夏休みも終わりに近づいできたので

今日は久しぶりにバイクを洗車。


洗い始めると、なにやら妙な物体を発見しました。


Bee-spring えび心のブログ-kaeru1



で、良く見ると・・・


Bee-spring えび心のブログ-kaeru2

カエルでした・・

気持ち良さそうに張り付いてました。

しかし・・バイクの上には

エサがある訳でも無く・・

わざわざ目立つ場所に何故留まるのか?

人間の感覚では、さっぱり判りません。


今年の夏は、

人間にとっては、ジメジメで不快でも

きっと、カエル達にとっては

過ごしやすい夏だった事でしょう・・




まぁそれは、家で飼育しているエビ達にも言える事で

人間の感覚で良かれと思い、色々してやっても

エビ達にとっては、ありがた迷惑?なのかもしれません。


Bee-spring えび心のブログ-bee

ほんとは何が良いのか?

聞けるものならエビにでも聞いてみたいですが・・


理想としては

年中繁殖して数を増やし続ける水槽環境を

維持する事でしょうかね。


四季のある日本では

同じ環境を保つ事は難しいですが

出来る限り、それに近づける努力は

怠らないよう勤めたいですね。


抱卵中のイエローブロッサムを

サテライトで飼育する事にしました。


Bee-spring えび心のブログ-YBH


サイズも大きめなので

卵の数もそここそ抱えてます。

抱卵してから1週間以上経過しているので

おそらく、上手く孵化してくれると思います。


稚エビが沢山産まれたら、今後は

黄色の面積の多い個体どうしを掛け合わせ

尻尾の黄色バンドを太く改良して

ビーシュリンプの様な模様を目指したいですね。



孵化から約20日が経過しました。



Bee-spring えび心のブログ-WGB3

体長は 5~7mm ぐらいでしょうか

ようやく外見は、ホワイトグローブだと

認識出来るレベルになりましたね。


エサは基本、孵化当初から親と同じものを与えてます。

固形物はあまり好まない傾向があるので

フレークや粉状のものを与えてます。


 ソネケミファ の エビパウダー

 テトラミン

 ミロネクトンパウダー


数もまだ10匹以上は数えられそうなので

生存率もまずまず高そうです。


 





本日、新たにハーレクインを2匹迎え入れました。

そのうちの1匹は、既に抱卵した状態でした。

ストック水槽の環境が良かったのでしょうか、

今回は期待してます。



Bee-spring えび心のブログ-HQNH

前に、ハーレが抱卵した時は

良くわからないうちに、卵がなくなってしまい

孵化したのやら、駄目だったのか

訳が判らなかった苦い経験があります。

とりあえず今回は、サテライトで単独飼育です。



それと、もう1種追加したスラウェシ産。

♂不在疑惑が浮上していた ”ダイナソーシュリンプ” です。

サイズ、柄ともに、なかなかの上物が届きました。



Bee-spring えび心のブログ-simofuri


この霜降り肉のごとく見事な模様w

サイズも即戦力の大人サイズ

いい感じです。



高水温には強いと言われているスラウェシのエビ達、

今年は爆繁の夏になって欲しいです。


インディアンロック増殖中。

水槽にはウィローモスも入れてるのですが

インディアンロックの稚エビは、そちらには興味を示さず

スポンジフィルターに集まってます。



Bee-spring えび心のブログ-firuta

この種は色のバリエーションも多いので

どんな色のエビに成長するのか楽しみです。