動物と旅とたまに仕事?

動物と旅とたまに仕事?

世界各国の動物に会いに行きたい…。

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さて、待ちに待った昼ごはん

カーニバルレストランへ 
地元の人はほとんど来ない・・・。
高いものね・・・

席へ向かう途中、お肉を焼いている前を通りました
 
おいしそうだぞ

席に着くと、まず説明が、
「旗があるので、お肉がいらなくなったら倒してください。
倒さないと、永遠にお肉を運びにやってきます。」
あー。ブラジル式のバーベキュウね
だから、カーニバルカ

まずは、スープと前菜(トウモロコシ・ポテトフライ)
パンとサラダ&ソースが運ばれてきました 
 
スープを飲み終わると、お皿が用意され、
まずは、ポテト丸ごと一個
そして、お肉が次々と・・・・
 
何のお肉が出るのだろうっと思っていたけど
結構、普通でした。
ビーフ・チキン・ラム・ワニ・ダチョウ 

今まで、食べて事がなかったものは
牛の金玉だけでした・・感想は・・・もう、食べません 

全体的においしかったです。
ビーフを何回かおかわりして旗を倒しておしまいです。 

締めに、何種類かある中からデザートを選びました。
私が選んだのは、チーズケーキ
 
 おいしかったです 

そうそう、お店の中に猫がいます。

日本の猫と変わりません。
人懐っこかったです 

さて、おなかもいっぱいになったし、ナイロビ国立公園に戻ります  
  



 


 
さて、ナイロビ国立公園をいったん出て
次の目的地、象の孤児院(デービット・シェルドリック動物孤児院へ)

この施設は、孤児になった象を一時的に保護している施設です。
孤児になった理由は色々ありますが、象牙などの密猟なども原因みたいです。
ちなみにナイロビ国立公園には象はいません。
野生に生息している象を見るには、ナイロビから車で4時間以上行ったところにある
キリマンジャロの方の国立公園まで移動しなくては見れないみたいです
今回、弾丸ツアーだったため孤児院で我慢

この孤児院で小象に会えるのは、11時からの少しの時間しか会えません。
孤児院についたのが10分前
案内された広場には、ロープが一本張られ
それを取り囲むように、観光客と現地の幼稚園らしき子たちが待機してました
私たちも空いてる隙間に入り込み待機 

しかし、日差しが直にあたる広場で待つのはきつかった 
少しすると、小象の群れが一列になって入場
転々と置かれたミルクのある場所に一直線 
 
  
ミルクを飲んだら、水たまりで泥遊び 
  
 かわいっかった 
ひとしきり遊んだら、帰っていきました
これで終わりかと思ったら、大きい象の群れが 
でかい・・・・ これでもまだ子供なのね・・・ 
 
 ミルクは一人で飲めます 

この子達もミルクを飲み終わったら、泥遊びしたりしてました 
現地の係員の方がマイクを使って色々説明してくれてましたが
英語がわからない私たちには、チンプンカンプン 
英語、勉強しとけばよかったな・・・・
でも、旅行行くたびに思ってるな・・・私 

さ、次はお昼御飯だーーー 

AM5:00に起床
そのまま、ゲームサファリに行ける準備をして朝食へ

朝もバイキングでパンやフルーツ・ハムなど
種類が豊富でした


6:30にハドソンとホテルのロビーで待ち合わせだったので
急いで食べて、ロビーにダッシュ

時間通りにハドソンが来てくれて一安心しながら
 車でナイロビ国立公園へ

しかし、ケニアの朝は涼しく心地よい気温でした
長袖のジャケットを準備しておいてよかった

朝6:30だというのに市内へ向かう道は
もう、渋滞が始まっていました
ハドソンさん、何時に家を出てきたのかなぁ・・・・

30分ぐらいすると、ナイロビ国立公園の入り口に到着
中に進むと、似たようなサファリ使用の車が4台くらい駐車場にいました。
駐車場に、車を止めハドソンさんが手続きへ
すぐに、帰ってくるかと思いきや、なかなか帰ってこない
先に、駐車場にいた団体のかたもずいぶんと待たされているご様子
はやくはいりたい・・・
待ちきれなくて、門の中を覗き込むと
サルがヒヒだーーーーー   
友達とヒヒ ヒヒ と騒ぎながら写真を撮ろうと試みるも
 遠い・・・・・
ハドソン・・・・早く帰ってきて・・・・

あきらめて、おとなしく駐車場でハドソンを待つことに
カラス発見!などと馬鹿なことを言い合っていると
なんと 門からヒヒが出てきてすぐ近くにーーーー
動物園のヒヒよりも、毛がふさふさして立派でした
 
ヒヒ 御一行様がさて行って数分
ハドソンが帰ってきました 30分くらい待ったかな
ヒヒがいたから我慢できたけど、結構、時間がかかるのね
ハドソンに「ヒヒがいたよ」っと言うと
「あいつら、悪さするから駄目ね」って
あー。ケニアでは日本でのニホンザルみたいなものなのね

さー 車に乗り込んで、いざ出発
門をくぐって、車を数分走らすと
そこには、広大なアフリカの大地が広がってました
そして、様々な動物たちが
 
様々な鳥が飛んでました
 
 
ナイロビキリン
(昨日行った、ジラフセンターのキリンよりも模様がガタガタなのが特徴です)
  
バッファロー
  
シマウマはお尻がプリプリです 
 
 
 
ナイロビ国立公園にはシロサイとクロサイが
何匹か保護されています。

何種もの草食動物に出会うことができました
でも、肉食のライオンが・・・・
ハドソンが携帯で他の方たちと連絡をしらがら
探してくれてのですが、この日はゲームオーバー

あきらめて、次の目的地へ

しかし、ハドソンさん、
私たちに話すときはとーーーーーってもやさしい口調なのに
電話だとすごい勢いだね
あなたの、ライオンに合わせてあげたいっと
いう熱い気持ちが伝わってきました
ありがとうございます