菜園王国 -19ページ目
ブロッコリーは春と秋に作っています。
いよいよ秋のブロッコリーが出来始めました。
この畑のみ台風の影響はありませんでしたが、
防虫ネットの端を土で埋める作業は夜まで
行った記憶がありますが、出来てきたブロッコリー
を見ると我が子のような感じがして苦労には
なりません。
秋は”おはよう”という品種で統一しました。
切り替えには決断に悩みましたが、期待に
答えてくれました。
瑞々しく花蕾が大きく芯も太い、色も良いです。
超廉価で販売していますが、飛ぶように売れて
います。
秋のブロッコリーは徐々に出来てくるので、
大きい物を選びながら収穫していきます。
ゆっくりした時間で販売していきます。
春のものは、成熟が早いので、大変です。
今年は何とか完売できました。
今回は40mの2作で計80mの作付けですが、
無人販売と人力ではこのくらいが現状は
バランスが良いようです。


葉の大きさも良くて、2,100mmの支柱で
間に合いました。
窒素が多いと葉が大きくて、扱いにくい感じです。
やっと販売所の2段目まで野菜が揃って
来ました。
ブロッコリーが出始めまして、これがメイン
になりそうです。
花蕾が一気に大きくなってきました。
今年は”ピクセル”から”おはよう”という品種
に変えてみました。
春は50%づつで様子を見ましたが、具合
が良くて全面変更にしました。
”おはよう”は茎に空洞が無くて瑞々しい
感じです。
お客様の反応はどうでしょうか?
友人に販売所の塗装を改善するように
とのご意見があり、写真に撮ると、やはり
くたびれてきたようです。
大改装を計画していますが、中々着手
出来ないですね。

無人なのですが、よくお客様とお話をします。
楽しいひとときです。
タマネギ苗も3度の豪雨による培土流出
にもめげずに、植え付けに手ごろな状態に
なりました。
今年は従来の点蒔き方式と200pcs.の
セルポットによる播種方式を並行させてみ
ました。
結果はセルポット方式に軍配が上がりました。
セルポット方式は高価な培土の消費量が少な
かった。(培土は40lで2千円弱)
生育が早い(苗が大きい)。虫の混入が無い。
植え付けが早いそうです。(まだ未)
豪雨でも培土の流失が少なかった。
従来の方式は苗が小さい。不明の虫が
培土の中を歩き回り、培土と種が浮いてしまう。
(これは違う畑でも同じようなことがあった)
豪雨で畑に勾配が有り、培土が多く流失し
培土の補充を行った。(損失多し)
植え付けは根が邪魔をして初心者には難しい。
合計した種の数は約6千粒、歩留まりは90%
位でしょうか。
●セルポット方式(遠景)

●セルポット方式(近接)

●点蒔き方式(遠景)

●点蒔き方式(近接)

でも、ネギの越冬式の播種は点蒔きとバラマキ
方式の播種があり、タマネギのバックアップの播種は
点蒔きも併用するかもしれません。
(春まきのネギはセル方式)
また、お会いいたしましょう。!!!

