3月2日
まおの避妊手術の予定は 12日(土)だった(10日が給料日という理由で)
漆原氏の病院は土曜が予約のみなのでTEL予約を入れたら、土曜はいっぱい…
(いつも混んでるとこなんか見たことないのに!みんな土曜に来てるんか?)
土曜なら私が休みだし 次の日も様子を見てあげられると思ったんだけどな、、、そうは問屋が卸さない
じゃあ明日は木曜で次女が休みだから
「明日でもいいですか?」
「いいよー 10時に連れてきて 朝ご飯はなしね」(軽い)
こんなノリで3月3日耳の日、奇しくも漱石ぼっちゃんと同じ日になったのだった
3月3日
朝、まおも陸もご飯の催促はなくとても静か
何か察したのだろうか?動物の勘て凄い
いつもより大人しくキャリーに入ってくれて、約束通り漆原病院到着
そこで意外な事実発覚
「3.9キロ?女の子やろ?立派やな~」
え…そうなんですか?
隣にムダにデカいのがいるもんで
まおはスレンダーな子だと思っていました…実はデカい女だったのか(かなりショック)
不安気なまおを置いて出勤し、帰りは次女に迎えに来てもらいそのまままおの元へ
既にキャリーに入れられて待機してました
漆原氏曰く
「この子は大変やった!切っても切っても脂肪でね」
えええ?!
「自分の腹切っとるみたいでさ~、切っても切っても脂肪やもん、ワハハハ」
えっと、ここ笑うとこやな、あ、はは…笑えなーい!脂肪て!
切っても切っても脂肪……ガーーン
「フードのせいですか?あげすぎですか?デブってことなんですよね?やっぱり食べ過ぎってこと?」
しつこく訊く私
「体質やろうね、どれだけ食べても太らん子おるやろ?」
まおの名誉のために申し上げます
冬で蓄えているのと、11か月ということで、それなりに付いたものと思われます
漆原そう説明してー!
避妊手術するなら生後半年がいいです
脂肪が薄いと手術が楽で、本猫の体の負担も軽いから
まおごめんね、深く反省
手術・薬・検査など
計2万2000円(2,000円値上ってる)
家に帰ると陸がおかえりの鼻ちゅー
まおは酔っ払いの千鳥足みたいにふらふら歩いてこたつに
様子を伺っていたら傷口を舐め出したので、急いで術後服を作って着せたのだけど
引田天功のように抜け出して何の意味もなす
次女が捕獲して膝に乗せ、スープ状のご飯を食べたあと私は居ません状態
しかし
3時間もしたらタワーに登って飛び降り(やめてー!!)
猫ベッドで就寝
「普通はご飯は食べれんから、あげなくても大丈夫
あげてもいいけど普通は食べれんでね」
…食べました。
朝もカリカリ残して美味しいスープと身はしっかり食べました。
いつもの追いかけっこや『遊ぼ!』はないけど、元気そう
傷は小さいよ、と友人から聞いていたけど
切っても切っても脂肪で かなり大きな傷になってるだろうなぁと覚悟していた私
ちっさ!1cm?
名医漆原(色々言ってごめんなさい)
今執拗に糸を引っ張ってらっしゃるようなので気になって仕事になりません(してないくせに)
早く帰りたいよう





