。
これで玉ねぎの本体部分の少し
上の部分に結束できるスペース
が確保できます。
吊るす個数は大きさにより変え
て大丈夫です。
根は切ります。根がついてい
ると最初は乾燥を早めますが
梅雨で湿度が上がると、返っ
て湿度を呼んでしまいます。

結束できる十分の長さの麻紐
をヘアピン型にします。
(ナイロン紐でも大丈夫です)

紐を茎の周りに一周させてから
輪の中に紐を潜らせます。

その状態で紐を引き、締め付け
ます。

次に、紐を持ち玉ねぎの一つに
潜らせ上に引き上げます。

その紐を強く引き結束をさせ
ます。
このまま吊るして保存しても
良いのですが、同じものを縛り
対にして吊るすと取り外しも
便利です。
この縛り方も写真のように縛
ってください。箱を縛るよう
に結ぶと必ず外れますので注意
してください。

最後に48mmの単管パイプに
吊るした様子です。
千鳥にして吊るすと収納個数は
増えますが、間隔は少し開けた
方が保存状態は長く続くようで
す。
これは家庭菜園でも絶対覚えて
おく必要がありますので、お試
しください。
6月24日と25日に寄居駅前拠点施設
YOTTECOでF1レッドブルが展示されま
したので見てきました。
最終展示時間の2時間前でしたが、まだ
多くの人の行列が出来ていました。
自宅から25Km位なので、野菜の出荷
をしてから見学、帰宅してから夏ネギの
除草と最新技術とのどかな野菜つくりが
同居した一日でした。
前職では燃料電池の試験装置を作っていた
のでHONDAさんの工場、TOYOTAさ
んへの応援出向で東富士でマシンも見てい
たので非常に興味がありました。
久しぶりのブログなので、展示場の風景、
前の最近の寄居駅の風景など撮影してお
らず、取材手法も衰えてきました。
特筆すべきはドライバーの運転席ですね、
ハンドルは丸形ではありません。少しの
角度でタイヤは切れます。切り替え操作
はハンドル部のボタンだそうです。
しかも狭い。
役場の駐車場はかなり遠方からの来場者
が目立ちました。
展示していただき、有難うございました。





楽しい一日でした!!!
ナスは2月中旬に播種し
ヒータ温室で育てました。
1回目は何故か50%位
しか発芽しなくて、急遽
ネットで注文し、何とか
140本の定植に漕ぎつけ
ました。
2本仕立ては2年目です。
長年、3本仕立てのほっ
たらかし栽培から改善
をしました。
昨年は棚にネットを張り
ましたが、意味がなく
今年は支柱のみにしまし
た。これから支柱を中心
にV型に篠竹を立てて、
横の振れ止めにしていき
ます。
小さい株ですが、沢山
実を付けています。



ナスの棚には調べてみると皆
さんは色々な形を研究してい
るようです。
V型に仕立てた最終の形は何時
か紹介していきたいと思います。

