「小型犬は好きだけど、小型犬を愛でてる人は苦手」


ある日ドッグランで知らない男児がそんなことを言っていた。


めちゃくちゃ共感する。


私も常々思ってる。


小型犬を愛でてるというより、小型犬を愛玩動物として飼っている人だ。

ドッグランにおめかしして来て、犬を抱っこしてるようなタイプ。他の犬を怖がりなかなか降ろしたがらなかったり、交流する犬を選別しようとしたりする。


クッソ気色悪い。

そんなら一生家ん中にいろよ、と思う。


この類の人は、子供も親の所有物だと思っていて、過保護・過干渉である。


喧嘩を含めて犬同士の交流はある程度必要なのに、過剰に恐れたり不安がったりする。


自分達をどれだけ上等だと勘違いしてるかは知らないが、飼ってる犬が歪むだけだ。現にそういうところの犬は、不必要に同類との交流を制限されたせいでやたらビビり散らかしたり吠えまくったりして情緒が不安定になりがちだ。


子供も。精神的に病んでいることが多い。


自分達が精神的に痛めつけているという自覚がない。


飼い犬にも我が子にも自我があり意志がある。

自由に生きる権利がある。

それを認識していない。

愛情と称して本人の尊厳を踏み躙っている。

境界線を侵略している。

だからストレスで歪む。


自分を悪と認識していない最もタチが悪い悪。