種まきから5日目
スポンジから双葉の頭が出てきました。
スポンジ1個に、種は2.3粒ほど蒔きましたが
発芽率はまずまず、ほぼ100%です。
さて、ここからが本番!
水槽にセットしてみました。
スポンジは1/3ほど水没してます。
トレーの底は網目となっているので
何事かと早速、エビ達が偵察に登ってきます。
水槽上部まで活発に動いてくれるのは良いかも。
設備はLED照明と飼育水だけ、どこまで成長できるか?
普通に鉢植えをすれば、20日前後で
収穫は可能らしいですが・・
最近、エサについて考えていたときに
ふと思いつきで、エビに自給自足させては?
と、閃きました!
エビの汚した水は、きっと植物にとっては
栄養満点な濃厚スープに違いない!
しかもこれで水が浄化され
エサ代も浮けば一石二鳥!
…と、いうことで
農業や園芸の知識は皆無ですが…
さっそく種を購入し発芽させてみました。
種は小松菜をチョイス。
ケールやほうれん草にも
負けない栄養素と成長の速さが決め手。
さて、素人の水耕栽培
収穫まで無事育てられるか!?
しばらくは、園芸ブログと化するかも。
いまいち調子が上がらなかったブラックダイヤ第2水槽・・
・固形ミロネクトロンやモンモリドナイトの投入
・ソイルの継足し
・隠れ家シェルターの追加
などなど、手を加えて少しは状態も上がってきたように見えます。
しかし残念ながら、一度色が落ちたエビは、簡単には元に戻らない様子です・・
最近はシャドー系に押されて
ブラックダイヤのブリーダも少なくなったみたいですね。
来年は業者さんからの要望にも応えれるように
水槽を更に追加して増産を検討中。
また最近放置ぎみでしたが、久しぶりに更新。![]()
今日は変異種について。
↓画像は、うちの水槽で生まれた変異種です。
ほぼ全身ブラッディーレッドのエビです。
レッドシャドーに雰囲気は似てますが、
シャドー系とは、まったく無関係の赤の他人(エビ)です。
しかし変異種というのは、虚弱なエビが多く、
なかなか生き残る事が出来ません。
同タイプの兄弟も3匹確認していたのですが
今では、この1匹しか見当たりません。
そういえば飼育した経験は無いですが、
うわさでは、シャドー系シュリンプも
弱いと聞いた事があります・・・
やはり変異種は、生まれつき何らかの爆弾を
抱え持ってる確立が高いのでしょうかね。
きっと、弱い固体は淘汰されてゆき
奇跡的に生き残った強い固体だけが、何度も世代交代を重ね、
新たな種が誕生するのだと感じます![]()
今は気難しいと言われているシャドー系も、
数年後には、安定度が増してくれば良いですね。
今のところ画像のエビは、
まだ雌雄の判別も難しいサイズですが、
もし順調に成長したら・・・
① 赤の面積の多いビーと交配 → まずは、ブラッディーレッドの増殖を狙う!
② ブラックダイヤと交配 → レッドダイヤ(もちろん金目)を目指す!
やはり、独自ブランドの品種を確立させてみたいです。







