私、名前で呼ばれたことなかったなぁ… -11ページ目

私、名前で呼ばれたことなかったなぁ…

私の誕生日の翌日に主人が亡くなくなりました。
今思うと結婚前も後も下の名前で呼ばれたこと無かった気がします。

もう二度と、呼ばれないのに気になりだしました。
ボチボチと思い出と日常を織り交ぜて綴りたいと思います。

命日の前日6月17日に主人の一周忌法要を無事に終えることが出来ました。

3時間かけて参列してくれた義兄夫婦と姪っ子。

前日から帰って来てくれた娘家族…

本当に内輪で行いました。

ムコ殿のご両親と妹さんからは、香典(御仏前)を頂きました。
ムコ殿のご両親にはその上にお供の花カゴまで送って頂きました。

あの日も暑い日でした。
葬儀の日も…
今年も…

お寺で法要をしていただき、無事に済ませて家に帰って一息。
無事だったかは、自己満足で…(笑)

ゆっくり話をする間もなく、義兄家族は年明けに亡くなられた親戚宅のお悔みに向かいました。
もっと、ゆっくり主人の話をしたかったなぁ…

来年の三回忌は、泊まってもらってゆっくり話をしたいなぁ…と思いました。

Googleのクラウドの写真のピンボケなのを削除した。


ブログに載せたり、ラインで使ったりすると同じ写真がそれぞれに保存されているようで、同じ写真が何枚も出てきた。

1つにしていいものか、どちらが原本なのかと思いながら削除しちゃいました。

その過去の写真を見返す…

私が写ってる写真って旦那が撮ってくれたんだな…

私は旦那の方を見てた…


命日まであと3日。

動悸がする。

涙が出そうになる。


弟を亡くした義兄と電話すると、義兄は涙する。

私も泣きたい。

先に泣かれると私は泣けないよ…

一緒に泣けばいいんだろうけど、出来ないよ。


旦那が亡くなった日、旦那が亡くなった時間、旦那がなくなった場所…

行く事、出来ない…


このブログで泣こう…


旦那の一周忌が今月の18日… 

葬儀をしていただいたお寺で法要をして頂きます。

義兄夫婦と娘家族とで。


まだ、遺骨は家にあります。

1人しかいない娘は、嫁に出しました。

墓を用意する予定はない。

永代供養にと思っていますが、ここにという場所をどうにも決められない。


骨壷をチョッと開けてみたらいっぱいでした。

娘が全部入れて欲しいとお願いしたので入れて頂きました。

うちの骨壷のフタ、チョコンと乗っているタイプの骨壷だったわ。

そして、何かカビがあるような…

ないような…

骨壷の外箱?に乾燥剤、入れました。

お菓子作った時用のシリカゲルをあるだけ入れました。


私は散骨希望。

物体を何となく残したくない…

旦那は散骨の希望はしてなかった。

旦那にカビが生える事はイヤだ。

(旦那の遺骨だわ)

私と一緒に散骨して欲しいなぁ…

それまでどうしよう…

カビないように粉骨して密封し、考えがまとまる迄手元に置きたい。

手元供養になるのかなぁ…

住まいが田舎なので粉骨業者さんに手渡しでお願い出来ないことがネックです。

他人のお骨と入れ替わったり紛れたりなんてありえないけど、

ゆうパックで送って送られてくる事に抵抗がややあります。

このところ、この事考えていたら、そんな事ないだろう、やってもらいたいなぁ…と思いだした。


そんなことでは死者が浮かばれないとか…宗教的な考えに疎い。

今、旦那の仏壇もお位牌も持ってないです。

無印のボックスの上に写真を置いてお線香とお花を供えて手を合わせてます。

仏壇もどきかなあ…

これからもこのままだろうなぁ、遺骨納めても。

でも、亡くなった人を粗末に扱うのはダメだとは思います。

どうしたらいいのかなぁ…