1年の春夏秋冬

4に分けたものを「四季」

24に分けたものを「二十四節気」

72に分けたものを「七十二候」

といいます。






「啓蟄」けいちつ」って言葉をご存知ですか?






「啓」「開く」

「蟄」地中で冬を過ごす虫」

という意味を示しています。



春の陽気に誘われて虫たちが地上に出てくる時期をあらわす言葉で、


つまり冬籠りの虫が〝おはよう!〟

目覚めることなんですね。


2022年の24節気「啓蟄」は

35日だったのに対して、


今年2023年の啓蟄は

36です。



1年間を24節気に分けると1節気は約15日間。

36日から320日までの15日間までの間は

「啓蟄」になります。



また、72 侯で考えると

啓蟄も初侯・次侯・末侯に分けることができます。



​それでは初侯・次侯・末侯見てみましょう。


啓蟄の場合


初侯-蟄虫戸を啓く 

(すごもりむしのとをひらく)

木の皮の間や土の中、落ち葉の隙間で巣ごもりしていた虫たちが外に出てくる時期をいいます。



次侯-桃始めて笑う

(ももはじめてわらう)

桃がその年始めて咲く時期になります。



末侯-菜虫蝶と化す

(なむしちょうとかす)

冬を越したチョウの蛹が羽化し、羽ばたく時期です。




七十二侯は季節ごとの鳥や、虫、植物、天候などの様子が表現されているんですね。



七十二侯や二十四節気を含め、

この啓蟄の時期が私は1番好きです。

季節の変わり目なので、体調を崩しやすい点がありますけどね。


 



2023年 

私の昆虫活動、

略して〝コンカツ〟が

始まります。


今年も素敵な出会いが

出来ますように。


どんな出会いが

待っているのかな。


楽しみですおねがい






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