明けましておめでとうございます
本年も宜しくお願い致します
霜が降り始めて、里芋の茎も一斉に
立ち枯れになってしまいました。
そこで、来年用の種芋の確保と保存。
それと、残りの里芋の仮貯蔵用の穴倉
を作り、やっと完了しました。
種芋用は少し深く、仮貯蔵用は、再び
掘り出さないといけないので浅く掘って
います。
まづは貯蔵用の完了態です。
手前が貯蔵世の完了状態です。
次に隣接した場所に仮貯蔵用の穴を掘ります。
次に稲わらを敷きます。
里芋を均等に置きます。
この量が150Kg以上あると思います。
この上に稲わらを敷き詰めて、その上に
土を掛けます。
中央を少し高くします。(ピラミッドのように)
肥料のビニール袋をかぶせます。
差の上にさらに土を掛けます。
廻りを少し掘って雨水が直接、中に侵入し
ないようにしておきます。
参考に出た土の量を表しています。
掘り出すと土に量は膨らみます。
この作業は毎年行っていて、4月に掘り出すと
程よく発芽して植え付けがうまく行きます。
もみ殻は保存は出来るが、少し乾燥するよう
です。
この作業は大変疲れます。
当日はよく眠ることが出来ました。
(達成感は物凄くありますね!)