その間に2回育児休暇を取得したから、実質勤務したのは6年になるか。。
2018年6月、毎月行われているミーティングで人員整理の話が出た。看護助手の数を減らすということだった。
私は対象になり、「看護学校に行くのであれば奨学金を出す。考えておくように」というようなことを言われた。
突然のことでショックでもあり、生活面での不安もあり、その日からしばらく悩んだ。
ただでさえ忙しい毎日だったのだ。
離婚したばかりであり、うちは家、車、子供の保険など全てを元夫名義にしていたため、それらの名義変更。うちの離婚理由は特殊(?)なこともあり、元夫とはとにかく会うことができない。何をするにも「名義の本人」が必要と言われる。どこも理由を詳しく説明すると私の仲立ちで手続きをさせてくれたが、会社や役所ごとに理由を説明するのは、その度に心が折れるのを感じた。配偶者のままでないと更にややこしくなるため、なかなか離婚届を出せなかったことも辛かった。
とにかく書類を書いては送り、送っては書いての繰り返し。
名義変更が片付いた時点で、実家の近くに引っ越すための物件探しと引越し作業。
市が変わっても、今年度中は引き続き同じ保育園に通わせるための広域入所手続き。
それらを仕事、家事、育児の合間にやらなければならない。
看護学校の社会人受験は11月。
様々な理由で悩んでいたが、1番はそんな忙しい日々で、更に受験勉強をすることなどできるのかということだった。