顕微受精でママになる! \(ϋ)/ -12ページ目

顕微受精でママになる! \(ϋ)/

顕微受精で頑張っています \(ϋ)/
旦那の子どもが欲しい₍₍ ᕕ(´▿` ∗)ᕗ⁾⁾




今までの経緯→



こんにちは😊✨



本日d2です。
また新たな周期の幕開けです。






先日26日に病院にて判定日でした。


フライングで分かってたのでなんの、同様もなく。




血液検査の結果 hcgが0.1パーセント以下

毎回なんですがカスリもせずです😭






年齢も30歳になったばかり、
受精卵のグリードも悪くない。


のに、カスリもしない😵😵😵






先生に、ERAを勧められました。



京野アートのホームページをコピーしました!

ERAとは、

子宮内膜受容能力検査です。



子宮内膜受容能検査(ERA)は着床のタイミングが合っているかどうかをチェックする検査です。

体外受精の治療で良好胚を移植してもなかなか着床しない場合があります。
凍結融解胚盤胞を複数回移植しても着床に至らないことを「反復着床障害」と言いますが、多くは胚の染色体異常が原因ではと考えられてきました。


また、女性側の原因として、子宮内膜増殖症、子宮粘膜下筋腫、子宮内膜ポリープ、子宮内癒着といった子宮因子や卵管水腫などの卵管因子、血栓傾向などの問題があげられていましたが、それらを除外できた場合でも胚と子宮内膜の「着床のウィンドウ」のずれが示唆されてきましたが、具体的な確証は得られていませんでした。



受精・着床



2013年にスペインのグループに子宮内膜受容能力検査についての論文が発表され、子宮内膜組織の遺伝子検査により、個々の症例の「着床のウィンドウ」が'いつ'なのかを個別に確認することが可能になりつつあることが示されました。

ERAの検査で、25%の患者様が"非受容的(non-receptive)"ということはつまり、胚移植実施予定の日に子宮内膜が受精卵を受け入れる状態にない、ということになります。

反復着床障害で悩まれている患者様は着床のタイミングがズレているのかもしれません。


検査方法です


融解胚盤胞移植実施の周期に使用するホルモン剤を用いて、移植をする周期と同じような方法でで、着床しやすくするために子宮内膜を厚くしていきます。
ホルモン剤を投与してから、5日目に、子宮内膜の組織を採取して、検査を実施します。


採取

子宮内膜組織を採取するのには、強い痛みがないため麻酔を使わずに実施いたします。
ERAを実施する周期は、胚移植は実施できません。

1回目のERAで、"非受容的(non-receptive)"だった場合、もう1度検査を実施し、ホルモン剤投与から3~4日目、または6~7日目に子宮内膜組織の採取を行い、着床に最適なタイミングを調べることになります。

*検査結果が出るまでに、2~3週間かかります



明日d3に通院し
ERAに向けて予定を立てたいと思います。





焦らずがんばります。